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30歳を機に、それまでの安定を捨ててベンチャーへ飛び込んだ物語



はじめまして!

2020年10月に株式会社Hajimariに中途入社した小野開です!

今まで比較的大手である、みなさんご存知の?!美容ローラーReFaやSIXPADで有名な美容機器メーカーで、新卒から30歳まで約8年間、営業として勤めてきました。

そんな私が、30歳を転機に創業6年目のベンチャー企業であるHajimariへ転職!!

有名な大手で、それなりの信頼も勝ち得ていた私が、なぜそこを飛び出して転職したのか、そんなリアルな体験談を綴っていきたいと思っております。

30歳前後って年齢的にも自分のキャリアを考える時期ですよね。

・更に自分を成長させたい!けど、どうすればいいの?
・今の仕事は安定しているけど、自分ってこのままでいいのかな?
・将来、夢ややりたいことはあるけど…

そんな風にモヤモヤ〜と考えている方に読んで頂けたら幸いです。

弊社には、大学時代起業していた!とか中々すごい経歴の人も多いのですが…私はいたって普通の経歴です!親近感が湧くと思います(笑)

そんな等身大の内容を綴っていきます!


アジェンダ
————————
00.前職へ入社した理由
01.前職についてーMTG一筋の8年間ー
02.転職を考えたきっかけ
03.なぜHajimariに入社したのか?
04.現在と今後について
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00.前職へ入社した理由

大学時代はなにも自慢できることがない、いたって平凡な大学生でした。
特に勉強などに打ち込むこともなく、居酒屋でのバイトやサークル、合コンなど遊んでばかりの毎日でした。
今思えば高い学費を払ってなにをしていたのやら…という感じですが、そんな平凡な大学時代を過ごしておりました。

そんな私にも就活と向き合う時期がきます。このタイミングでもあまり深く考えていない自分は、
(それなりに臨機応変に生きてきたのでなめてたんでしょうね笑)

なんとなく、「美容系っておしゃれでいいんじゃね?」と、たったそれだけを思い、美容メーカーを受け始めます。

唯一、軸として考えていたのは、

「なにをやるかも大事だが、誰とやるかがもっと大事」ということでした。


高校時代のサッカー部が非常に楽しく青春でした。
なぜあそこまで楽しかったのか?を振り返ると、あの仲間たちと出会えて、本気で一つの目標を目指すことが楽しかったからです。

別にそれがたまたまサッカーだっただけで、あれが別に野球でも、バスケでもなんでもよかったんだと思います。

その中でたまたま出会ったのが、ReFaで有名なMTGという会社でした。
今では社員1500名、上場も果たし、非常に有名な会社になりましたが、当時は社員数が200名弱。

まだ社長が自ら新卒セミナーを行っていました。
セミナーは非常に人を惹きつけるものがあり、まさに自分が大事に考えていた

「何をやるかより誰とやるか」「社員は宝」

といった、愛情にあふれる内容でした。

一目惚れでした。

ここだ!!と思い、選考に進み、自分なりにがむしゃらに向き合い、内定を頂くことが出来ました。

いまでもはっきり覚えていますが、内定中に社員総会に参加させて頂いたときのこと。
ものすごい熱気の中でサプライズで社員の結婚をお祝いする社長、そしてそれを全社員が盛り上げる、そんな雰囲気に惚れて、私は東京からMTG本社である名古屋へ引っ越し、新卒として入社をしました。

01.前職についてー MTG一筋の8年間 ー

一言でいえば、新卒であの会社に入社出来てよかったと心から思っています。転職した今でも、感謝の思いは変わりません。

入社後は思っていた通り、いやそれ以上に、仕事に対する考え方や人生に対する考え方を教えて頂きました。

そんな素敵な環境に囲まれて、とにかく仕事に打ち込む日々。所属した部署は、自社商品を美容室様に対して提案し導入、販売フォローを行う部署でした。

1年目にはMVPの獲得や2000万のビックオーダー獲得
2年目には新卒4人の部下を持つ
3年目には福岡支店の立ち上げに抜擢され異動
4年目には福岡支店長に任命

(▲福岡支店時代の写真)

とにかく真面目に素直にコツコツ働いてきた成果も出て、比較的トントン拍子に昇進をしていきました。

その後、2020年1月に東京へ異動し、東京市場の大手美容室を担当する、花形のセールスとして活動を開始します。

地方とは違った、東京の有名大手との取引はまた違った面白さがありました。

会社は非常に強いブランド力があり、次から次へと面白い商品を開発してくれる。どこへ営業へ行っても、自社の商品のことを知ってくれているプロモーション力。

触ってもらえればほぼ確実に欲しい!といってもらえる凄まじい商品力。

そんな素晴らしい商品力と、素晴らしいお客様にも恵まれ、自身の売上も安定的で、ワークライフバランスが取れた生活でした。

そんな不自由ない仕事やプライベートを送らせてもらっていたと思います。ただ自分も30歳も迎え、将来について考える時間が前より格段に増えるようになってきました。


「自分って今後どうなりたいんだろう?死ぬまでになにを実現したいんだろう?」


自分のキャリアを向き合う年齢や瞬間って人それぞれかと思いますが、私にもついにそんなタイミングがやってきたんですね。

02.転職を考えたきっかけ

今まで自分の将来とかちゃんと考えたことなかったけどゆっくり考えてみよう!出来る出来ないは抜きにして楽観的に、だたやりたいことだけを考えてみました。

・世界一周してすべての国に行ってみたい
・キャンピングカーで日本一周したい
・両親をハワイへ連れていきたい
・星のや制覇したい
・ゴルフやってみたい
・トライアスロンしてみたい
・富士山、登山してみたい
・ヘリに彼女と乗ってみたい
・無人島生活してみたい
・スカイダイビングしてみたい
・オーロラを見たい
・本を出してみたい
・You Tubeやってみたい
・いずれ、出来る家族にもやりたいことはやらせてあげたい!

などなど…一つ一つは小さな夢かもしれませんが100個くらい思い浮かびました。

(▲ちなみにスカイダイビングは2020年夏に経験出来ました!)

書き出していて思ったことは、とにかく自分の夢は、

「あーーこれやっておけばよかったな〜!」という後悔をしたくない。

「人生やりきった!」そういって死んでいきたい。

これなんだと思いました。でも…そのために30歳の自分は、今なにをする必要があるんだろう?その夢を実現するためにいまどんな選択をすべきなんだろう?

悩みました。

例えば…

・夢に向けてはお金も必要。まず稼げる実力がある自分になること。
・会社に依存するのではなく、なにかトラブルがあったときでも、自分で自分や家族を守れる実力があること。

でも、それって今のままで目指せるのかな?
私個人として考えたときに自分の市場価値ってどうなんだろう?
会社の看板が外れたら、市場から求められる人間なの?
会社では良くしてもらっていると思うが、それに見合った実力って本当にあるの?
この会社のこの商品だから営業成績が出ているだけじゃないの?
仮に会社がなくなって私個人になったら、小野くんならうちにきなよ!って声かけてもらえる実力あるの?

そんな自問自答をする日々が続きました。今の会社はすごく好き。でも8年同じ業界、同じ会社で仕事をしていて、慣れも出ている。最近は自分に負荷がかかっていないように感じるのも事実。なんかマンネリ化していてチャレンジ出来ていない自分がいる。

で…最終的に行き着いた答えは、


「悩んでいるということは本心が求めているんだから、行動してみるべき」


まだまだ自分を追い込んで鍛えないと、夢を叶える明るい未来は勝ち取れない。そのために、30歳からのこの数年間は勝負の年!!!

覚悟決めて決断をし、次のステージにむかわないといけない。

その時、自分には2つの選択肢がありました。

1)違う部署に異動し、同じ会社でスキルの幅を広げる道
2)思いきって転職する道

迷いましたし、会社にもありがたく引き止めてもらいました。でもなにが一番後悔しないか?という想いで考えたときに、新卒で今の会社しか経験がなかったこともあり、


勇気を出して転職しよう。


違う環境で自分を試して成長させてみよう、という結論になりました。

03.なぜHajimariに入社したのか?ーHajimariとの出会いー


上記の様に軸はありきたりな、「自分の市場価値を上げたい。そして夢を叶えれる自分になりたい」でした。

・営業の経験は活かし、今までとは無縁だったIT業界に興味がある。
・まだ、環境としては整っていないベンチャー企業で様々なチャレンジをしてみたい。

そんな想いを伝え、エージェントに企業を紹介をしてもらっていました。

30歳で今までとはまったく関係がない業界に飛び込む。転職活動はコロナ禍ということもあり、決して甘くはなかったです。

年収が落ちることは覚悟の上。それでも今は経験を積みたいと考えました。

そんな中、出会ったのがHajimariで、IT業界ですがどちらかというと人材業。ですが、一目惚れに近いような形でした。

一番の理由はビジョンです。

「自立した人材を増やし、人材の幸福度を上げる」

人はいつでも、何度でも、新しい人生を始められる。正解を選ぶんじゃない。選んだ道を正解にするんだ。コーポレートサイトより)

書かれている内容がまさに今、自分が転職活動をしている理由とまるっきり同じでした。

自分の想いが言語化されている…私もそこで悩んでいる分、悩んでいる人も気持ちもよく共感できる。自分も成長し自立しながら、誰かの自立を手助けが出来る!

「そんな会社、事業、最高じゃん!」

そう思いました。実際に面接を通じてもHajimariの社員は皆、自分なりたい姿が明確にあり、そこに向けて日々仕事を楽しんでいる。

理念が浸透している。同じビジョンに惹かれた集合体。

そんな風に感じました。

・理念に惹かれて、共に実現したいと思えたこと
・IT業界にまずは飛び込んでみたかったこと
・今までは有形のモノを売る営業から、人材というまったく違う分野へのチャレンジが出来ること
・新規事業もどんどん立ち上げており、そういった経験も積めるチャンスがあること

転職活動の軸と、1本で繋がった瞬間でした。

04.現在と今後について


さて、そんな理想と夢、未来の自分に向かって入社をしたのですが、入社して三ヶ月が経ちました。

今の私はといいますと…

非常に苦戦しています!!!!!!

入社して3ヶ月連続の未達成…全然自分、通用しねぇぇぇぇぇぇぇ(笑)

過信してましたね(笑)

ものを売るということとは全く違う難しさ、IT業界の知識がない、人のキャリアに向き合うという想像以上の難しさ、競合ひしめく業界。

あらゆることが今まで違い、現実を突きつけられております。

簡単に成果が出るほど、そんな甘くないですね!!

前職では有名なブランドで、有名な商品で、非常に売りやすいものを販売させてもらっていただけであって、自分の実力はまだまだ弱いなと実感しております。

でも…必ずここから巻き返していきます

30歳になり、自分に負荷がかかる毎日で、そりゃ辛いです(笑)でもこの感覚は久しぶりで、辛くも有り、成長を感じる瞬間です。

苦戦すればする分、「いやー、負荷かかって自分成長しているなー!」って感じです。

前職で経験してきたこと、この会社で経験出来ること、この掛け算で今までにない自分の価値に繋がると信じています。

必ずこの壁を乗り越えて、自分の未来に向かって、自身の市場価値を上げて、夢を叶えたいと思っています。

ー最後にー

最後は意気込みのようになってしまいましたが(笑)

ここまで、私の稚拙な文章を読んで頂きありがとうございます。凄くともなんともない、一般的な経歴の自分だからこそ、共感して頂ける方がいると幸いです。

・いまなにか物足りない!

・このままでいいかな?と焦りがある

・自立して自分の夢を掴みたい

そんな風に考えている方はきっと多いですよね。Hajimariには多くのチャレンジのチャンスがあります!是非一度遊びに来てください!一緒に楽しんで成長しましょう!

株式会社Hajimari(旧:株式会社ITプロパートナーズ)'s job postings
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