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<後編>〜大手出身の中途メンバーへインタビューをしました〜「教えて!Hajimariに入社後のホンネ!」

みなさん、こんにちは!株式会社Hajimari 採用担当の飯田です。

今回は、大手出身の中途メンバーへインタビュー特集<後編>です!

<前編>をまだご一読頂いていない方は、是非こちらの記事を読む前に、<前編>をご一読ください^^♪
メンバーは、変わらず以下3名です。

▶左から:笠間 雄介(28)・嘉藤 太志(31)・川地 陽子(30)


それでは、<後編>大手出身の中途メンバーへインタビュー特集の続きです!<後編>では、入社後の話をメインにインタビューを進めていきます。

<ーアジェンダー>

1)率直に感じた、ポジティブなこととネガティブなことは?
2)
Hajimariに合う人と合わない人って?
3)
こんなもどかしさを感じてるにHajimariはオススメ!
4)
今迷っている人へのアドバイス
5)
今後のWill

入社してから率直に感じた、ポジティブなこととネガティブなことは?


(川地)
ポジティブなことは、プロダクトへの共感や社内メンバーの想いが一致していることは好きなところです!
飲みに行っても愚痴ではなく、もっとこんなサービスや会社にしていきたいねという会話が飛び交う状態が入社後のポジな出来事です。
ネガティブだったことは、環境というよりも自分は営業のことをなにもでできなかったんだという現実を突きつけられたところですかね。
7年目まで営業を自分は行なっていたので、営業のことをある程度知っているだろうと思っていたことも、実は他の人が行なっていてくれた業務であったり、自分の持っているスキルとのギャップに対してしんどいなと思いました。雄介さん、なにかありますか?

(笠間)
実際、ギャップはかなりあって。そもそも、思っていた期待値は、ベンチャー企業って少しキラキラしているイメージであったり、Techを使ったりというようなイメージがありました。入社をしたときは、思ったよりもこんなに泥臭いんだということにギャップを感じました。

そこに関しては最初は苦しかったけれど逆に良かったことは、売上の数字が伸びていなくても、事業部として影響のあること(=最終的には、売上にも結びつくようなこと)を行なったときにしっかりと評価をしてくれたことは、勉強にもなりましたしポジティブなギャップでした。

(嘉藤)
僕はあまりギャップを感じなかった側で、ポジティブな面でいうとうまくいっていない人に対してハードに対応するのかなというイメージをもっていましたが、本人がどうなりたいかを前提として大事にしながら、成長を促していくことに関してはポジティブなギャップでした。
それの反対にはなりますが、逆にちょっと優しすぎるのではないか?とも思いますね!笑

Hajimariに合う人と合わない人ってどんな人?


(笠間)
会社から何か提供されると思っている人は合わないと思っています。ただ裏を返せば、自分自身の考えを持っている人は合っていると思います。逆に何かを求めてきてしまうと合わないと思います。

◾(冨士本)結局は自分で掴み取るというスタンスが大切ということだね。

(嘉藤)
自分でやるんだ変えるんだという意識が大切な反面、そこの意識が強すぎて周囲へのリスペクトが不足してしまうような人も合わないとは思います。

◾(冨士本)雄介とだいちゃんの意見を両立している人が一番はベストなんだろうね。

(川地)
わたしもだいさんと近いところがあって、圧倒的に大手で成果を残していて、自分の考えはこれだというものがある場合は、全部自分の力だと思ってしまっている人が多いと思っていて。自分の中の成功体験がしっかりあるからこそ、まわりからの意見を受け入れないスタンスの人は合わないと思います。

こんなもどかしさを感じてる人がいればうちはオススメだよというものがあれば教えてほしい!


(笠間)
先が見えてしまっていることに対して不満を持っている人ですかね。今の会社で自分はこうなっていくんだろうなという事柄に関して、安心感を覚えるのかこのままでは何か嫌だなと思うのかでいうと後者の人があっていると思います。
Hajimariでは、自分の意志があり行動を起こすことができれば目の前の問題は変えられ、自分でキャリアをつくっていくことはできるので、モヤモヤは解消できると思います。

(嘉藤)
現状維持や守るということを長くやっている人で変化がなく、モヤモヤしてしまっている人には良いと思います。常にフェーズが変化し続けていく環境ではあるので、変化を楽しみながら仕事ができると思うので、モヤモヤは解消できるのではないかなと思います。

(川地)
大手で仕事していくなかで「こんなことしたら良いのにな」とか、「ここっておかしくない?」と思いながらもその風土に従って日々モヤモヤした気持ちを抱えている人にはHajimariはいい環境だと思います。
Hajimariに入ると、日々まわりで疑問に思うことであったり、もっとこういう風にした方が良いのではないかということに関しては、改善案は受け入れてもらえる状態ですし、自分でそう思ったのなら変えていけばいいじゃんという環境なので解消できるような環境であると思います。


今迷っている人へ対して、なにかアドバイスがあれば教えて下さい。


(笠間)
迷っているのなら一旦期限を決めて、できることをやり切ることが大切だと思います。
やりきった上で、自分が求めることがなかったり、見えてこなかったりするのであれば、しっかり意思決定をしてその環境から離れることをしないと、常に不満になってしまうと思うので、悩んでいるのであれば、迷わずに一回やり切る!やり切ってもやっぱり悩むのであれば、やっぱりやめるという選択肢を取るべきかと思います!何事も期限を決めるということが大切ですね。

(嘉藤)
最初の迷いに関してですが、不安とか漠然とした状態のまま考えていても意味はなくて、何事も具体化させて考えることが大切だと思います。何で悩んでいるのかが見えれば、どんな行動が必要なのかがも少しづつ見えてくると思うので。

(川地)
やっぱり自分がどのような状態が幸せなのかを考えてほしいなと思っています。大手から転職するか、どうかを悩む人は、今慣れた状態から離れることが不安であったり、福利厚生等の環境で不安を持っていると思うのですが。
一度転職をしようと思ったきっかけが何だったのかを自分に問い、3年後5年後どちらの選択をとることが自分にとっての幸せなのかを考えてほしいなと思います。

今後、どのような姿を目指し、Hajimariでどのようなことをやっていきたいですか?

(川地) 今、どういう風になりたいという具体的な姿はないですが、Hajimariで付けていきたい力としては、ビジネスの循環と言うか、経営とはどうゆうことなのかについてや、サービスをつくっていくということはどうゆうことなのかを学んでいきたいです。 色々な部署や役割が一貫してあることで、サービスは成り立っているのだということに関して知識としてつけていきたいということと、加えてそれを自分で回せるだけの力をつけていきたいと思っています。

(嘉藤) 自分の価値貢献できる範囲を広げていきたいと思っています。 それを広げていくことで、会社としても価値貢献が社会でできているよねという状態を作っていきたいですし、そこに対してもっと深く関わっていきたいなと思います。数字を作る、という前段階での整えるという部分でもっと関わりたいとも思っています。


(笠間)
やっぱり、自分のプロダクトを持ちたいなと思っています。実は自分は職人気質があるというか、自分がいいと思うものを突き詰めていきたいと思っているんですね。
だから自分が本当に良いっていうものを生み出して、常に良くするということを追求していきたいなと思っています。Hajimariでは、プロダクトを作るということであったり、基本のことは学びたいなと思っていますし、Hajimariの中で自分の想いが乗ったものを生み出せたら良いなとも思っています!

◾(冨士本)みんな、今回はありがとうございました!
大手企業からベンチャー企業への転職エピソードを始め、入社後のアレコレを聞けて、今回の記事がより同じ様な境遇で迷っている方の参考になるのではないかと思います。

これまで、インタビュー記事<前編・後編>を通して、少しでも読者の皆様の
「転職活動、当時の不安は?」
「大手からベンチャー企業って実際どうなの?」
「何を比較して、意思決定をすればいいの?」etc.

何か参考や、背中を押すきっかけになっておりましたら幸いです!

Hajimariの中途入社メンバーは大手企業出身者も多く、同じ様な悩みを持っていたメンバーも多く在籍しております。

カジュアルにお話することも可能ですので、いつでもお気軽にご相談下さい\(^o^)/

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