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オンライン飲み会も支援しちゃう!Sansan株式会社の新社内制度と楽しむための3つのコツ

こんにちは。
インサイドセールス部門採用チームの相馬です!

コロナウイルスの影響による緊急事態宣言の発令からはや2カ月。
在宅勤務やリモートワークにより、開催を予定していた歓迎会や交流会が流れてしまった......という方も多いのではないでしょうか。

前回の記事(https://www.wantedly.com/companies/Sansan/post_articles/233675)でもご紹介させていただいた通り、Sansanも全社在宅勤務へ切り替えとなったためやむを得ず3,4月の時期に予定していた社員の歓迎会や新体制の交流会が中止されました。

このような機会が無くなったことで、

「部署をまたいだコミュニケーションが減ってしまった」
「新しいメンバーとの交流をどうすればいいかわからない」

などなど、 社内・メンバー同士のコミュニケーション不足や関係構築に悩む声も。

ただでさえ孤独なリモートワーク。
終業後はお酒を片手に皆で親交の輪を深めたい!!

そんな思いに応えるべく、なんとSansanでは既存の社内制度と世の中の流行を掛け合わせ、“オンライン飲み会”を支援する新しい社内制度がスタートしました!

その名も「オンライン Know Me

今回は週7回の開催により既にオンライン飲み会では達人の域に達した相馬が、新制度とオンライン飲み会を楽しく円滑に行うコツをお伝えします!!


Sansanの飲みコミュニケーション制度「Know Me」

Sansanでは働くメンバーの生産性や創造性の向上を通して、
ミッションの実現につなげることを目的とした社内制度が数多く存在しています。
そのうちの一つにコミュニケーションを促進して、新しい発想や発見に繋げることを狙いとしたユニークな社内制度があります。


他部署のメンバーとの懇親会費用を補助し、部署間で業務情報を交換して仕事に還元することを狙いとしている【Know Me】

詳細はこちら
https://jp.corp-sansan.com/mimi/2019/01/know-me-02.html


会社が初めての社員同士でのランチや飲み会費用を一部負担してくれるこの制度は
数ある社内制度の中でも特に浸透しています。

入社した方に対して「Know Meしましょうよ!」と声をかけたり、「このリリースの背景を知りたいので今度Know Me行きませんか」と他部署の方を誘ったりと、様々なシーンで活用されています(ノンアルコールも大歓迎)

在宅勤務になり他部署との関わりが薄れた今、こういった制度のありがたさと大切さを改めて感じています。

新しい飲みコミュニケーション制度「オンラインKnow Me」

巷では従来の飲み会をオンライン上で開催する「オンライン飲み会」が流行していますね。

この「オンライン飲み会」を利用して社内コミュニケーションを促進すべく
「Know Me」の進化版とも言えるオンライン飲みでも適用される新制度、「オンライン Know Me」が4月から開始されました。

コミュニケーションが大好きなSansan社員は大喜び。

相馬も早速利用してみました。

実際にオンラインKnow Meをやってみました!

今回は私が所属しているインサイドセールス部門採用チームを緊急招集!

私を含めた新メンバーの歓迎会も兼ねた会だったのですが、日々のオンラインミーティングでは拾いきれなかったチームの雰囲気、個々のメンバーの熱意などを「オンラインKnow Me」で感じることができ大変有意義な時間となりました。


コミュニケーション活性化!有意義なオンライン飲み会にする三つのコツ

社内コミュニケーションのツールとしてオンライン飲み会。
ここでは有意義な時間にする三つのコツをお伝えします。


参加している全員の顔を見ながらオンライン飲み

せっかくなら参加者全員の表情を見ながら楽しく話したいですよね。
そんな時役に立つのがグリッドビュー(ギャラリービュー)という機能。
多くのWeb会議システムでは、話している人を映すスピーカービューが初期設定となっています。
グリッドビューへ切り替えることで、写真のように全員の顔を映してオンライン飲みを楽しめます。

また参加人数によってツールを使い分けることもおすすめです。

少人数・・・Google Meet など(デフォルトでグリットビュー機能がないため)
中人数・・・Zoomなど(グリットビューの表示上限49名!)
大人数・・・Remoなど


飲み物は割りもので!

オンライン飲みのお約束になりつつありますね。缶モノはついつい冷蔵庫と席の往復で何度も離席しがち。ウイスキーや焼酎などの割り物をPCの近くに用意してオンラインでのコミュニケーションを楽しみましょう。


終わりの時間を決める

自宅にいながら飲み会を楽しめるオンライン飲みは、ついついダラダラと長引いてしまい、中には寝落ちしてしまう人も...。またご家族やパートナーがいらっしゃる方は遅い時間までは気兼ねしてしまう、という声も上がっています。

先日のチーム飲みにも1歳のお子さんがいるメンバーが参加しましたが、終わりの時間を決め、早めの時間帯で開催したことでパートナーやお子さんにも参加していただきながら楽しく時間を過ごすことができました。

普段は飲み会に家族が同席することは少ないと思いますが、オンライン飲み会ならではの新しい形だと思います。

また終わりが決まっているオンライン飲み会の方が、スタートから活発なコミュニケーションが生まれ、充実すると感じます。

在宅ワークは生活のリズムも乱れがち。
そんな時こそ、時間を決めてメリハリをもって楽しみましょう!

最後に

今回はSansanの新社内制度と、オンライン飲み会のコツをお伝えしました。

在宅勤務に切り替えてから、弊社に中途入社したメンバーも多くいますが
このような柔軟な制度・コミュニケーションによって通常時とほぼ変わらないフォロー・業務が実現できています。
(今回は“飲み”のご紹介に特化してしまいましたが...)

Sansanではインサイドセールスを中心に、引き続き積極的に採用活動を展開しています。

大変な状況ではありますが、転職や新しいキャリアを模索する中で、Sansanに興味をもった際はお気軽にご連絡ください。

次回は、本記事で少し触れさせていただいた採用チームについてお話しさせていだく予定です。
くれぐれもみなさま、ご自愛ください!

Sansanのインサイドセールスに興味を持った方は、ぜひ応募してみてください。ミッションを実現し、世界を一緒に変える仲間をお待ちしております!

インサイドセールス
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Sansan株式会社は、「出会いからイノベーションを生み出す」というミッションを掲げ、名刺を起点とした2つのサービスで事業を展開し続けています。2007年の創業時から法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」、2012年から個人向け名刺アプリ「Eight」を開発・提供しています。 ◆ 法人向けクラウド名刺管理サービス『Sansan』(https://jp.sansan.com/) 名刺管理から、ビジネスがはじまる「Sansan」 Sansanは、これまでにない名刺管理サービスです。 名刺だけでなく、あらゆる「顧客データ」を連携することで、いままで気づかなかったビジネスチャンスにも最適なアプローチができるようになります。 ◆ 個人向け名刺アプリ『Eight』(https://8card.net/) Eightは、名刺を起点としたビジネスネットワークです。名刺を正確にデータ化して、スマートフォンアプリで管理することができます。登録したユーザー間で情報発信ができる「フィード」、チャットのようにコミュニケーションが取れる「メッセージ」、名刺だけでは伝えることができない経歴やスキルを伝える「プロフィール」といった機能を利用し、ビジネスにおけるコミュニケーションツールとして活用されています。2018年3月現在、200万人を超えるユーザーに利用されています。 ◆ Data Strategy & Operation Center R&Dチームについて(https://jp.corp-sansan.com/dsoc/) 2013年より文書画像解析のスペシャリストが専門的な研究を行うR&Dチームをオペレーション部内に創設。OCRに加え、事業のグローバル展開も見越した言語に依存しない独自の画像解析エンジンや、名刺に対する認知に対して機械学習を用いて読み取りを効率化・自動化する研究開発をスタートしました。現在のR&Dチームは、サービスを通じて世の中に価値を届けることをミッションとしています。画像処理・機械学習のスペシャリストやデータサイエンティストなど十数名が在籍し、名刺をもとにした人脈のデータベースの活用という前例のない未知の領域に挑んでいます。
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