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25歳の私が他社様の内定をお断りしてでも、お見送りされたHajimariに入社した理由。



はじめまして。新卒3年目で今年25歳になります、須田みのりです。
2ヶ月ほどの転職活動を経て、去年の10月からHajimariにジョインしております!


今回の記事では、
・転職決断に至るまでの経緯
・なぜ上場企業直後の会社からベンチャーに入社したのか
・なぜHajimariに入社することを決めたのか


ざっくり、以上のことについて、新卒3年目(第二新卒)である私の視点から、
過去の経験を踏まえてお話ができればと思っております。


是非、最後までお付き合いいただけましたら幸いです。



■アジェンダは以下の通りです。
ーーーーーーーーー
00.なぜ転職という決断に至ったか?
01.Hajimariを選んだ理由
02.契約社員という形態について
03.ベンチャーを選んだ理由
04.女性のキャリアについて
ーーーーーーーーー

00.なぜ転職という決断に至ったか?

理由は、大きく2つあります。
1つ目は、会社の力に頼らずとも生き抜ける社会的スキルを身に着けたかったから、
2つ目は、環境を自分が作り出すよりも自分がその環境に飛び込むことが、今の25歳の自分にとってはベストと思ったからです。

前職ではオフィスの空間デザイン会社で、新規営業兼プロジェクトマネージャーをしておりました。

社会人1年目はがむしゃらに法人営業をしておりました。
営業リスト作成、テレアポ、営業同行、議事録作成、、、、
2年目からはやっと自分にお客様がつくようになり、大型の案件にも関わらせて頂いておりました。
その当時は、この案件を達成すれば仕事でのやりがいが見えてくるのでは・・・?と思っていたものの、
完成したオフィスを見ても私の心は今ひとつ動きませんでした。

徐々に、働いている方がどんな思いでどんな風に働かれているかという点をもっと追求したいという気持ちが高まり、そこから転職を考えるようになりました。

ただ、5〜6社興味のある会社を受けましたがどこもお見送り。

前に進みたいと思っているのに、進めないという現実に、自信をなくした私。

「会社、やめたいです」と伝えると、
上層部の方から、「社内でこんなポジションあるよ!」とお声をかけていただき、
新規PJの一員として参画させていただけることになりました。

そこからというものの、そのPJ内で、
自分で自分が求めている環境を作っていこうとしていました。


そこで奮闘するなかで急に、ふとある考えが自分の中に浮かびました。

「明日、急に会社から放り出されたとしたら、自分にはどんな力があるのだろう」と。

今までぬくぬくとやってきたけれども、
この先、今の環境で一人で生きていける自信が全くありませんでした。
(なんとか、いろんな手段を使って生きながらえている自分を想像したら急に恐ろしくなったのもあります)

自分の人生ですら、まともに自分でコントロールできていないじゃん・・・。
また、その考えは日に日に深まり、自分でない誰かの力に頼る生き方を、
自分は死んでもしたくないと思うようになりました。

そうして、もう一度転職活動を始めるに至りました。


01.Hajimariを選んだ理由

入社前、Hajimariには2つの点において、大きな魅力を感じていました。

1つ目は、メンバーの人間性や思考性。
2つ目は、複数の事業展開をしている点です。

まず、1つ目について。

9月から転職活動を始めた私ですが、幸いにも人材系のベンチャー企業から、
内定をもらうことができていました。

正直、迷いはありました。

ただ、その会社は3〜5年経験したメンバーが最年長であったので、同じ年齢層のメンバーと切磋琢磨できるという一方で、複数社経験したメンバーは少ないため、より広い視点が持てなくなってしまうのではないかという懸念を抱いていました。

一方、Hajimariには、他の企業も経験した30代の方々がいらっしゃり、面談の中でもこの点の深堀りが必要というフィードバックをいただくなど、自分の視界の中にはなかった知見をいただきました。

1社のみ経験しているメンバーが多い会社と、複数社経験しているメンバーが多い会社。
どんなメンバーと働きたいか比較したときに、私の中では、圧倒的にHajimariが魅力的に見えました。

(その環境に入れば自分も変われるという期待は持っていないのですが、自分で周りの人々の考えを変えることは、時間もかかるし、今自分の力を積極的にさくべきではないと思い、最終的には自分が場所を変える決断に至りました。)


2つ目は、複数の事業展開をしている点です。

明日会社から放り出されても生きていける力 = 自分で新しい価値を創造できる力

そしてそれを社会が受け入れてくれるかつ、必要とされているものであることが必要と思っています。

そしてその展望を持っているメンバーと働くこと。
人のキャリアやライフスタイルにフォーカスした事業を行っていきたいと思っている中で、
まずは人材業界での経験と、知識をつけたいと考えていました。

「人材×複数事業展開」がHajimariにしかない魅力であり、とても魅力的に映っていました。

02.契約社員という形態について


きっかけは、「とこなつや」という元リクルートキャリアの方が運営している転職バーで出会った、
とある方のアドバイスでした。

最終面接でお見送りの結果を受け、落ち込む私に対してこんな言葉を投げかけてくださいました。


「そんなに悔しいなら、もう一回会社にそれでも入りたいです!って言ってみたらいいじゃん!」


…なんて無茶振りな。と思いましたが、やらない後悔は後になって嫌な形で出てきそうだったので、
翌日、早速エージェントの方に相談。

お世話になったエージェントの方も、「代表が下した判断ですし…」と困り気味でした。(※無理なお願いを聞いてくださり、本当にありがとうございました…真似はしないでください…)

そして、まさか通ると思っていなかった、無茶振りの交渉が通り契約社員でのジョインとなりました。

そこから決定をするのは私なのですが、改めてなぜその意思決定をしたのか書き出してみました。今思うと結構考えていたようです。笑

・3ヶ月やってみて、だめだったらまた違う道が開けてそれはそれで楽しそう
・人材業界が、本当に自分の目指している先にたどり着くために適切な業界かが、現時点では明確にわからなかった為、3ヶ月の契約社員のほうが自分にとってはリスクが小さかった(離職期間が伸びる・かつHajimari以上にフィットする会社を探す労力のほうが大きそうと判断した)
・自分の実力を見てみたかった

最悪のパターン想定してみたのですが…「大したことはなさそう」と率直に思いました。

そこで最終的な意思決定をするに至りました。


03.なぜベンチャーか?


私自身、下記のような意思を持っています。

「自分がやりたい、または、社会に必要と思ったものに対して、それを作れる自分でありたい」

そう考えるうちに、将来起業を考えている友人や知り合い、経営者にお会いする機会が多くなりました。
会社の一歯車ではなく、自分がそのエンジンとなっているベンチャー企業が、そういった思考性を持っている自分にはとても魅力的に映りました。

また、将来事業立ち上げを目指しているため、まず会社の成長フェーズの初期を自ら入って体感できるということは、私にとってとても魅力的でした。


04.女性のキャリアについて



Hajimariの女性陣を見ていると、性別はあまり関係ないのだなと思うことが多々あります。

むしろ、性別関係なく、自分の意思を持って行動していないほうが課題であると痛感する日々です。

会社の影や、声が大きい人の影に立つのではなく、自分という絶対的な存在を理解してから、自分の意思を持って行動に移せるひとが社会で活躍していける方なのではないかと思っています。

現在、結婚や出産という女性のライフプランについてはまだ考えていないのですが、
もちろん、この記事を読んでくださっている方の女性の中には、仕事と家庭の両立やどちらかを選択したいと思われている方も多いと思います。

話は少し飛躍しますが、宇宙兄弟にこんなセリフが出てきます。

「今のあなたにとって一番金ピカなことは何?」

私は、「今の自分にとって、一番魅力的に思えるもの」を選択の基準においています。
かつ「一番難しそうなこと」を選んでいます。

だからこそ、内定をも頂いた会社ではなく、よりキツそうな環境を選んだのだと思います。
(正直、日々失敗改善を繰り返していまして、いい意味でとてもキツく、毎日パンプアップしています笑)

今どの道を選択すべきか、迷いを感じている方にとって、響く言葉になれば幸いです。

また、 自分のしたいことを会社の方向性とうまく掛け合わせることができたり、(場合によってはそもそもほぼ同じであったり)または、その場所を自分で選ぶことができた人が、楽しく働いているひとなんじゃないかなと思っています。


・・・こうして思うのは、私の人生、25年という年月があるわけですが、いつも崖の縁に手をかけて、その時にあるエネルギーを全部使って自分の身体全身を持ち上げているように思います。
もう少しうまく生きられないかとも思うのですが…笑


私は、転職に至るまで1年半かかりました。
迷い立ち止まることも必要ですが、ある程度勢いで飛び込むことも、
これもまた大切なのだなと思います。

また、転職したからこそ改めて痛感したことは、大前提、

・会社とは自分の実現したいことを形にさせてもらえる場ではないこと
・会社が成長するために社員を集めている

ということです。
新卒3年目は特に、実績というよりもポテンシャル面が見られていると思いますので、
この点は一つ視点を持っておくと、面談でも話しやすくなるかと思います。


この記事を読んでくださっている人の中にも、
あと一歩踏み出そうか迷っている方もいらっしゃるかと思います。


そんな方は是非私のフェイスブックまで、お気軽にご連絡くださいませ。
新卒2年目〜3年目の方は特に、同じ目線に立ってお話ができるかと思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございました!
気になる方は、是非Hajimariにエントリーしてみてください!

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