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新卒3年目で【広告代理店→事業会社】のマーケティングへ。ABCashで描けるキャリアパスとは

情報に溢れるこの時代、マーケティングはなくてはならない職種です。大きな会社であればあるほど業務は細分化され「もっと大きなことにチャレンジしたい」という思いを秘めている方も多いのではないでしょうか。そこで今回は広告代理店から、事業会社であるABCashに転職した新井に、ABCashマーケティングチームにジョインして感じた「ABCashで描けるキャリアビジョン」を伺いました。





新井 千裕 
株式会社ABCash Technologies    マーケティング事業本部

2018年新卒でFringe81株式会社に入社。アプリメディアの収益化支援を行う事業の立ち上げの中で、広告主様へのセールスやオペレーション体制の構築などを行う。その後、広告代理事業に異動し、消費財や教育商材などのSNS広告運用や営業、クリエイティブディレクションなど幅広い職種を経験。SaaS事業者に向けた組織構築・マーケティング支援を行うコンサルティングサービスを立ち上げにも携わり、2021年2月株式会社ABCashTechnologiesに入社。



ーなぜ転職をしようと思ったのですか?

ひとことで表すと、将来のキャリア目標に対する「危機感」があったからです。前職時代、広告代理事業をはじめ新規事業や新卒採用など幅広く経験をさせていただいただけでなく、メンバーやパートナー様にも恵まれとても充実した日々を過ごしていました。しかしながら、徐々に経験値が上がるにつれて、自分への負荷が下がり成⻑が鈍化している感覚がありました。当時、まったく自覚はありませんでしたが、振り返ると「居心地よく仕事をこなしている」状態に陥っていたのかもしれません。そのような状態に対して焦りを感じはじめたのが転職を考えるきっかけとなりました。


ーなぜABCashに決めたのですか?

いくつか理由はありますが、「ベンチャー企業のマーケティングでチャレンジできる機会」があったことが大きいです。将来、広告だけでなくマーケティングにおける様々な領域を経験し、全体を俯瞰して事業戦略を考えて実行できる人材になりたいと考えています。今のフェーズでABCashのマーケティングに携われることは、今後のキャリアにとって貴重な経験になるのではないかと思えたことが決め手の一つとなりました。その他の理由については、以前インタビューいただいた記事がありますので、もしよろしければご覧ください!




ー代理店から事業会社の転職、違いはありますか?

支援会社も事業会社も『顧客に対して最高の価値提供をする』という点においては共通しておりますが、立場が異なると視点も全く異なることをとても感じています。現在、私は広告領域全般を担当しており、業務領域は前職時代と重なる部分も多いですが、それでも違いをとても感じていますね。

特に違うことは「コスト意識」と「責任感の重さ」です。代表児玉との最終面接時、「代理店と事業会社ではコストに対する意識が正反対である」ということを伝えられましたが、入社してその言葉の重みをヒシヒシと感じております。広告による集客はかなり重要なポイントのため、日々強烈なプレッシャーはありますが、その分事業貢献度合いも高く、やりがいを感じながら働くことができていますし、ABCashにはチャレンジを称賛する文化があるのでとても楽しく働くことができています。



ーベンチャーだからこそ感じることとは?

携わる業務領域の幅が広く、様々なプロジェクトに参加できます。現在、メインミッションとして広告領域を主に担当していますが、広告以外にもSNSや、新規事業の市場調査、さらに先日行われた経営合宿への参加など立場や役職、年次を問わずとにかく様々なことに、圧倒的なスピード感でチャレンジできています。分業化が進んでいて階層がきちんと作られた組織ではなかなかできない経験ができている実感がとてもあります。「裁量をもってマーケティングをやりたい」「圧倒的なスピード感で成長したい」というハングリーなマインドを持っている方にとって、今のフェーズのABCashはとても良い環境だと思います。





ー将来、達成したいことは何ですか?

「マーケターとして、海外の友人に誇れるサービスを自分のチームから生み出す」ということを大きな目標として掲げております。その目標に対して、まずは自分のミッションを常にクリアして圧倒的な実績を生み出すことにフォーカスし、結果として3年以内に「新井に事業を任せたい」と声を掛けてもらうことを目標として取り組んでいきたいと思います!



ABCashでは、今回ご紹介したマーケティング、広報メンバーを募集しています!
是非一度オンラインでお話ししませんか?ご連絡をお待ちしております!


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