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Waqooサマーインターンシップレポート2021

こんにちは!22卒内定者のMです(^^)

先日、Waqooでは1年に1度の一大イベント、「サマーインターンシップ」が終了致しました・・・!!昨年に引き続き非常に多くの学生からエントリーを頂き、選考通過率1.5%という狭き門を潜り抜けた約30名の参加者と共に本番インターンを迎えました。結果、参加満足度97%という高評価・・・!
エントリーしてくださった学生の皆さん、本当にありがとうございました!

開催形式は今年も、コロナウイルスの影響でオンラインでとなってしまいましたが、遠隔とは思えないほど濃密な3日間になりました。Waqoo内でも、改めて事業の面白さや向き合う姿勢を学び直すことができると評判のインターンですので、ご興味がある方は是非この記事を読んでみてください(^^)

余談:筆者Mもメンターとして参加し、いまだに余韻に浸っていますので熱量MAXの記事となります。(笑)

▼昨年のサマーインターンシップレポート

目次

  • 概要説明|Waqooのサマーインターンシップって何?参加までの流れは?
  • 推しポイント|Waqooのサマーインターンシップはここがスゴイ
  • 参加者の声|選考通過率1.5%を突破した優秀な学生が思うこと
  • こんな学生にオススメ|色々聞いたけど、結局どんな人がこのインターンに向いてるの?!
  • 最後に|私たちWaqooの学生に対する想い

概要説明|Waqooのサマーインターンって何?参加までの流れは?

まずは、Waqooのサマーインターンシップの魅力をご紹介する前に、

  • ①Waqooのサマーインターンシップでは何をするのか
  • ②Waqooのサマーインターンシップに参加するまでの流れ
  • ③サマーインターンシップ当日のスケジュール

の3点について、詳しく説明していきたいと思います!

①Waqooのサマーインターンシップでは何をするのか

Waqooのサマーインターンシップでは、「とことんリアルにこだわった」新規事業立案をしていただきます。後ほど紹介しますが、実際に事業を牽引している責任者クラスのメンバーを含めたメンター陣と一丸となって新規事業を立案し、机上の空論では終わらせません。(他のインターンとは違い、Waqooのメンターは「監督者」ではなく「仲間」です。学生の皆さんと共に並走します。)

②Waqooのサマーインターンシップに参加するまでの流れ

さて、そんなWaqooのサマーインターンシップに参加するまでの流れをご紹介します!

  • STEP1 説明会に参加
  • STEP2 選考会に参加(今年はグループディスカッション+テキストワークでした!)
  • STEP3 面接(複数回実施)
  • STEP4 1day JOBへ参加(コンテンツは参加してからのお楽しみです!♡)
  • STEP5 社長面接(座談会形式)
  • STEP6 インターンシップ参加

「選考フローが、長い、、、!!!」と思いましたか?(笑)(私は昨年、「いつになったらインターンシップに参加させてくれるんだ、、、」と思っていました。(笑))

ただ、選考フローがこれだけ長いのには理由があります。
それは学生の皆さんの強みや価値観を正しく理解したい選考過程においても成長機会を提供したい。そして、私たちWaqooのことも知ってほしいからです。

そもそも、たった数回の面接で、「自分」を正確に面接官に伝えること、「企業(相手)」を正しく理解することには限界があると思います。だからこそ、"多種多様な選考コンテンツを通じて、時にはGood&Moreを伝えながら『相互理解』を深めていき、『成長実感』を選考過程から感じていただきたい。" そんな強い想いを詰め込んだら、このような選考フローになりました。(笑)

③サマーインターンシップ当日のスケジュール

来年以降参加する学生の皆さんがワクワクできるようにネタバレは防ぎつつ(笑)、当日のスケジュールをチラ見せします!

▼DAY1

オリエンテーション

<チーム発表後、お揃いの背景での1枚(^^) どのチームも癖が強めな背景で、チームの結束力を高めていました。(笑)>

テーマ発表&ワーク開始

<早速ワーク開始!テーマの難しさに、どのチームも苦戦。。。もちろん、たまには息抜きもしてましたよ(^^)>

▼DAY2

ワーク

<悩みに悩みながらも、少しずつアイディアが形になっていきます。でも、納得がいかなくて振り出しに戻ってしまうチームもちらほら、、、(汗)>

社長への中間プレゼン

<自分たちのプレゼンを社長に初お披露目(ドキドキ)。学生の皆さんは、臆することなく発表していました。>

▼DAY3

ワーク

<ここまで来たらやるしかない!!最終プレゼン前はどのチームもランナーズハイになっています(笑)>

役員陣への最終プレゼン

<3日間の集大成の発表です。どのチームも悩んで苦しんで、それを乗り越えたことが伝わる最高のアウトプットでした…!>

審査発表

<どのチームが優勝を手にするのか、、、?!優勝発表後は、全チームがもうこれ以上ないくらいにやり切って感無量でした(涙)>

詳しいワークの内容や、スケジュールについては参加してからのお楽しみです(^^)
ここには載せていない「スペシャルコンテンツ」もありますので、是非参加してみてください!

推しポイント|Waqooのサマーインターンシップはここがスゴイ

Waqooのサマーインターンシップについて概要を説明したところで、Waqooのサマーインターンシップにしかない「推しポイント」について3つご紹介したいと思います!

①Waqooメンターの陣の本気度&コミットメントがすごい

先ほども記載しましたが、Waqooのインターンにおける新規事業立案は新規事業立案は机上の空論では終わらせません。とにかく、実際のビジネスに通用するレベルまでこだわります。

そこで、Waqooのサマーインターンでは、チーム毎にベテランから新人まで幅広い層のメンターを複数人(今年はリッチに最大4人…!)つけております。学生と近い視点のメンターもいる一方で、事業責任者レベルのメンターからのFBによって、より実現可能性の高いアウトプットへと磨きをかけてくれます。

そして、インターン中のメンターは「監督者」や「評価者」という立ち回りはしていません。あくまで学生と同じ「チームメンバー」として、一緒に悩み、もがきながら事業を創り上げていきます。
とはいえ、もちろん意思決定は全て学生皆さんに委ねます。あくまでもメンターはチームが掲げた目標達成のためにコミットメントをし、誰よりも妥協せずに向き合い続けます。

学生がアウトプットにコミットできる最強の環境があるのです!!!(^^)


②厳しい選考(選考通過率1.5%)を勝ち抜いた優秀な学生と人生の仲間になれる

Waqooのインターンには、先ほど記載した長く厳しい選考フローを見事突破した、超優秀な学生が参加します。

そんな参加者の共通点は、とにかくエネルギッシュで行動力に優れていること。思考を止めずに高みを目指し、トライアンドエラーを重ね続けることができます。だからこそ、過去のインターン参加企業を見ても、難関ベンチャー、コンサル、大手有名企業等々、幅広い業界・職種に興味を持った学生が集合します!
また、唯一無二の経歴を持つ人も多く、そもそも現在進行形で個人事業主などで生計を立てることが出来ている方、事業立ち上げの経験を持っている方、長期インターンを複数社経験している方、他社インターン参加数が30社を越えている方など。ビジネス感度が高く実績のある学生も多いので、刺激に溢れた環境となっています(^^)

そんな学生同士で、共にぶつかり合い、支え合いながら濃密な3日間を過ごすことで、互いにとっての人生の仲間になることができるのです。(今後のビジネスにおける人脈作りの観点でも、かなりオススメできます。)


③経営陣によるフィードバックがもらえる

最終審査だけでなく、中間発表の時点でも経営陣からフィードバックをもらえるという超豪華な機会をご用意しています。Waqooの経営陣はアウトプットに対して、「学生だから」という甘い評価はしません。(私たちWaqooでは、学生扱いをして、本気で対峙しないことは失礼だと考えています。)

そんなアツい想いから生まれるフィードバックだからこそ、「実際に事業を立ち上げるときは、こんな視点で考えなければならないのか」と気づくこと、学ぶことが本当に多いです。
このように、Waqooの経営陣の事業作りに対する本気の姿勢を体感できます。

以上、これら3つがWaqooインターンの推しポイントです!これら3つの条件が揃っているインターンはなかなか存在しないのではないでしょうか・・・!

参加者の声|選考通過率1.5%を突破した優秀な学生が思うこと

ここまで、私たちWaqoo側からWaqooのサマーインターンシップについてお伝えしてきました!

Waqooのことが大好きな人がWaqooのサマーインターンシップを紹介しているから、いいことしか書かないのかな?と思ったそんなあなたに、参加した学生皆さんから頂いた「Waqooのサマーインターンシップについて思うこと」をご紹介します!

★メンターがアツい

★とにかく大満足しました

★このインターンは就活生に絶対に紹介したい

まだまだ、ここには載せきれないほどたくさんの素敵な想いをいただきました!!(参加してくれた学生の皆さん、本当にありがとうございます!!)

改めて、Waqooのサマーインターンシップがどれほど魅力的か、感じていただけたでしょうか?

こんな学生にオススメ|色々聞いたけど、結局どんな人がこのインターンに向いてるの?!

ここまで、内外からみた魅力をご紹介してきましたが、結局どんな人がWaqooのサマーインターンシップに向いているのでしょうか?

私たちはWaqoo、「自分に向き合い、最後まで食らいつく覚悟がある人」だと考えています。

正直に言って、Waqooのインターンはどこよりもしんどいです。お題が難しいとか、議論が難しいとか、そういう表面的なものではありません。(もちろん、その苦しさもありますが、、、)
自分の弱みや課題に向きあわなければならない、そういうしんどさが参加学生全員にやって来ます。今まで目をつぶって来た自分の弱み、課題に向き合うのは、想像をはるかに上回る辛さがあります。

しかし、そこで逃げ出さずにその課題を乗り越えられるのか、乗り越えられなくてもそれに食らいつく覚悟があるのか、それはWaqooのインターンに参加するにあたって一番重要なことと言っても過言ではありません。

Waqooのサマーインターンシップに参加する学生は、その覚悟があるからたった3日間で驚くほどブレークスルーします。(メンター側として初めて参加したMでもわかるくらい、本当にすごいです。)
"自分には向き合う覚悟がある" という皆さん、是非Waqooのサマーインターンシップでお待ちしております。

最後に|私たちWaqooの学生に対する想い

ここまで読んでくださった読者の皆様、ありがとうございます!最後に、「Waqooの学生に対する想い」を僭越ながら私が代表してお伝えし、この記事を締めたいと思います。

私たちWaqooが、ここまで本気で学生に向き合う理由は何でしょうか。
3日間、評価者として傍観してればいいものを、仲間として一緒にもがき苦しみ、あえてしんどい思いをするのは何故でしょうか。

メンターそれぞれに答えがあると思いますが、私は「これがWaqooだから」だと思っています。
そこに合理的な理由なんてなくて、本気でぶつかってきた仲間には本気で向き合い続ける。
それがWaqooなんです。

正直、インターンが終わってしまえば日常に戻ります。ほとんどの学生とは交流が少なくなってしまう。
人生の中でのたった3日間。いつかは私たちと関わったことすら忘れてしまうかもしれない。

それでも、長い選考フローの中で一度でも想いを共有した学生の皆さんは、私たちにとって世界を共に創る「仲間」です。仲間が悩んでいたら、あなたはどうしますか?私たちWaqooは迷わず、一緒に悩むことを選びます。それが仲間に対する誠意だと思うから。そして、その先にある仲間の成長を心から一緒に喜びたい。

私たちをそんな風に思わせてくれる学生の皆さんがこんなにもいるから、しんどくても向き合えるんです。
たくさん負荷をかけたのに、最後は泣きながら「本気で楽しかった」と語ってくれる学生の皆さんがいるから、やめられないんです。
サマーインターンシップに参加した学生の皆さんだけでなく、Waqooという組織に興味を持って一度でも食らいつこうとしてくれた、エントリーしてくださった学生の皆さんがいること。それが私たちWaqooのこれからも頑張る理由です。

そして私たちWaqooは、本気のサマーインターンシップをこれからも創り上げていきます。

少々アツくなりすぎてしまいましたが、Waqooのサマーインターンシップについて、魅力は伝わったでしょうか?少しでもご興味を持っていただけたら幸いです!!来年、それ以降でもご参加お待ちしております!(^^)

▼23卒サマーインターンシップのHPはこちら

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