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どこでも通用するスキルが欲しい!と一念発起し異業種へ。化学メーカー営業からITメガベンチャーのカスタマーサクセス職への挑戦

プロフィール
Yuri. A

2018年に早稲田大学を卒業後、総合化学メーカーで国内外の法人営業を担当。
2020年11月にAnyMind Groupへ入社し、D2C Solutions事業部でカスタマーサクセスエグゼクティブを勤める。カスタマーサクセス立ち上げメンバーとして複数のクリエイターD2Cブランドのお客様対応を担当し、2021年1月にはnon-sales部門の月間MVPを受賞。
学生時代はアメリカ留学やベンチャー企業の長期インターンなど学外の活動にも精力的に従事。テキパキとスピーディに仕事をこなしながらお客様へのホスピタリティも忘れない、AnyMind屈指のバランサー。

YouTubeインタビュー動画はこちら

本記事と合わせてご覧ください!


はじめに

こんにちは。AnyMind Groupでカスタマーサクセスを担当しているYuriです。現在はいわゆる「ITメガベンチャー」で働いていますが、新卒で働いていた会社は全くの異業種でした。

今日は、私がAnyMindに入社するまでの話や現在の仕事内容をお話ししながら、異業種への挑戦を考えている方々が一歩踏み出すきっかけになればばいいなと思っています。

新卒入社で大手の総合化学メーカーへ

新卒で入社したのは業界内では大手の総合化学メーカーでした。
そこでは石油由来の製品(合成ゴムやプラスチックなど)の法人営業や事業管理をしていました。

その会社では1つの製品に対して4〜5人ほどの少人数で部署が構成されていて、営業に限らず戦略立案やマーケティング、品質管理や在庫管理まで幅広い業務を行っていました。ありがたいことに私も1年目の半ばから韓国・中国・台湾の担当を任され、様々な経験を積ませてもらいました。

元々、「ものづくりに携わりたい」という思いと「グローバルに活躍したい」という2つのポイントを軸にして就職先を決めたため、前職の仕事はイメージ通りで、それなりに楽しくやっていました。
今でもネガティブな感情や不満はありません。


そんな私でしたが、ある程度、仕事にも慣れてきた頃に、ふと心の中にある感情が湧き上がってきました。

「いつか自分が他の業種でも働く可能性を考えると、このままでいいのかな?」
「一歩外に出たら、自分が使える経験は法人営業スキルだけかも?」

そこにはなんとなくモヤッとした感覚を持っている自分がいました。


実際に少数精鋭のチームで働ける環境は自分にとってもよかったのですが、ありがたいことに1年目の途中から10年目の先輩達と同じような仕事をさせてもらっていたので、10年後20年後の自分の未来を想像した時に、

背負う責任と押す印鑑の重さが変わるだけで、それ以外の業務内容は変わらないのかもしれない。

と思うようになり、そこからは次第に転職も含めた、社外での可能性にも目を向けるようになりました。

AnyMindとの出会いはWantedly

はじめは外の環境も見てみようと思い、なんとなく気になった企業の話を聞いてみる程度で、具体的に転職をする!と決めてはいませんでした。

その中でAnyMind Groupと出会ったのは、Wantedlyでスカウトメッセージをもらったのがきっかけです。正直、はじめは「すごくカラフルな企業!イマドキのIT企業みたいだけど何やってるのかよく分からないな…」と思いました。(笑)

でも、詳しく見てみると、「ブランドを立ち上げたいクリエイターさんと一緒にものを作っていく」という事業にとても興味を持ちました。

また前職は完全な法人営業で、エンドユーザーの声を直接聞いたり、喜んでもらえる実感があまりなかったので、お客様の声が直接聞けるというカスタマーサクセスの仕事にも魅力を感じました。

これまでの経験が”一本の線”に繋がった

一見、前職とAnyMindは業界も仕事も全く違うように見えるのですが、大学生時代を振り返ってみると仕事としては興味がある分野だったなと思います。

私は学生時代にアプリやメディアなどを扱うITベンチャーや旅行系のプラットフォームなど複数の企業で長期インターンをしたことがあり、中にはカスタマーサポートのような、お客様に近い仕事をした経験もありました。
AnyMindの選考が進むにつれて、インターン時代に毎日が充実した仕事をしていたことを思い出し、私に合うのかもしれないと思うようになりました

また、AnyMindのD2C事業は「IT×ものづくり」という領域なので、事業について知れば知るほど今までやってきたことが一本の線に繋がる感じがして、すごくしっくりきました。
そして気づけば、あっという間に十河さん(CEO)との面接まで進み、入社が決まることになりました。

意外な部分に見つけたやりがい

入社してからは毎週様々なブランドのローンチがあったので、ブランドごとのカラーに合わせてカスタマーサクセス業務の立ち上げを担当してきました。

起こらないことがベストではあるのですが、どうしても一部不良品が出てしまったり、コロナの影響で配送日が遅れたりとイレギュラーなこともあるので、お客様に迅速かつ丁寧な対応をする一方で、社内のオペレーションも崩さないように双方向と密にコミュニケーションを取ることを心がけています。

入社前はお客様からの感謝の声がやりがいになるのかなと思っていましたが(もちろん感謝の声はやりがいになります!笑)、個人的には仕組みを構築したり、業務フローを改善するところに一番やりがいを感じています。

入社当時ほぼ何も仕組みや連携体制がなかったところから、複数のブランド立ち上げを通して体制やオペレーションなどを少しずつ改善してきました。まだまだ改善すべきポイントは多いですが、少しずつトラブルシューティングの経験を積み重ねることで、スムーズなユーザー体験を実現できるようになってきたと感じています。

今後もいろんな未知の案件が待っていると聞くと少し不安になる反面、ワクワクします!

AnyMindは変化を楽しめる人に向いている環境だと思います。
会社が急速に成長しているため、日々業務範囲や関わる人の幅が変化しています。昨日と今日で状況が変わっても「よっしゃ、やったるで」と進んで行ける人には合っているのかなと感じます。

今後の展望:カスタマーサポートからカスタマーサクセスへ

個人としては「私はこれができる」と言える本質的なスキルを身につけたいと思っています。
それが転職した一番の理由なので、今後はカスタマーサクセスの経験・知識をもっと磨きたいです。

現状はまだ「お客様の問い合わせ対応」が業務のボリュームとして多いので、カスタマーサクセスとして本来あるべき、「お客様にどんな付加価値を提供するか」「リピート購入をして頂くために何をしたらいいか」等の業務領域にもっと挑戦していきたいです。

組織としては、個人が奮闘している現体制から、チームとして拡大できる仕組みや体制づくりを強化していきたいです。
個人も組織も「カスタマーサポート」から「カスタマーサクセス」にレベルアップしていく中で、自分にしかないスキルを身につけていきたいなと思います。


異業種への転職に悩んだら、思い切って飛び込んで欲しい

「異業種からIT企業に挑戦したい」と思いつつも、業界のギャップに不安を感じている方も多いのではないでしょうか?私自身も初めはそうでしたが、明るくて接しやすいメンバーが多く、私も毎日楽しく働いています。少しでも悩んでいたら、ぜひ思い切って飛び込んでほしいです!

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