ホワイトスペース2030:第2話 2030年のアシスタントA

第1話はこちら:1話 2030年のはたらきかた


2030年。世の中はどうなっているんだろう?デザインはどのように進化していて、デザイナーはどんな課題に取り組んでいるんだろう?いまのデザイナーはどんなキャリアを築いているんだろう?

この漫画は、2030年のデザイナーがどのような働き方をしているのか、予想と妄想を入り混じえた近未来SFだ。少し先の未来を、一緒に覗いてみよう。


*1 未来ではAIによるリサーチ・レポート作成が普及。定量的な情報収集はAIにまかせて、人間はより定性的なコンセプトや戦略づくりに時間をかけるようになっている。

*2 ゴーグルレスの拡張現実(AR)が日常でも使用されるようになっている。

*3 AIはクラウド上で動くため、サブスクリプションモデルが一般的。個人のPCのスペックは関係なく、課金しているプランで性能や機能が決まる。

2030年、あなたのアシスタントはどうなってる?

今回はイトウとサリーのアシスタントロボ、ハルピンとTKが初登場。2030年にはサブスクリプションモデルのAIがあなたのアシスタントになっているかも。仕事のサポートはもちろん、コーヒーも淹れてもらいたいですよね。

また次回もお楽しみに!


by Melome

町田メロメ。東京都東久留米市出身。漫画家、イラストレーター。一見弱そうに見えるが、実際に弱い眼鏡の人。 Twitter: @qumolilonWeb site

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