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“選択と集中の3期”から”組織変革の4期”へ。No.1プロダクトを目指すMicoworksの展望とは

Micoworks株式会社(本社:大阪府大阪市北区、代表取締役社長:山田 修)は、2020年の10月30日で創業3周年を迎えました。コロナ禍という社会情勢の中で、事業譲渡をはじめ様々な変化が伴った3期目を振り返りつつ、4期目の展望や意気込みを弊社代表取締役社長 山田 修が語ります。

“選択と集中の大切さ”を実感した3期目

2020年は“選択と集中の大切さ”を実感した一年でした。

我々は創業以来3つの事業を動かしてきましたが、当時事業運営に携わっていた社員はコーポレートサイドを除いて二十数名。この少ない人員で3プロダクト全ての収益を見込むのは相当難しいことだと痛感しました。

もちろん、全プロダクトである程度のキャッシュを生み、皆に給料を支払いつつ会社を営む、ということであれば従来の形のままでもいけたとは思います。しかし“国内外でNo.1になる”という我々の中長期的な目標を見据えると、現実的ではないな、と。当たり前のことではあるんですが、それをすごく感じました。これらを鑑みて出した答えが、弊社プロダクトの一つである新卒採用支援事業「digmee」の譲渡でした。

digmeeは創業当時から続けていた事業で、200社ほどのクライアントと契約させていただいていましたし、そんなに簡単に辞めてしまって良いのかと葛藤することもありました。しかし顧客への信頼を失いたくないからといって、このまま事業を継続しても会社にメリットは生まれません。

それに今後のビジネス市場や会社のリソースを考えて、digmeeが“今より10倍良いサービス”になれるとは考え難い。それよりも、我々が持っている他のサービスに全リソースを使えば、たとえば今の5倍の価値提供ができるかもしれないー。その可能性があるのなら、という想いで事業譲渡に至りました。

BtoCのコミュニケーションツールは今後LINEにシフトしていく

SaaS市場でLINEを機軸としたサービスを展開しようと思った理由は二つあって、一つはBtoCのコミュニケーションもLINEで展開されていくと予測しているからです。

アジア圏、特に日本ではCtoCのコミュニケーションツールは……


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