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【採用について】エンジニア積極採用中のABNではどんな人が活躍できるの?

株式会社ABNは、『日本と世界のカケハシをつくる』をビジョンとして掲げています。
このビジョンの実現のために、「日本と世界における雇用の格差をなくす」「エンジニアのキャリアをつくる」「個の可能性に期待し続ける」の3つをミッションとしています。
一緒に働くメンバーの成長こそが会社を成長させると考え、メンバー一人ひとりを尊重する会社で有りたいと思っています。
株式会社ABNでは、エンジニアを積極採用中です。今回は、どんな人がABNで活躍できるのかを採用担当の遠山さんにインタビューしました。

―積極採用しているんですね。まずは採用フローを教えてください。

基本的な採用フローは、
[カジュアル面談/書類選考] → [面接] → [内定/オファー面談] → [内定承諾・入社]
となっています。
ABNの選考の特徴としては、形式的な面接や書類選考はなく、基本的にカジュアル面談からスタートする点が特徴です。また、カジュアル面談では最初から代表が参加するんですよ。そのため、会社の雰囲気や想いをみなさんに直接感じていただくことができると思っています。

―いきなり代表とお話しできるんですね。お忙しい代表自ら面談に出席するのは何か理由があるんですか?

ABNでは採用をかなり重要な業務だと認識しているからこその対応だと思います。
会社のミッションにもなっていますが、代表は「エンジニアのキャリアをつくる」ことを大切にしています。なので、エンジニアが日々何を考えているのかを真剣に考えています。その中で、代表自身もエンジニアの声を直接聞きたいという想いがあるそうです。
また、最終面接だけ社長とお話できる会社はたくさんあると思うのですが、人のキャリアは1回だけ、1時間だけ、面接しただけでは考えることができないと思うんです。ざっくばらんに、複数回お話することで、その人の人間性や、本当にやりたいこともなんとなく見えてくるのだと思います。
会社のメンバーになってもらう人のことを本気で考えているからこそ、代表が最初から面接に参加して、できるだけ多くのことをお互いが理解した状態で採用したいというのがABNの考え方です。

また、候補者について知るだけではなく、候補者にも会社のことを知ってもらうという目的もありますね。会社について理解してもらうには、代表とお話することが一番良いと考えていることも一つの理由です。

―面接の際にはどんな観点で候補者の方を見ているのでしょうか。

面接で特に重視しているのは「自走力」「GRIT」です。

「自走力」というのは、自分の力でやり遂げることができるか人がどうかです。これまでの開発経験や技術の習得を自発的に積極的に行い、困難にぶつかってもそれらを乗り越えることができる人がどうかを確認しています。
どんな仕事でも自走力は大切ですが、ITの世界では特に必要だと考えています。IT業界では次々と新しい技術や、新たな手法が出てくるので、常にスキルアップが必要だと思うんです。
この考え方は面接だけではなく、「スキル+1(スキルプラスワン)」というコアバリューにも現れているんですよ。スキル+1の考え方では、その人の持っているスキルよりも難易度が1レベル高い仕事を担当します。スキル+1の考え方を持っている人は、成長機会を求めてレベルの高い仕事をどんどん担当して行くことになりますよね。そういった人は、将来的な成長性があると思うので面接でもこの「自走力」や「スキル+1」を重視しています。

「GRIT」は、Guts(度胸)、Resilience(復元力)、Initiative(自発性)、Tenacity(執念)の略称です。ABNの造語ではなく、人事や教育の場で使われるワードなんですよ。GRIT力がある人は、継続的に努力したり、(一見そうは見えなくても)一貫したキャリアを築くことができるとされています。
これらをその時の会話だけで見抜くのは難しいので、過去の経歴から一貫して努力したことがあるか、失敗を恐れず挑戦し、努力し続けたことがあるか、などの観点で候補者と一緒に過去を振り返ることが多いですね。
その時は継続してきた経験がなくても、その素地があれば将来的に努力できると思うので、そういった素養も確認しています。

―面接以外で見ている部分はありますか?

最終的には、ABNの考えるビジョンとマッチするイメージを持てるかどうか、ですね。
ABNのビジョンは、『日本と世界のカケハシをつくる』です。成長とチャレンジを楽しめる人、チームを大切にできる人がABNのビジョンとマッチすると思います。このビジョンに向かって一緒に成長できる人と会社を大きくしていきたいと思っています。
会社のビジョンはすでにありますが、ABNは現在、会社文化を再構築している段階です。
会社の文化は資料上の話だけではなく、それを浸透させることも大切だと思っているので、文化の言語化やその浸透に真剣になれる人とお話できるととても嬉しいです。
もちろん、転職活動は会社側が選ぶだけでなく、転職する人も会社を選んでいると思うので、その人自身がABNで活躍するイメージを持てるかどうかも重要だと思っています。

―ありがとうございます。最後に、候補者の皆様へ一言お願いします。

開発だけでなく採用や教育、新規事業企画などにも興味がある人にABNはぴったりだと思います。社員一同、皆様からの応募をお待ちしています!

気になった方は、是非一度カジュアルにお話してみませんか?

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