1
/
5

Nagisaを大解剖!元社員が社長に突撃インタビュー!!vol.4~10年後、20年後も成長続けるNagisaを目指して~

こんにちは。Nagisaの【元】ディレクターです。

中も外も知っている「元社員」というちょっとナナメの視点からリアルなインタビューをしようというこの企画。

前回までの記事:Nagisaを大解剖!元社員が社長に突撃インタビュー!!vol.1~大企業のサラリーマンだった自分に起業を決意させた出会いとは~

Nagisaを大解剖!元社員が社長に突撃インタビュー!!vol.2~3つのHARDTHINGSと、逆境の乗り越え方~

Nagisaを大解剖!元社員が社長に突撃インタビュー!!vol.3~スピード×クオリティを追求する組織が自然にできた理由~

起業時から、山あり谷あり、現在までを横山社長と一緒に振り返ってきましたが、

最後は、Nagisaのこれからをお聞きしたいと思います!


◼10年後、20年後も成長を続け、あらゆるイノベーションの中心にいたい



2020年、東京オリンピックのころ、Nagisaは10周年ですが、どんな会社になっていますか?


横山:ミッションでも掲げている通り、新たな文化、産業をつくっていくことをNagisaは続けていきます。そのためにミドルゲーム、リアルタイム動画配信等の新規サービスについても開発を進めています。あらゆる事業領域でイノベーションを起こしていき、Nagisaの中でいくつもの事業がうごめいているITコングロマリットカンパニーを目指します。

なんか悔しくないですか?ITの中心には、google、facebook、amazonがいて、そこには人と知のデータベースの集合体がある。一つの事業をマネタイズエンジンとしてあらゆる領域に参入してくる彼らは、すべてのマーケットにおいても競合になり得る存在になってきている。

ぼくらも世の中の仕組みを変えていける、人の生活を、人の感じる価値を変えていけるような世界中で使われるサービスを作り続けていきたいです。


今後様々なアプローチがあると思いますが、現時点での最注力分野はマンガ事業ですか?


横山:はい、そうです。電子マンガの市場は2020年には倍になり、さらにそれ以降も拡大を続けていくマーケットです。世界中で約1億人以上のユーザーを抱える、動画ストリーミングサービスのNetflixを一つのロールモデルとして、今後様々な角度からマンガの流通の最大化に貢献できるように事業展開を図っていきます。

我々が考えるビジネスモデルの形はNetflixとは少し異なりますが、世界中の人々にコンテンツを届けているという意味では、日本の文化であり、日本を代表するコンテンツであるマンガを世界の人たちに知ってもらいたいと思っています。そのために、我々の強みであるマーケティングとテクノロジーを駆使してプラットフォームを広げていき、流通の最大化を図っていきます。さらに今後いろんなプレーヤーと組みながらマンガを創ることにもチャレンジしていきたいと考えています。

特にこれまでコンテンツ獲得、サービス開発、マーケティングに注力をしてきましたが、これからはテクノロジー×データを駆使してユーザーへ新たな価値を届けていく。ユーザーがマンガZeroを使い始めてから、どのようにアプリを回遊し、どのようなコンテンツをみて、さらに課金をしているのか。

すべての行動を可視化して、そのデータを生かしたレコメンドサービスの開発、コンテンツ作りを展開していきます。テクノロジー×データドリブンで、ユーザーの趣向に合わせ、さらに新たなマンガとの出会いを提供して、サービス満足度の向上を図っていきます。

また、いつもお世話になっている出版社のみなさんにご指導、ご協力をいただきながらオリジナルのマンガも作っておりますので、こちらのオリジナル漫画レーベル「ジヘン」もぜひ見てみてください。

よくアンパンメン↓は僕を登場人物にしているのか?と聞かれるのですが、そんなことはないです。笑

アンパンメン 〜過去にタイムスリップして、旧時代で未来を切り開く、超異色の起業ストーリー〜


今後も領域はエンターテイメントなのでしょうか?

横山:現時点ではマンガ事業を含め、エンターテイメントに主軸を置いていますが、そこしかやらないと決めているわけではありません。ライフスタイル領域もやっていきたいし、はたまた人材や金融の領域を手掛けているかもしれない。かっちりとは決めていません。Nagisaという社名に込めた想いでもありますが、最適なタイミングを見極め、事業参入し、その領域で勝てる強い組織を、優秀な人材を創っていきたい。また、これまでも、これからも変わらないのは、ユーザーに対して新しい価値を届け続ける会社であるということ。将来、全世界の70億人のスマートフォンにNagisaのサービスが入っている状態を創りたいですね。


今後どんな会社を創っていきたいですか?ずばり、上場は考えていますか?

横山:ゴーイングコンサーンを目指そうと社内でよく話していますが、10年後も20年後も続く会社を作っていくことが本質的に重要だと思っています。会社として成長を続ける仕組みを持ち、強い組織を作る。まだまだNagisaがやらないといけないことはたくさんあるのですが、上場はその過程で、おのずと見えてくるのではないかと考えています。努力を積み重ねて、一歩づつ進んでいきたいです。

◼これからのNagisaが求める人材は



どんな人にNagisaの仲間になってもらいたいですか?


横山:ひとつは、サービスづくり、ものづくりが好きな人ですね。人々の生活を、人々の感じる価値を変えていけるようなサービスを一緒に創りたい。もうひとつは、Nagisaを選んで、入ってくださった時に、自分が結果を出して活躍しているイメージと自分のキャリアビジョンを照らし合わせてその延長線上に交差するポイントを見出せる人です。

みんなが安心して、いきいきと働くことができ、様々な機会を創出する中で、自分の成長や幸せを感じてくれるように全力でサポートしていこうと思っています。ぜひ一度会社に遊びに来てください!


最後に、インタビューを読んでくださったみなさんに一言



横山:四回に渡り、インタビューを読んでくださってありがとうございます。少しでもNagisaがやっていること、目指していること、大事にしていることが伝わればいいなと思ってます。また、ここまで支えてくださったユーザーの皆様、取引先の皆様、株主の皆様、、、そして陰ながら社員を支えてくださっている家族や友人、恋人の皆様、本当にありがとうございます。今後もさらなるNagisaのチャレンジにご期待ください。

――――――――

以上、元社員から見たNagisaの紹介でした。読んでいただきありがとうございます。

応援、シェア、いただけるととても嬉しいです!

株式会社Nagisa's job postings
9 Likes
9 Likes

Weekly ranking

Show other rankings