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「女性=カッコ良い・強い」のモデルに〜女性が安心してキャリアを積める社会づくり

社員インタビュー第6弾です!今回は、新卒事業部にてキャリアアドバイザー(CA)として、またチームをまとめるマネージャーとして活躍中の長谷部真由さんにインタビューをしました!

マネジメントの成長を求めて

■転職のきっかけはどんなものでしたか?

マネジメント経験を生かしてさらにマネジメント分野を経験したいということで、転職を考えました。新卒3年目の時です。


■アーシャルデザインのことは何で知りましたか?

マネジメントの経験を生かすということを軸に業界を考えた時、人を扱う仕事じゃないと生かせないと思ったので、人材で調べました。また、自分自身が体育会だったということもあり、体育会の気持ちがよりわかるのではないかと思い検索したら、アーシャルデザインがヒットしたんです。



■アーシャルデザインの印象や決めた理由は何でしたか?

よく覚えているのが、面接のつもりで行って一番最初に社長に会った時に、社長は私のことをサービスを利用してくれる人だと勘違いしていて、求職者として面談を受けました(笑)
実は御社を志望していてと伝えたら、アーシャルデザインの話を色々としてくれました。そして、良い意味で派手さのないところに惹かれました。他の人材紹介会社にも行きましたが、一発目で社長に会えることはないし、会社の雰囲気も見えづらかったんです。社長が話をしてくれたことによって、話しやすいし一緒に仕事をしたら楽しいと思えました。
アーシャルデザインに行こうというのは最初の接触でもう決まっていたので、そこからは「絶対内定をとらないと!」という感覚が芽生えました(笑)

規模感でいうと、大手よりむしろ中小やベンチャーを見ていました。前職で大手を経験してみて、大手の動きづらさを感じていたからです。
もっと難しいマネジメントをしたいという気持ちがあり、少数精鋭が自分にとって大きな成長の一つだと考えました。
アーシャルデザインの面接では、ほぼ全員の社員と会いました。自分の思いに共感してもらい一緒に働きたいと思って欲しいと思いましたし、事前に皆に会いたいと思っていたので、とても良かったです。


プライベートの充実こそが仕事の充実につながる

■今の業務内容を教えてください。

今は、キャリアアドバイザー職として新卒の体育会学生を相手に面談をして、進路の相談にのっています。その中で、チームリーダーとしてチームの売上管理とメンバーのマネジメントにも携わっています。


■大変なこと・やりがいをそれぞれ教えてください。

大変なことで言うと、チームメンバーがモチベーション高く楽しんで目標を追うことが出来る環境を作るというマネージャーとしての面と、月間数字目標のために自分自身が売り上げを牽引していくんだというキャリアアドバイザーのリーダーとしての面、両方を担わないといけないところですね。
ただ業務を落とすだけだとメンバーはなかなかやる気にはならないですよね。会社の売り上げと板挟みになる立ち位置ではあります。

やりがいは、キャリアアドバイザーとしては、学生さんに「あの時担当してもらえてよかった」「人生が変わったような気がします」と感謝の気持ちをもらえるところです。
マネージャー・リーダーとしては、チームの成長と自分の成長が感じられた時です。



■働く上で大切にしていることは何でしょうか?

まず健康で楽しく仕事することです。むしろそこがちゃんと出来れば仕事が上手くいくのではないかという考え方です。
だからプライベートの充実は、私にとってマストです。そこがモチベーションになります。
「土日遊んだから月曜から頑張ろう」のルーティーンなんです。


■今後目指している場所、どうなっていきたいかなどの目標を教えてください。

まずは、女性が安心してキャリアを積めるような社会を作っていくために、そのスタイルを作っていくモデルになりたいです。
そう思うきっかけは前職にあって、前職ではみんな生き生きしていてキャリアを積むことに前向きでした。女性しかいない職場というのもありましたが、皆ガツガツしていました。そういうのって素敵だなと思うんです。
結婚しても、子供が出来て生活の環境がいくら変わっても、ハツラツとしている。かつ強い。そういうところを見てきたので、自分は小さい会社に来たからこそ、前職のような職場で育ってきたことを生かしてこういう場所でそのような形を作れるような人になりたいです。「女性=カッコ良い・強い」を作っていきたいです。



■最後に、こんな人アーシャルに合いそう!というのがあればぜひ教えてください!

これまでの経験の中で一つでも貫いて頑張ったことがある人かなと思います。
あとは、与えられた仕事をやりきる一生懸命さや、やりながらもこれをどうしていったらもっと良くなるかとリカバリーしたり課題解決をしたりしてゴールを見つけ出せる人、つまり自走できる人ですかね。
アーシャルデザインの社員は、受け身の人がいないと思います。分からないことも、どうして分からないのかまで分析できる人が多いから良い仕事が出来るんだと思います。


マネジメント分野のお話、女性のための社会づくりのお話、今までの経験とこれからについて両面からお話くださいました!
アーシャルデザインは、女性の働く環境づくりを働きかけている社員が多くいます。女性にとって心強い環境です!

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