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CAPS 激動の1年を振り返って ~キャップスクリニック編~ 私たちが365日開院のクリニック運営を続ける理由

医療機関は苦しい状況が続く中、様々な工夫によって新たな取り組みを導入

医療機関が新型コロナウイルス感染症流行の影響を受けたことは、メディアにて報道されてきました。その中でも、入院施設があるような病院とは異なり、地域のかかりつけ医療を提供するクリニックは、感染を恐れて患者様の来院数が減ってしまい、継続していくために様々な工夫が必要な状況となりました。

キャップスクリニックだけでなく、多くのクリニックが、患者様の来院数に合わせて運営コストを下げ、その中で、感染が広がらないような取り組みを行ってきました。

例えば、キャップスクリニックでは、『診療種別ごとの予約の区分け』『オンライン診療』『待合室レイアウトの変更』『院内オペレーションの変更』をはじめ、様々な取り組みをしてきました。



医療施設の担う役割によって、医療における新型コロナウイルスの影響は異なる

医療における新型コロナウイルスの影響は、医療施設の担う役割によって、異なります。病院における医療崩壊を防ぐ方法と、クリニックにおける医療崩壊を防ぐ方法はまるで違います。

医療においては、重症患者様を診療・治療する病院がよく特集されますすが、クリニックという、地域において適切なかかりつけ医療である『プライマリケア』を提供する場においても、新型コロナウイルスの影響を大きく受け、乗り越えるのが、大変な一年でした。

それでも365日診療を続けるのは、人々が必要としている医療を提供し続けるため

このように困難が多い1年でしたが、私たちは、プライマリケアの提供者としての使命を実現すべく、諦めることなく、365日診療を続けてきました。

どんな時も、患者様を第一に、地域の方々、子どもたち、その保護者の方々に寄り添った医療を届けていきます。

新しい生活において、医療も変わっていかなければなりません。

私たちは、いつでも必要とされる存在であるために、社会の変化、皆様の求めるものに合わせて、変わり続けていきたいと思います。


東京(代官山、西葛西、北葛西、亀有、錦糸町、東品川)、神奈川(武蔵小杉)、千葉(柏の葉)の8つのキャップスクリニックは、年末年始も休まずに、開院しております。それぞれの医院で開院時間が異なりますので、詳しい情報はキャップスクリニックのホームページをご覧ください。

来年も新しいクリニックを出店予定ですので、さらに多くの皆様にとって安心してご利用いただけるクリニックとなるよう、尽力していきますので、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

また、CAPSでは、キャップスクリニックの円滑な運営をさらに推進していくため、各職種で採用を行っています。健康維持のための予防医療を提供するキャップスクリニックの多拠点展開への参画にご興味を持っていただけましたら、ぜひまずはお話しましょう!

<積極的に募集している職種>

経理、労務、バックエンドエンジニア、フロントエンドエンジニア、エリアマネージャー、事業推進、新規出店担当者、健康経営支援事業担当者


エリアマネージャー・SV
エリアマネージャー/急拡大中のクリニックの管理・グロースを担える人財を募集
CAPSは医療×ITのベンチャー企業です。現在は、クリニックチェーンマネジメント事業を主軸として、プライマリケア、予防医療のサービスを多角的に展開しています。 医療法人社団ナイズが運営する、365日・年中無休のプライマリケア・クリニック「キャップスクリニック」において、チェーンマネジメントを提供しています。多拠点展開に対応したクリニック経営システム、電子カルテの構築・運用、クリニック内のネットワーク構築を行い、医療従事者の効率的な働き方と高い利便性のある医療サービスの提供を実現します。 健康経営支援事業、フィットネス事業、教育事業なども提供し、人々の生活に根ざした予防医療サービスを普及させることで、人々の健康的で豊かな生活の実現と「幸せの総量の最大化」を目指しています。
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