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自身のスキルアップとサービスの成長の為に。新たなチャレンジをするための社内留学

こんにちは。HR企画部の松下です。

アディッシュには「社内留学」ができる制度があります。
今回は社内留学制度を利用した、三角(みすみ)梨奈さんに話を聞きました。

■社内留学制度
現在の業務を続けながら、他部門や他職種の業務を学びに行ける制度。他部署や多職種に興味がある、ちょっと経験してみたい等、仕事理解と各自の隠れた能力や適性を見つけることを支援する制度。


三角さんは学校向けネットいじめ対策事業のスクールガーディアン事業部の営業担当として、「お客様へ価値を提供するために、私たちに何ができるか」を考えながら、日々取り組んでいます。過去のインタビュー記事はこちら

三角さんがなぜ今回「社内留学」をしようと思ったのか。なにを学んだのかを聞きました。


スクールガーディアン…事業ミッション「子どもたちが健全にインターネットを活用できる環境を目指して」のもと、ネットいじめ対策コンサルティングサービスの「スクールガーディアン」やいじめ匿名連絡サイト「スクールサイン」などを提供。


入社から2年。「新たなチャレンジをしてみたい」という気持ちが芽生えて

-社内留学制度を利用しようと思ったきっかけを教えてもらえますか。

三角:入社してからお客様である学校や生徒さんと向き合ってきました。スクールガーディアン事業部の営業は、お客様が学校ということで少し特殊なスタイルです。入社して2年が経ち、今後のキャリアや営業としてのスキルアップを考えていた時に「これまで経験したことのない領域にチャンレンジしてみたい」と思うようになりました。そこで、他事業部で対企業の営業を経験してみたいと考えました。また、経験することで他事業部のノウハウを学び、所属事業部にも還元できるのではないかと思い、スクールガーディアン事業部と親和性が高いと感じたフロントサポート事業部に社内留学を決めました。

フロントサポート…SNS運用や支援を通して、企業のより良いサービスをユーザーに届けるため、コミュニティ運用をサポート

ー社内留学の話はどのように進めていったのでしょうか。

三角:まずは上長に相談して、業務の調整ができそうだという状況が見えたので、エントリーをしました。その後は、留学先のフロントサポート事業の事業部長と話をしながら計画を立て、実際の留学は留学制度に応募してから2ヶ月ほどでスタートしました。

業務については、所属事業部の繁忙期をもとに計画を立てました。例えば、スクールガーディアン事業部は、学校向けの講演活動で4月が忙しくなります。そのような繁忙期は所属事業部の業務割合を8割、留学先の業務を2割といった形で事前に割合を決めていました。

ー留学先の部署ではどのような業務に取り組んでいたのですか。

三角:営業として、新規問い合わせ対応やクライアントへの提案を行いました。私が留学したフロントサポート事業部は、SNSの運用支援や代行をしている部署でしたので、どのような運用であれば、企業の求めている成果に結びつくかを日々考えていました。

スクールガーディアン事業部は、パッケージのサービスを扱うことが多かったので、提案にあたって、クライアントにヒアリングして提案書を作り込むという点は大きな違いだと感じました。

ー留学先の事業部で業務に取り組む中で苦労したことはありましたか?

三角:SNSの運用支援ということで、業務で扱う単語にマーケティング用語が多く、はじめはとても苦労しました。単語の意味がわからない、という点はまさに留学だなと(笑)その都度、他のメンバーに聞いたり、自分で調べたりしながら徐々に知識を深めていきました。

また、所属事業部と留学先事業部との業務バランスの調整は難しかったです。優先的に取り組みたいことがあっても、業務の兼ね合いから思うように進められないというジレンマもありました。ただ、どちらも仕事として重要ではあるので、そこは期限から優先度を決めて取り組んでいました。

苦労したこともありましたが、留学先で新たな経験をさせてもらえたのはとても楽しかったです。兼務で大変な時期もあったからこそ、以前よりマルチタスクがこなせるようになったと感じています。

ー現在スクールガーディアンの営業ポジションに戻られていますが、実際に留学をしてなにか変わったことはありますか。

三角:これまで新規の営業は、電話でのアポイント獲得が多かったのですが、学校向けにメールを一斉配信してきっかけを作ったりするようになりました。

また、これまで学校営業がメインだったので、対企業への営業にハードルを感じていたのですが、実際経験してみるとそこまで大きな違いはないと思えるようになりました。

他の事業部を経験することで、なにかあった時に事業部間の連携を考えられるようになったとも感じています。


ー社内留学をして得た経験を今後どのように生かしていこうと思いますか。

社内留学で得た知見をもとに、事業部間で連携してサービスを作るということはやってみたいです。企業だけでなく学校もSNS運用を進めているところが徐々に増えてきたのでその支援を出来たら、と感じています。

ー社内留学という制度に興味を持っている方へ向けてメッセージをお願いします。

現在担当している業務との兼ね合いもあると思いますが、悩んでいるのであればチャレンジしてみることをオススメします。自分にとっていつもと違う環境で働くことは刺激になりますし、通常であればなかなか接することのない他事業部の人やノウハウに触れることが出来ます。

今回私は元々の業務と兼務しながらでしたが、2週間くらい時間をとってフルコミットするというパターンも良さそうです。

ー三角さん、ありがとうございました!

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