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【AnyMind2020卒内定者インタビュー vol.6】ド田舎出身の少年が大海を知り、これからAnyMindでの挑戦を通して目指すは”ドラえもん営業”

こんにちは、Communications(広報・PR)のカザマです。
2020年卒の内定者インタビューとしてお届けする第6弾!

今回のインタビューではAkiraくんのインタビューについてお届けします。

是非、彼のバックグラウンドや就活エピソード、これからの展望などからAnyMindに興味を持ってくれる人が増えれば、嬉しいなと思います。
下記からAkiraにバトンタッチします。

是非、ご一読くださいませ!

こんにちは!
AnyMind Japan20卒内定者のAkiraです。
以下に簡単なプロフィールを記載しておきます。

出身:宮崎県
スポーツ経験:ラグビー(ポジションはフランカー)
好きなラッパー:鎮座DOPENESS
忘れたい思い出:大学時代お笑いコンビを組んで自信のあったネタで滑ったこと

It’s a small worldじゃ物足りない。

宮崎県の大田舎で生まれ、土にまみれ、川で遊び育ってきました。いわゆる田舎の中でも、本当にめっちゃくちゃ田舎の方でGoogle Mapで検索するとこんな感じです。

この画像をよく見せると「お母さんは川で洗濯物してるタイプ?」とか、「お父さんは山で芝刈ってるの?」と聞かれますが、そんなことはありません笑

しかし、「信号機がない、コンビニ・自販機がない、最寄りの友達の家まで3km」などなど話すと「先住民かよ」とツッコミを頂くくらいの田舎ということを、高校生の頃に初めて知りました。

こんな田舎者は進学先の関西で一人暮らしするのにも一苦労で、過剰な刺激と人の多さに入学後一週間くらい困惑続きだったことを覚えています。

その間コンビニが徒歩圏内にあることや、テレビが10チャンネルも放映されていること(宮崎では3チャンネルのみ)の幸せをひしひしと感じていました。
ある程度大学やアルバイトにも慣れてきた時から、ある種のモヤモヤを感じるようになりました。

思っとったキャンパスライフと全然ちゃうやんか!!

自分の情熱の注げる分野の部活動や研究を行い、TOEICで高得点を取るために勉強をし、ゆくゆくは交換留学に挑戦しようとしていた自分の理想の大学生のイメージとはまるでかけ離れ、

1限の授業での遅刻は当たり前、サークルにも入らず、深夜までバイトをし、バイト仲間とスマブラをやって寝落ちして、起きれば昼の11時・・・。
と。キャンパスライフの「キ」の字も無いような怠惰な生活を送っていました。

「このままではあかん。何か行動を起こさねば!」

そう思った僕は、人生が変わるような体験を求めてかたっぱしから検索して、ベトナムで行われていたビジネス研修「武者修行」に出会いました。

なんでも「今までの大学生で一番濃い経験ができる」や「一生の仲間ができる」など

「これはめっちゃバイブス上がる!」

と、まんまとリスティング広告をクリックし、鼻息荒く1日で参加を決意しました。
今考えても名前からして、とても怪しかったのですが、当時は藁にもすがる思いでした。


プログラムでは高校の部活以来本気で悔しがり、喜び、涙を流し、様々なことを学びました。
そして無事「今までの大学生活で一番濃い経験」もできましたし「一生の仲間もできました」笑

そこから今まで眠っていた行動欲が刺激され様々なことにチャレンジするようになり、勉強もきちんとするようになりました。

もっと自分のできることを広げてみたい!いろんな世界をみてみたい!

ベトナムでの経験から「成長のためには背水の陣で挑むことが大事だ!!」という学びを得た自分は、学びを履き違えたように2回生の後期に一念発起し、住む家も決まっていないまま、長期インターンのために休学&上京をしました。

インターンでは会社に住み込んでプログラマーになるためPCに朝から晩まで噛り付きました。
朝から晩まで週7で働いてコミットメント力と、ガッツだけは鍛えることはできました。

拾ってくださったインターン先には今でも感謝しかありません。

「It’s a small worldじゃ物足りない。」と少しだけ現状から広い世界に挑戦したことで自分の可能性を広げることができました。

マーケってなんかイケてるよね!

1年間のインターンの後も東京に残り続ける決意をした僕はそれから復学し、東京から夜行バスで関西に週1回通うという生活を始めました。
日本の大学生の中で一番長いと思われる通距離を10時間もかけて通学するのは精神的にも疲れました。

「今日は朝7時に家でたよー、まじで眠いw」

と他の学生が話している中を

「こっちは昨日の夜9時に家を出てんだよ」

と心の中の毒づくことで、なんとか心の平静を保つことができました笑

行き帰りのバスの中では特にすることがないので、本をナレーターが読んでくれるオーディオブックを聞くことが習慣になっており、その中でUSJの立て直しを成功させた森岡 毅さんの本を聞き、マーケティングという職種に憧れを抱くようになりました。

以前から「イケてるマーケしてんなあ」とか「SNSマーケは大事」などとインターン先で言葉は聞いていたものの、その内容はいまいち掴めていませんでした。

しかし、調べれば調べるほど”マーケティング”が自分の追い求めていたものだと感じ始め、インターン先でも見様見真似で広告運用をしたり、メディア運営なども経験することができました。

自分の中でマーケティングとは努力を最大化する手段だと定義しています。

どんなにいい商品を作っても人に届けるマーケティング活動次第で、その成果は大きく変わると思うからです。

それからNewsPicksやシリコンバレー発の企業でマーケティングのインターンを経験し、よりマーケティングに興味を持つことができました。

AnyMindとの出会い

そんな自分も就活を迎え、マーケティングが強い会社を軸に就活を始めました。
足繁くいろんな説明会に通い、面接を受けました。

そんな中Anymindという会社に出会いました。

初めは海外に展開している企業という点に興味を持ち、エントリーを決意しました。

成長できる環境とグローバルでマーケティングを展開している点にとても興味を引かれ、幸いなことに選考も順調に進みました。

就職活動の中で本格的に自分と向き合い、自分は何を心から欲しているのか、自分の価値観は仕事に当てはめるとどういった軸になるのか。自分なりに考えを深めました。

そして上京してまで成長できる環境を求めたこと、東京から通う決断をするくらい自分の成長にコミットしたいという思いが大事だということに気付くことができました、
最終的には無事内定を頂くことができ、就職活動を終えることができました。

入社前に内定者インターンを経験して感じたこと

インターン中に数千万円の案件を受注!

内定承諾後になるべく早めから活躍することができるよう、どうしても早く働き出したいという思いを持ってており、4月の正式入社に先駆けて、インターンとして、仕事を始めさせてもらいました!

Anymindの事業の中でもライバーの活動支援を行っている部署である”AnyLive”と、広告主向けにビジネスを展開する部署である”Advertiser Engagement”でインターンをさせていただきました。

Anymindでは自ら仕事を作り、自走する姿勢と、相手の期待を1%でも超える成果を出すことを意識し続けることが求められると思っています。

その姿勢を貫いた結果、入社前に初受注をすることができ、学んできたことが実ってくれたことに大きな達成感を感じることができました。

Anymindで”ドラえもん”営業をしたい

AnymindにはインフルエンサーマーケティングプラットフォームであるCastingAsia、国内外でデジタルマーケティング関連に幅広いクライアントやメディアの支援を行っているできるAdAsiaなどの部署をはじめとして、オンライン広告から、リアルな場でのマーケティング、そしてDOOH(屋外デジタル広告)など、企業のマーケティング活動の支援支援に必要なプロダクトやサービスなどあらゆるソリューションが揃っています。

「まさにマーケティング手法をたくさん持っている”ドラえもん”みたいだな...」

今後、セールスのメンバーとして働く中で、自分が目指すべき姿は”ドラえもん”そのものだと思います。

”四次元ポケット”のように顧客のニーズに対して、様々なソリューションを提案でき、ドラえもんがのび太自身よりも、彼の成功を願う様に、クライアントの成功を願い実行できる営業になりたいと思っています。

2021卒の皆さんへ:すこしでも自分の世界を広げてみるといいことあるはず!

おそらくほとんどの皆さんが就職活動を通して、本格的に自分の人生についてしっかりと向き合うことになると思います。

世の中の就職先ランキングを元に自分の人生を考えることも否定は全くしませんが、もし少しだけ自分の視点や思考を広げてみることで様々な気付きや発見があると思います。

ぜひ一度視点を広げてみて就職活動に向き合ってみてください!


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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