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メガバンクに入社し「ガツガツ働くタイプではなかった」私が、AnyMindに入社し生まれ変わった理由

Asami. S:プロフィール

2016年に新卒でメガバンクに入社し、主に信託の営業兼事務を担当。
2018年にインフルエンサーのキャスティング事業を行なっているベンチャー企業へ転身。
2020年にAnyMind Japanへ中途採用で入社。
現在は、インフルエンサーマネジメントチームで、キャスティング業務やプランニング業務を中心に従事。
2021年より同チームでマネージャーとして2人の部下を束ねる。


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願望と現実との乖離ーーーもどかしさを感じたメガバンクでの新卒時代

現在はAnyMindのインフルエンサーマーケティング事業部で、主にキャスティングに関わる業務を担当していますが、新卒として社会人生活がスタートしたのは、現在とは全く異なる業界である銀行、いわゆる「メガバンク」でした。

就職活動では、以下の3つの軸を意識して活動していました。
①安定した生活が送れそうな大手企業
②プライベートの時間が十分に取れる
③幅広い世代の人のライフステージに関わり、役に立ちたい
これらの軸に近い業界に絞り、その中の1つであった「メガバンク」への入社を決めました。

入行してからは、信託銀行の営業と事務の業務を担当しました。研修制度や福利厚生が豊富で、毎日定時で帰ることができ、就職活動で持っていた軸である、①安定性と②プライベートの時間を確保できる、という基準においては十分に満たす環境だったと思います。
ただ、③の人の役に立ちたい、という想いについては、現実と乖離があり、少し物足りなさを感じていました。

具体的な業務に関して、私が担当していたのは、信託銀行の遺言業務です。
人が亡くなった際に仕事が発生し、その時に初めて事業部が役に立ちます。
さまざまな方の苦境に手を差し伸べることのできる仕事に誇りを感じていましたが、悲しい出来事が起こった時だけではなく、もっと多くのシーンで「人の人生や世の中をハッピーにする仕事をしたい!」と思うようになったんですね。

それがきっかけで転職をしよう、と考え始めました。


メガバンクから、思い切って煌びやかなSNSの世界へと飛び込む

転職を決意しさまざまな業界や企業と出会う中、私が遺言業務で関わっていたような「マイナスから始まり、そのマイナスをいかに減らすか」というところで勝負する営業やコンサルよりも、純粋に売上を伸ばすことを目標とするポジティブな営業がしたいと思い、広告業界に興味を持ち始めました。

また、前職では関わる人たちに限りがありましたが、幅広い業界の様々な人たちと携わることができるのが広告業界なんじゃないか、と感じたことも興味を持ったきっかけです。
元々私自身SNSが好きということもあり、広告業界の中でも最先端のマーケティングである、インフルエンサーマーケティングを事業とするベンチャー企業に入社を決めました。

メガバンクからベンチャー企業へ、しかも異業種への転職ということもあり、決断はもちろん簡単ではありませんでした。

ですが、私自身それまでの人生を振り返った時に、大きなチャレンジをしてこなかったことに気づき、「今こそ挑戦するしかない!」と感じ、思い切って別の業界であるベンチャー企業への挑戦を決意しました。


やりたいことに挑戦できる環境のおかげで、新しい自分に出会えた

思い切って異業種への転身を叶え、キャスティング業務の経験を積んだ後、同じ業界・業種の中でももっと幅を広げたいと思い、AnyMindのインフルエンサーマーケティング事業部に転職し、キャスティングチームで仕事を始めました。

前職のキャスティング業務では、指定されたインフルエンサーをキャスティングする作業の繰り返しで、物足りなさを感じていたんです。
そんな時に、当時AnyMindという会社を知って、キャスティングをする際に次の案件に繋げるための提案に工夫をしている点や、キャスティングで関われる人が、大手事務所に属する芸能人から世界的に活躍するインフルエンサーまで、その規模やジャンルがとても幅広い点に驚きました。

また、キャスティングだけではなく、インフルエンサーのデータを多く蓄積し分析をすることで、非常に精度の高いSNS全般のマーケティングのソリューションを提供している点も興味を持ったきっかけです。

そして、インフルエンサーマーケティングだけではなく、デジタルマーケティングや、D2Cブランドを立ち上げる際の生産やEC構築、物流の支援など、他の企業では見たことがないほどAnyMindの事業自体が非常に幅広いことを知り、自分が思い描いていたよりも遥かに幅広いビジネスに関われるかもしれない!と思ったのが、AnyMindへの入社の決め手でした。

本音を言うと、メガバンクで働いていた時には「私はガツガツと働くタイプではない」と思っていたので、成長意欲の高い社員が多いAnyMindが自分に向いている環境なのか、少し不安がありました。

けれど、自分が「こうしたい」「あれをしたい」ということを勇気を持って提案してみても、「それは規則だからできません」と跳ね返されることがほとんどだったメガバンクと比較して、AnyMindでは未経験だとしても誰でも新しいことを提案したり挑戦できる機会が十分にあると知りました。

さらに、それをみんながサポートするというカルチャーが社内に浸透していて、自分にとってのチャンスや可能性が大いにある環境だと実感し、不安が一気に消え去りました。
そして気がつくと、「もっと挑戦したい!」と、仕事に対する欲がで始めた自分がいました。

「あれ?私って前はこんなにガツガツしたタイプじゃなかったよね?」とたまに不思議になるほど、AnyMindに入ってからは日々新しい自分に出会うことができて、「仕事が楽しい」と心から思えるようになったんです。


▲メンバーの誕生日を事業部のみんなでお祝い
※撮影時のみマスクを外しています


「ガツガツ働くタイプではなかった」私が、マネージャーに 

2021年から、キャスティングチームのマネージャーを務めています。
マネージャーになってからは、「もっと良い事業部にしたい」「もっと良いキャスティングチームにしたい」と思うようになり、プレーヤーの時とは異なる視点で成長意欲を持つようになりました。

具体的には、「みんなが楽しく働けるチームにしたい」という目標を自分の中で掲げています。
例えばコスメが好きな子ならコスメの案件を、ファッションが好きな子ならアパレルブランドの案件を、メンバーそれぞれが好きなことに携われるように心がけています。

もちろん、「好き」というだけで案件に携わるには難しい場合があるので、そういった時にはメンバーがどうすればやりたい案件に携わることができるのかを一緒に考えて、実現へと近づくようにサポートしています。

未経験のメンバーが少しでも早く活躍できるように、自分の時間を使ってサポートしたり、何か失敗をしてしまったメンバーには「私もそんな時があったよ」と声をかけたり、みんなにとってネガティブにならず楽しく働ける環境をこれからも維持できるよう心がけていきたいですね。


▲マネージャーを務めるチームのメンバー2人と
※撮影時のみマスクを外しています


“新しい自分と出会いたい”、読者へのメッセージ

新卒で入社したメガバンクにいた頃は、理想通りの私生活を送ることはできましたが、今振り返ると、自分にとってはいまいち仕事にやりがいを感じられなかったり、仕事で成し遂げたいことが実現しなかったり。

環境を変えようとベンチャー企業への転身を考えた時にも、「私はガツガツと仕事をするタイプではないから、きっと向かない」と悩んでいました。

もしかしたら、私と同じように、AnyMindのような急成長中のメガベンチャー企業は、自分に向いているのだろうか、と躊躇してしまう就活生や転職を考えている方はたくさんいると思います。
ですが、素直な気持ちで仕事に向き合うと、自然と挑戦意欲が生まれる新しい自分に出会えるし、それがいつの間にか楽しくなってくるんですよね。

新しい環境に身を置き、その環境に慣れるまではもちろん大変でしたが、好きなインフルエンサーに仕事で会えたり、撮影で携わったものが形になる過程など、やりがいを強く感じることのできる瞬間がたくさんあるお仕事です。

私が所属するインフルエンサーマーケティング事業部だけではなく、AnyMindには、D2C事業部、デジタルマーケティング事業部と、ビジネスが多岐に渡っていて、多くのことに挑戦できる環境があります。

「新しい自分に出会いたい!」「仕事を楽しみたい!」と思っている方は、AnyMindはぴったりだと思います。

是非皆さんもAnyMindで新たな挑戦をしてみてください!お会いできることを、お待ちしております!


▲インフルエンサーマーケティング事業部のメンバーと
※撮影時のみマスクを外しています
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