【アドケイト】取締役 窪田 貴之とサシで飲んで果敢にインタビューしてみた【インタビュー #02】

こんにちは、アドケイトの徳永です。

不定期で徳永が聞きたい事をインタビューしていくサシ飲み企画第2弾♪
今回は『窪田』にインタビューしてまいりました!
最後までご覧いただけますと幸いです♪

※窪田と徳永が最年長組という事で
メンバーに対する教育面について熱く語りすぎるきらいがあり、
インタビューしては脱線、そして脱線…
で3分の2が教育についての話になってしまいました(苦笑)

徳永:業務以外について、
あまり2人でお話しさせていただく機会がないので…
今日は色々と根掘り葉掘り聞かせていただければなと(笑)

窪田:怖いですねー!(笑)
よろしくお願いします!(笑)

徳永:まずアドケイトメンバーについての印象をお願いします。

窪田:ボードメンバーとメンバーの幅が大きいなって印象ですね。
それは僕たちの責任でもあるというか…。
失敗させる場所を作れてないっていうのが原因かな、と考えています。
人って根本は変わらない、とは言え、
自分の経験をうまく利用して、
気づく、変わるきっかけを作ってあげたいという気持ちが強いです。

メンバー全員には敢えて失敗してもらう機会をつくって
成長していってもらいたいですね。

徳永:それで言うと、貴さん(窪田)が新入社員の頃、
もっと出来る事多くなかったですか?(笑)
貴さんの就活談や新入社員時代についても是非お聞かせいただきたいです。

窪田:ぶっちゃけですか?(笑)

徳永:ぶっちゃけてください(笑)

窪田:僕も今のインターンとは違って
就業体験という事で無報酬のインターンに行ってまして…

徳永:私たちの時代に就労型の報酬発生するインターンってなかったですよね(笑)

窪田:そうなんですよ(笑)
僕よりすごいレベルの高い大学生がウジャウジャいる中で、
第一志望の企業インターンに奇跡的に参加出来る事になって。
実際参加させてもらって社員さんたちと会話してみると、
思い描いていたサラリーマンとは全然違うんですよね。
圧倒されるくらいの凄い人達がいて、
より一層入社したいなって気持ちが強くなりました。
でもインターンに参加したことで、調子乗っちゃって(笑)

新卒採用落ちました(笑)

徳永:え!狭き門とは言えショックですよね…
※相当大手の企業様ですので企業名は割愛いたします。

窪田:人生終わったなと(笑)
でもそこから現実を受け入れるようになって、
何かしらがダメなんだろうなーと自分を顧みるようになり…
色んな経緯があって、トントンと前職のフルスピードに入社しました。
でも入社後も、第一志望で落とされた事は気になっていて、
常に外に意識が向いてましたね。
見返してやるぞと(笑)

徳永:なるほど(笑)
結果それが良かったんでしょうね!

窪田:そうなんです。
常に頑張り続ける動力になりましたね。
結果、1年目の年にそこそこ目立てたというか…
また調子に乗っちゃって(笑)

徳永:また(爆笑)

窪田:インターンの時に触れた
圧倒的に凄い人達を追いかけて頑張ってたんですけど、
その人達にですら勝てる気がしちゃったんです(笑)
で、また目線がより外に向かった時期がありまして、
他企業に挑戦してみようかなという気持ちが…

徳永:え!1年で!

窪田:そうなんです(笑)
で、人づてに紹介してもらって、とある外資系の広告エージェンシーに
面接行った時、そこの企業の人事に
「君1年でしょ?何が分かるの?」ってスパーンと(笑)
でもその人事の方が優しい方で
「もうちょっと頑張ってみなよ。色々肉付けされて窪田君自身が、
いい仕上がりになると思うよ」と。

そのタイミングで、フルスピードの福岡支社立ち上げの話が出て…
1人で頑張る機会到来ですよね。
実際福岡に行ってみると、会社に対する感情が少し変わったんです。
東京での反応とは違うので新鮮だし、
物理的に離れた事で客観的に見られるようになりました。

新卒2年目の僕を信用してよく送り出してくれたなーという
会社に対する感謝の気持ちだったり、尊敬の念だったり。
調子乗って勘違いしてた部分に気づけましたね。
会社に還元したいという気持ちが生まれました。

徳永:外に向いてた目が内に向いたんですね…素晴らしい。
福岡には何年いらっしゃったんですか?

窪田:3年半くらいですね。
その後、西日本営業部の中に福岡・大阪グループがあったんですけど、
当時の大阪が少し勢いないって時に、
立て直しの責任者として、大阪に赴任しました。
そのきっかけで活きのいい若いのを入れようって事で
啓佑(夏原)も東京から大阪に来たんですよ。

徳永:このタイミングで一緒に働く事になったんですね!

窪田:そうなんです。
色々な経緯があって、啓佑をマネージャーにして
大阪グループを一緒に立て直そうと。
大阪で色々な良い経験が出来たと感じています。

徳永:その後、数年してアドケイトにjoinされる事になりましたが、
きっかけはなんだったんでしょう?

窪田:元々この1年で前職は辞めるって自分の中で決めていて…
啓佑からはずっと「一緒にやりましょう!」って声は掛けてもらっていたんです。
有難い事に、他の企業様からもお声は頂いてたんですが…
自分で独立したいって思いが一番強かったのも事実で。

自分が実現したい事、大切にしたい事を、改めて整理していくうちに、
最終的にはアドケイトで仕事をする、というより、
「誰」と「何」をするか、「何を大切にしながら」するか、
そんなことを考えた時に、自分の中で、まずは「啓佑とする」って
自然となれたんですよね。

要は、ただ啓佑とやれればいいかというとそういうわけじゃなく
自分のやりたい事を啓佑となら出来るんじゃないかなと思ってアドケイトにjoinしました。
自分の思うゴールに一番近いところをゴールとしているのが啓佑だった、という感じです。

徳永:目指すところが同じ人と一緒に仕事をしたいって気持ちは
むちゃくちゃ共感できるのですが、貴さんと啓佑さんの場合、
「上司」「部下」の立ち場が逆転する事に抵抗はなかったんでしょうか?

窪田:joinする前はありましたが、join後はありません。自分で決めたので。
一緒に同じゴールに向かっていくという事でそんなところは気にしていません。
勿論啓佑の立場を自分は理解した上で、
出来る事はどんどんサポートしていきたいな、という気持ちです。
啓佑ってエイヤー!って感じですけど、
僕は勝てる戦にしか挑まないので(笑)

徳永:慎重派ですよね(笑)

窪田:勢いのある啓佑に導かれたいというところはあります(笑)
僕みたいに慎重にやっていけば、着実に成功は出来ますけど
それだけだとダメだよね、って思う事も多いです。
ただ、なかなか変われるものではないので…
実際、お取引先の方にも
「窪田くんは傍に置いておくと安心だし、
色々考えて先回りしてくれるけど、
若いんだからもう少し勢いあってもいいよね」
ってよく言われます(笑)

徳永:私はそういう慎重な動き方じゃないと怖くて(笑)

窪田:僕は石橋を叩いて壊すタイプ、
啓佑は空中飛んでいくタイプ(笑)
そこでバランスがとれていると思います(笑)

徳永:確かに橋渡らずに飛んでいくときがありますね(笑)
お2人はすごくいい関係だなぁといつも感心しております!
一緒に仕事したい上司・部下・先輩・後輩って
なかなか見つからないですし…

窪田:ちょっと気恥ずかしいですけど啓佑は太陽みたいな、
本当いいキャラですよね。
人が周りに集まってくるっていう。

徳永:太陽って表現分かります(笑)

窪田:僕の理想の男の子像なんです(笑)

徳永:そんな啓佑さんとアドケイトで実現したい事って何でしょう?

窪田:代理店としての醍醐味ですが、
お客様の想いを自分事に置き換えて実現サポートしてきたんですけど、
今度は自分の想いを実現したいな、と思っていて。
自分発信の想いを届けられる事がやりたいなと思っています。
クサイですけど、僕の幸せは人に嘘をつかずに、
心から良いと思える物を提供する事なんです。
今の業務である広告や・コンサルにも通ずるところなんですけど…

今の時代って何につけても豊か・便利なんですけど、
言い方を変えるとモノも情報も溢れすぎてるんですよね。
そんな時代だからこそ、誤った選択をされてしまう人もたくさんあって。

故に、提供者側にまわった時に、嘘偽りなく、
良いものをtoCで提供できるような事業を展開したいなって思っています。

例えば健康に関わる事・物だったり…
※詳細は社外秘です!笑※

あとは、並行して既存のサービスについても
見え方・角度を変えて、少しエッセンス加えたりして、
うまくお客様に届けていけたらいいなと思っています。

徳永:なるほど。
やりたい事をやりたい人と一緒に実現できるのって羨ましいです。
ちなみに座右の銘ってありますか?

窪田:座右の銘!?(笑)
ちょっと違うかもしれませんけど、
よくお取引先様とは「ご縁」って言葉がいいですね、ってお話しするんですけど…
「ご縁を大切にする」っていうのはここ数年意識していますね。

今お取引している企業様とのご縁は大切にしたいので、
そこをないがしろにしてまで、利己的に動くみたいなことは
絶対したくないですね。

偶然たまたま一緒にお仕事させていただいているのかもしれませんが、
このご縁は大切にしたいですね。

徳永:貴さんは男気があるイメージなので、納得です!
お付き合いの長いお取引先様も多いですよね。

窪田:仁義はすごく大事だなと思ってます。
嘘ついてまで仕事獲りたいとは思いませんね。
美化するわけじゃないですけど、
今まで培ったものや積み重ねてきた経験、
それこそご縁で繋がった企業様とのお仕事も一生モノじゃないですか。

最初にお話ししたように、良い経験談はしっかりメンバーみんなに伝えていきたいと思っているので…
人との関係だったり、信用だったりを作っていってほしいです。
子育てを経験している立場も手伝って、
人生において大事なこと、は良くも悪くも経験談を交えて教えてあげたいですね(笑)
こんな感じで大丈夫ですか?(笑)

徳永:むちゃくちゃ良い話…!
今日は貴重なお話をありがとうございます!
また是非よろしくお願いいたします!!!

窪田:勿論(笑)
よろしくお願いいたします!

記念に一枚パシャリ(笑)

※前回に引き続き、さくっとのつもりが
しっかり3時間飲んで話し込んでしまいました…
楽しい時間はあっという間です!


今回お邪魔させていただいたのは
事務所から徒歩5分の
鶏焼肉 くぼかわさん♪

※上記より食べログページをご欄いただけます^^

鳥刺しがオススメです♪

WEB広告運用担当
作業屋さん広告運用は終了!お客様の事業立ち上げのWEB広告運用に携わろう!
僕たちは、WEBを通じて集客をされたいお客様を対象に、インターネット広告、インフルエンサーマーケティングを駆使したWEBマーケティングのサポートを事業展開している会社です。 『101%のパフォーマンスで寄り添う』 をコアな価値観として掲げ、目先の利益を求めて不要な広告媒体をご提案したり、不要なインフルエンサーマーケティングの導入をご提案する事を一切禁止し、お客様から『本当に必要なパートナー』と感じて頂けるよう日々活動しております。 昨今、我々のWEBマーケティング領域においては 『若い人間が多いから、不要な広告をガンガン提案してきて広告予算をロスしてしまった』 『広告の成果が悪いのに、何も提案してくれない』 『インスタグラムに予算をかけたが、成果が出たかよくわからない』 などといったお客様のお声をよく頻繁に耳にします。 アドケイトは、『広告を売るプロ』ではなく、『お客様の売上を上げるプロ』として立ち位置を確立できるよう心がけています。 そういったサービス提供ができるように、日々の業務を行っていくうえでお客様のビジネスモデルに対しての理解度や競合の情報について調査し、最適なプロモーション内容をご提案できるようにしております。 インフルエンサー。という市場に対しては、『大量にリーチができれば認知が向上し、業績が上がる』といった間違った常識が浸透してしまいつつある現状の中で、それを覆すべくお客様にサービスのご提案をしております。 『リーチ量ではなく、「質の良い共感を得る」』事で、インフルエンサーマーケティングは形になっていきます。 これらを展開する事で広告効果も相乗的に向上し、結果お客様の業績向上につながります。 今後も、『お客様の業績に繋がる』を念頭に掲げサービス、事業展開をして参ります。
株式会社アドケイト
窪田との仕事イメージが湧いた方は、ぜひ上記募集記事よりご連絡ください。
面談や選考ではなく、まず話を聞いてみたいという方も
上記よりお気軽にご連絡くださいね。
カジュアル面談後、反りが合えばそれこそサシ飲み出来ますので是非♪^^
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