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現役メンバーに聞く、Sansanインサイドセールスのやりがいとは?

こんにちは。

Sansan事業部セールスディベロップメント部の岩田です。

今回はSansan株式会社のインサイドセールスとして働くメンバーへ「仕事のやりがい」についてインタビューを行いました!!


ところで、インサイドセールスについて、仕事内容などをネットで調べてみると


「テレアポと何が違うの?」
「モチベーションの維持が難しい」
「やりがいよりもつらいシーンの方が多い」


こんな声を見かけることもあります。

では、実際に働くメンバーは、一体何をモチベーションとし、どんなやりがいをもってインサイドセールスのミッションに向き合っているのか、

担当する領域や経歴もさまざまなメンバーが抱く本音をお伝えします!


Sansanインサイドセールスチーム紹介

Sansanのインサイドセールスは、従業員数の規模別、地方向け、部全体の設計や企画と5つのチームで構成されています。

今回は、それぞれのチームの代表者5名にアンケートを行いました!


ADRグループ 池ヶ谷麻衣

前職: 新卒から2年半勤務 某大手IT企業にて大手企業向け基幹システムの営業職を担当
入社歴:11カ月(中途入社)
好きな色: 赤(赤が好きすぎて、気付くと集まっているため、一時期バッグの中の小物が赤だらけだった。(笑)

Sansanに入った決め手は?

まず、私自身元々はEight事業部で面接が進んでいました。
ただ、新規事業の立ち上げなどの経験がなかったため一度Sansan事業部に入社し経験を積んだ後に、希望があればEight事業部にジョインするというキャリアプランを提示されました。

現状の能力だけではなく、入社後に経験値を高めていけば良いという考えが社としてあるのだと思い、全力でチャレンジすることが許容される環境だと確信し入社を決めました。

加えて、社員の方々の熱量です。みんなが自社のプロダクトに自信をもち、本気で世界を変えようとしています。また、面接では私の過去の経験などを踏まえて、どうやったらSansanで活躍できるかを真剣に考えてくれる姿勢にも、熱量を感じました。


現在の業務は?

金融業界専属のチームにてインサイドセールスを担当しています。


Sansanでの仕事のやりがいは?

こうしないとダメというものがなく、自分で考え実行できるためさまざまな事にチャレンジできます。ゼロから生み出す大変さはあるものの、とてもやりがいを感じます。

またインサイドセールスという仕事柄、お客さまに直接会う機会は少ないですが、自分が取得したアポイントで、帰ってきたフィールドセールスの方から「お客さまが褒めていたよ」「良いアポイントだったよ」などと言ってもらえた時は、インサイドセールス冥利に尽きますね。


SDR2グループ 渡邊匡

前職:新卒から3年勤務 通信機器・OA機器の総合商社にて法人営業を担当。
入社歴:1年1カ月(中途入社)
好きな言葉:なんかあったら俺に言え。(笑)

Sansanに入った決め手は?

前職ではアナログな面が非常に多く、今後のキャリアを見据えて自分の環境を変えようという思いから転職を決意しました。

その中で「世界を変える」と語る熱量をもった社員の方が多く、全員が同じ方向を向いて仕事と向き合うSansanは非常に魅力的でした。社員の当事者意識が高い環境で挑戦し、経験を積むことが自分の成長への近道だと思い、入社を決めました。


現在の業務は?

ミドルマーケットを対象に、インサイドセールス業務を行っております。入社後半年間は新規開拓を担当し、現在は既存のお客さまに向けて拡大利用提案などを担当しております。


Sansanでの仕事のやりがいは?

Sansanのセールスでは、いかにお客さまの話に耳を傾け、まだ見えていないニーズや課題を引き出せるかが求められます。ここが難しさでもあり、やりがいでもあります。

また意志と意図さえあれば、何でも挑戦できる環境であり、枠にとらわれず仕事ができるというのも大きな魅力です!


RDRグループ 池尾亜子

前職: 新卒から3年 携帯キャリア代理店にて営業を経験後、店長として店舗運営を担当
入社歴:1年3カ月
好きなこと:ヨガ

ヨガは毎日就業時間後、土日も通ってます。オンオフをはっきりさせることで心身共にリフレッシュできます!

Sansanに入った決め手は?

前職はキャリアショップ店長として派遣採用、教育、CP企画運営、売り上げ管理など店舗運営の全てを任せてもらえたので、経営者として小売りのノウハウを学ぶことができました。

しかし、キャリアショップの代理店のため販売商材は指定されているうえ、ノルマもあり、自分がお客さまにとって本当に価値ある提案と思えなくとも、営業しないといけないシーンも多々ありました。

そんな背景もあり、次は自社プロダクトを取り扱う会社で、お客さまにとっての価値ある提案に携わりたいと思ったのが転職のきっかけです。その中でSansanは日本のSaaS業界で最も勢いがあり、全社でミッションに向かい取り組む姿勢にも惹かれ、入社を決めました。


現在の業務は?

現在は、大阪・名古屋・福岡を中心とした地方エリアの中小企業を担当しています。

新規に関しては、お問い合わせの対応や弊社と接点のあるお客さまへSansanというプロダクトの価値を知ってもらうためにコールやメールで商談を打診します。

また既存のお客さまの担当もしており、既存のお客さまに対しては、Sansanをより幅広くご活用していただけるように、運用状況を確認した上で、Sansan DataHubはじめ、新規ソリューションなどのアップセルに関する提案機会を創出する事を目標に動いています。


Sansanでの仕事のやりがいは?

そのときアポを断れ、受注ができなかったとしても、再度お客さまが「やはりSansanを導入したい!」と戻ってきてくれたときに、大きなやりがいを感じます。

SDの仕事はSansanというプロダクトは素晴らしいと伝えることが仕事だと思っているので、すぐに伝わらなくても、時間をかけて価値を伝えられたと実感したときは非常にやりがいを感じます。


SDR1グループ 大谷幸輝

前職:新卒から2年半 外資総合コンサルティングファームにてITコンサルタント職を担当
入社歴:6カ月
好きな休日の過ごし方:読書、料理(昔イタリアンレストランでシェフをやってました)、格闘ゲームの大会に出ること

Sansanに入った決め手は?

入社の理由は3つあります。
1つは未経験だった営業経験を積みたかったこと、もう1つは事業会社で前職でのSaaSの知見を活かしたいという思いがあったこと、そして最後に決め手となったのは、ある程度組織の基盤はありつつも、さまざまな点で仕組み化の余地がある企業であった点です。

まだまだ伸びしろのあるSansanの非連続な成長にコミットしたいと思い、入社を決めました。


現在の業務は?

主に首都圏エリアの中小企業への新規営業を担当しています。CRMを用いたデータ分析から展示会参加、オンラインセミナー参加の効果最大化施策の立案および実行などさまざまな業務を行っています。


Sansanでの仕事のやりがいは?

お客さまの生の声を聞きながら、フィールドセールスと連携して企業の課題解決や成長に寄与できること。これに尽きます。

加えて、Sansanはさまざまなバックボーンを持った方が本当に多い会社です。そういった中で、自分が培ってきた強みや周りのメンバーの多彩な強みも活かしながら、お客さまの成功だけではなく、Sansanの変革にも貢献できる点にとてもやりがいを感じています。


SD企画グループ 西万葵奈

前職: 2017年新卒入社
入社歴:3年
好きな食べ物:じゃがいも

昔からじゃがいもが大好きですが、ダイエット的に炭水化物の取りすぎはNGなので、最近は我慢しています。

Sansanに入った決め手は?

プロダクトの将来性を感じたこと、個人の力を伸ばせる環境だと思ったことの2点が入社の決め手です。

①プロダクトの将来性
アナログな名刺情報をデジタル化させること、そして、名刺という紙媒体に詰まっている個人情報に、記載されている情報以上の価値(接点という情報や、その背景にある背景など)を感じました。

②自己成長に繋がる環境
今までになかったモノの価値を人に伝えること、さらにはそれを”人々の当たり前”にしていくことのチャレンジはなかなかできないと思い、私もそう言った環境で経験を積みたいと思いました。

現在の業務は?

企画職として、マーケティング部と営業のハブとなり、ナーチャリング(顧客育成)フローやリード(見込み顧客)スコアリング(優先度判断)など、部門を横断した戦略を担当しています。結果的に、部門外とのやりとりが多く、さまざまな人と連携しながら業務を進めています。


Sansanでの仕事のやりがいは?

一言で表すなら、「変化」です。常に変化、成長し続けるため、この会社にいて”飽きた”と思ったことは一度もありません。受け身ではなく、変化を起こしていく”当事者”として、仕事に向き合えることが、最大のやりがいです。


Sansanのインサイドセールスの根幹を担うSD企画を担当する西は、登壇イベントやインタビュー記事を通してSansanへの熱い想いを積極的に発信しています。

インタビュー記事については”Sansanで働く”ということの、より深い部分に触れた内容になっているので、ご興味ある方はぜひチェックしてみてください。

意思と意図を持って事業をリードする、2017年新卒メンバーの今
https://jp.corp-sansan.com/mimi/2020/01/salesteam-interview-11.html


インサイドセールス
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Sansan株式会社は、「出会いからイノベーションを生み出す」というミッションを掲げ、名刺を起点とした2つのサービスで事業を展開し続けています。2007年の創業時から法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」、2012年から個人向け名刺アプリ「Eight」を開発・提供しています。 ◆ 法人向けクラウド名刺管理サービス『Sansan』(https://jp.sansan.com/) 名刺管理から、ビジネスがはじまる「Sansan」 Sansanは、これまでにない名刺管理サービスです。 名刺だけでなく、あらゆる「顧客データ」を連携することで、いままで気づかなかったビジネスチャンスにも最適なアプローチができるようになります。 ◆ 個人向け名刺アプリ『Eight』(https://8card.net/) Eightは、名刺を起点としたビジネスネットワークです。名刺を正確にデータ化して、スマートフォンアプリで管理することができます。登録したユーザー間で情報発信ができる「フィード」、チャットのようにコミュニケーションが取れる「メッセージ」、名刺だけでは伝えることができない経歴やスキルを伝える「プロフィール」といった機能を利用し、ビジネスにおけるコミュニケーションツールとして活用されています。2018年3月現在、200万人を超えるユーザーに利用されています。 ◆ Data Strategy & Operation Center R&Dチームについて(https://jp.corp-sansan.com/dsoc/) 2013年より文書画像解析のスペシャリストが専門的な研究を行うR&Dチームをオペレーション部内に創設。OCRに加え、事業のグローバル展開も見越した言語に依存しない独自の画像解析エンジンや、名刺に対する認知に対して機械学習を用いて読み取りを効率化・自動化する研究開発をスタートしました。現在のR&Dチームは、サービスを通じて世の中に価値を届けることをミッションとしています。画像処理・機械学習のスペシャリストやデータサイエンティストなど十数名が在籍し、名刺をもとにした人脈のデータベースの活用という前例のない未知の領域に挑んでいます。
Sansan株式会社


編集後記

Sansanのインサイドセールスは単なる商談創出だけではなく、営業とマーケティングを繋ぐハブとしての機能を持っていることが特徴です。

その上でお客さまと一番多くの接点を持つポジションであるため、さまざまな事象や経験を言語化し、多くの部署と連携して施策に落とし込む「想像力」や「実行力」が重要なスキルとなります。

Sansanのインサイドセールスには個性的なキャラクターやバックグラウンドを持つメンバーが多いですが、それぞれの領域で今までの経験を生かし、枠にとらわれずアクションをすることで成果を出しています。

自分の経験を生かして新たな領域にチャレンジしたい」という方は、ぜひ想像力と実行力を持って存分にSansanで暴れて欲しいです。

Sansanインサイドセールス部を一同、

世界にチャレンジする新たなメンバーを心からお待ちしております!

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