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【メンバー・ストーリー】開発だけ、コンサルだけ、じゃもの足りない!「テック」×「課題解決」でお客さまに喜んでもらいたい

はじめまして!スリーシェイクの小澤です。

デジャブ...!? と思ったあなたは、すでに立派なスリーシェイクマニア! 実は、前回も「はじめまして!」から始まる投稿だったんです。

▼前回の投稿はこちら
【メンバー・ストーリー】看板のないところで挑戦したい!エンジニアと接する中で見つけた新たな目標


鈴木と同じく、僕も今年7月に入社したばかり。フレッシュな(笑)HR本部を温かく見守っていただけると嬉しいです。

さて、それでは本題です。今回は【メンバー・ストーリー】の第2弾! Sreake(スリーク)事業部のエンジニア、尾張 厚史(おわり・あつし)さんをご紹介します!

入社4ヶ月目にして、すでに新サービスの立ち上げにも携わったそうなのですが…そのあたりのお話も根掘り葉掘り(?)聞いてみたいと思います!


「喜ばれる」から「課題を解決する」へ

小澤:
まずは恒例の質問ですが…スリーシェイクに入る前は、どんな仕事をしていたんですか?

尾張さん(以下、尾張):
金融系のシステム開発をしていました。オンライントレードのアプリケーション開発、インフラ設計・開発から始まり、大規模プロジェクトのプロマネなども経験させてもらいました。

転機になったのは、クラウドサービス導入のプロジェクトでした。これまでの開発と違って、ユーザーが本当に解決したいものがなんなのかを考えてサービスを組み合わせる必要性を痛感して。「利用者に喜んでもらうこと」から「課題解決を通じて喜んでもらう」ものを作りたい、というふうに意識が変わりました。

小澤:
視座があがった感じですね。

尾張:
かっこよくいうと(笑)。それで、もっと課題解決できるようなところに行きたいと思ったのが、転職のきっかけです。

お察しのとおり、課題解決というところで最初はコンサルを考えていたのですが、やっぱり「ものづくりがしたいな」と思って。それで、最新技術を使っていて、課題解決の提案から開発までできるスリーシェイクに入社を決めたというわけです。

あとは、カジュアル面談のときに吉田さん(※CEOです)からその場でオファーをいただいたのも大きな理由ですね。驚きましたが、やっぱり嬉しかったです。


仲間はみんな「すごい人」!

小澤:
吉田さん、つかみどころがないですよね(笑)。

尾張:
ですね。なのに、いつのまにか懐に入っていたりして。あとは、とにかく優しいんですよね。吉田さんだけじゃないんですが、聞いたらぜったいに答えてくれる。忙しいからとかで断られたこともない…って、すごいことだなと。

「すごい」といえば、たとえば手塚さん(※注:Sreake事業部 部長)とか、セミナーとかでバンバン発表するような人がたくさんいるのもすごいなって感じてて。

テックに関することはもちろん、複数のプロジェクトを上手く回したり、お客さまと同じようにメンバーも大事にすることだったり。仕事に対する姿勢とかマインドとかもすごいんです。なのに「すごい」オーラがまったくなくて、めちゃくちゃ話しやすいのもすごいなぁと。


▲ほぼ同期入社の井出さん(写真左)と


小澤:
尾張さん、「すごい」しか言ってないです(笑)。

尾張:
つい興奮しちゃって。こんなすごい人たちと同じ位置で何でも聞ける、話せるって、最高の環境ですよね。

こんなことを言うと、ポジティブでキラキラ系に見えるかもしれないのですが、実はそうでもないんです。言いたいことを言い合って気持ちを鎮める「鎮魂祭」をやったり、遊びがある感じもいいんですよね。


新しい×速い=おもしろい!

小澤:
尾張さん、かなり馴染んでますね。そろそろ仕事のことも聞かないと(笑)。今は、どんなプロジェクトをしているんですか?

尾張:
主に3つですね。ひとつはSREの導入に向けたプロジェクトマネジメント。お客さま側のインフラやアプリの担当者と調整しながら進めていきます。2つめが、セキュリティー領域での新サービスの立ち上げで、先日、無事にリリースしました。もうひとつは、システム組織を変革する支援をさせていただいています。

小澤:
最後のは、コンサルっぽいですね。

尾張:
そうですね。単純にシステムをどうこうする話じゃなく、経営、事業、人事、マーケティングなど、会社全体の戦略に沿ってシステムをどう変えていくのかを提案する必要があって。

今は、お客さまが必要としている価値はなんなのか、どうやったら提供できるのか、自分ができることはなんなのか――を考えながら、もがいている状況です。といっても苦しいのではなく、考え抜いて、方法を見つけて、解決していけるのは、とてもおもしろいです。



小澤:
おもしろいと感じられる仕事ができるって、最高に幸せですよね。ほかにも前職との違いはありますか?

尾張:
前職もプロジェクトが進むスピードなどは速かったと思うのですが、比べ物にならないくらい、いろんなことが早く進んでいく感じです。

たとえば吉田さん(※注:CEOです)に提案するときも、パワポなどの説明資料は一切不要で。スラックで聞いて、すぐに「やってみよう」ってなることもあったり。このスピード感が僕にはとても心地よかったりします。


ムダをなくして、価値ある仕事に集中できる環境を作る

小澤:
吉田さんといえば、「どこまでも作り続ける」ということをメッセージとして発信していますが、尾張さんはなにか作ってみたいものや、やりたいことはありますか?

尾張:
吉田さんと近いのですが、ムダなことをなくしたいなと。たとえばGoogle Workspaceを入れるって時間がかかるとか、ほとんどの会社でこういう課題を抱えているんですよね。でも、導入に時間をかけたり悩んだりするのってムダだと思うんです。

ムダ...いわば、余白みたいなものから生まれるものもあるので、すべてを否定しているわけではないんです。でも、たとえば、業務効率化するための作業に時間がかかる、みたいな状況は避けたいですよね。その時間を使って、もっと価値を生み出せる仕事に集中したほうがいいと思うんです。

小澤:
たしかに。そう考えると、人事の仕事はデータを移動させたり確認したりと、ムダが多い気がします。Googleドライブに履歴書をアップロードしたら、メールとか内定通知書にすべて反映されるシステムとかあったら最高なのにって、今、思いました。

尾張:
小澤さんが感じているこういう課題も、きっとほかの会社の人事の方も感じてるはずなんですよね。個人も、会社も、本来の価値を発揮できる。そんな環境だったり、サービスやツールがつくれたら嬉しいですね。

小澤:
それは僕も期待してます! 尾張さん、今日はお話を聞かせていただき、ありがとうございました!

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