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能ある鷹は爪を隠さず、むき出しに!好きな自分になるために気づいた私の志。#member's story

アドバンサーではユニークで多様なバックグラウンドを持つ、多彩なメンバーが続々と仲間入りしています。「#社員インタビュー」シリーズでは、 そんなMemberのそれぞれのストーリーを紹介し、社内外に発信していきます!
今回は、2019年新卒の小林をご紹介します。

小林 あゆ(こばやし あゆ)
1996年生まれ。幼少期の頃から両親の仕事の関係で海外で生活。高校卒業後、初めて日本での暮らしをスタート。 日本体育大学 体育学部健康学科卒業。 保健体育教員免許 養護教諭免許取得‍『将来、自分の母のような暮らし(生き方)をしたい』という目標を抱き、 そのためには早期に自身のキャリアアップが必要と考えアドバンサーに入社。 現在は後輩の育成をし 店舗の底上げを行なっている。

ゼロから始まる寂しさを繰り返した転校生活

 父親の仕事の関係で2歳からシンガポールへ行き、小学校はタイ・バンコク、中学は中国・蘇州、高校は上海と、常に引っ越しを繰り返しながらの日々。特に友人関係に苦労した思い出はありませんが、仲良くなった友人と別れてまた新しい環境で友達を作り直す...常にゼロからという生活に寂しさを感じたこともありました。ですが、そんな長い海外生活のおかげで、私ならきっと大丈夫!ポジティブな自信や性格をを手に入れることができたのかなとも思っています。

当たり前は当たり前じゃなかった???

 大学から日本に本帰国し、本当にガラッと生活が変わりました。遠く感じていた日本がぐっと身近になり、日本らしさを肌で感じる生活はとても楽しいものでした。大学でもすぐに友達ができ、ダンスサークルに入り、仲間たちと音楽に合わせ踊ることが私の生きがいでした。

 そんな中大学3年生になり、徐々に周りが就職を考える時期に。私にとっての身近な大人の女性は、母。いつも美味しいご飯を作って朝送り出してくれて、学校から帰ってくるといつも笑顔で迎えてくれる・友人が遊びにくると美味しいお菓子を出してくれて、家事も家族のために毎日大変だろうに笑顔でこなしてくれる。私にとって心から尊敬し自慢の母です。私も母のようになりたいと思っていたし、無条件にそうなれるものだと思っていました。そんな時、友人に「あゆは就活どうするの?」..... 全くピンときません。"大学を卒業したら好きな人と結婚してお母さんになる"本気でそう思っていたんです。どこかに就職して働いている自分など想像したこともありませんでした。海外生活の中で出会った友人の母たちも働いている方は誰もいません。比較対象もなく、考えもしてこなかったことを突きつけられ、就活時期をどう過ごせばいいのか全くわかりませんでした。

「お嫁さんになりたいです!」

 初めて就活支援の会社に行った時、キャリアアドバイザーの質問「将来どんな人になりたいの?」に私はこう答えました。真剣です。ふざけていないんです。笑 アドバイザーには「あなた今日何で来たの?」と言われました。笑 色々と話をし、「日本ではそうはいかないんだよ..。お母さんみたいな生活をしたいのなら素敵なパートナーに出会うために自分もそのフィールドに立たないといけないよね。」こう諭されました。

おバカな発想から始まった人生の転換期

 なんだかんだで自分の望む様に生きてこられた私。自分の将来に面と向かってはじめて向き合うことに動揺と不安を感じていました。キャリアカウンセリングの中で初めて人生を振り返り、『自分の人生を豊かにするには自分でその場所を探してつくらないと!』という気持ちを徐々に持ち始められる様に。働いている自分なんて想像したこともなかったけれど、少しでも私のなりたい私に近づけるのであればと思って動き始めたのが私の人生の一番の転換期・就活スタートでした。

人はこんなにも変わる

 まだまだ自己分析を繰り返している就活真っ只中期に出会ったのがアドバンサーでした。"早期にキャリアアップ"や、"ゼロからイチを創る"というワードにとても惹かれ、働くこと自体考えてもこなかった私なのにベンチャー企業に入って私の力で会社を大きくしてみたい!と私の中にもともとあった成長意欲やチャレンジ精神がうずいていました。

学生から社会人へ

 入社して1年半。一番変わったのは考え方です。社会人になったのだから当たり前でしょ!と思われてしまうかもしれませんが、本当に昔の私からしたら考えられない様な自分になりました。なんでも楽しいからやる・楽しいから続ける・卒業したらお嫁さんかな?なんてふんわり思っていた学生時代までの私が、仕事で結果を出し、私がより良い仕事環境を作らなければ!と思う様になっているんです。ベンチャー企業だということもあり、個人が動かす数字について考えさせられる機会が多かったからだと思います。

 私が働いていられるのも、そもそも事業部長が死ぬ気で事業を立ち上げ、クライアントを開拓し、沢山の人の存在・努力・協力によって私自身の働く場所が形成されているのだということに気付いたんです。ベンチャーでまだまだこれからの会社だからこそ、新卒である私でもそう行ったことを肌で感じ、知ることができたことでビジネスに対する考え方がどんどんと変わっていったのだと思います。

結果を出すべきはどの部分なのか、何に注力するべきか、やりなさいと言われるからやるだけの存在ではなく、オーナーシップを持ち始めるようになりました。仕事の難しさは増えましたが、仕事に対して感じる楽しさは倍増しました。

  もちろん新卒入社当初の4・5・6月ごろはわからないことがわからず、よくミスをし、ミスをするから怒られて、怒られること自体にも慣れていなかったのでかなり辛い時期でした。ただ、この3ヶ月を超えてからはもう毎日が楽しくて楽しくて仕方ありません!!場に馴染むまでがしんどいですが、ここは長年の海外生活で培ったポジティブシンキングときっと大丈夫!という根拠のない自信で乗り越えました。笑それに、もともと"人に好かれたい・認めてもらいたい"と思う気持ちが原動力になるタイプなので、とにかく努力しました。『努力するから仲間として認められる・努力するから結果が出る・仲間ができるし結果がでるから仕事が楽しくなる』シンプルなことが良いスパイラルに繋がっていたのだと思います。社内の別事業部の方からもどんどん飲み会に誘われるようになり、誰か誘おうよという時に私を頭に浮かべてもらえたことが嬉しくて、アドバンサーが楽しいっていう気持ちもどんどん膨らんでいきました。

能ある鷹は爪を隠さなくていい!もっとむき出しに!

 『能ある鷹は爪を隠す』と言いますが、私個人としては隠す必要は全くないと思っています。隠していたら悪いけど誰も気づかないよ!終わっちゃうよ!そうなると本当にもったいないと思うんです。社会人になって、公言って大事・自分をプロデュースすることは大事だなと思いました。その方が絶対に楽しくなるとも思います。もともとは仕事をすることさえも考えていなかった私ですが、今は仕事をしないことが考えられないほど仕事をしている自分が好きになりました。私ほど将来について考えていなかった人は珍しいとは思いますが、環境はこんなにも人を変えるんだなと自分自身の実体験を元に実感しています。

一緒に仕事を楽しめるチーム作りが私のミッション!

 "小林あゆ"をしっかりみてくれる・認めてくれる今の環境があったから私は頑張れたし、大きな学びがあり、成長できました。一緒に働く仲間には仕事を楽しんで欲しいし、自分を大切にして欲しい。せっかくアドバンサーにジョインしたんだから、アドバンサーを自分の自慢にしてほしいです。次は私がそんな環境とポジティブな影響を与えられる存在になっていきたいです。まずは今私の一番近くにいるトレーニーから伝えていきたいと思っています!特に今年の新卒はコロナの影響もあり、精神的にもきつい時期になってしまったと思います。そんな彼らが仕事の楽しみ方を知る前に辞めてしまうようなことにならないようにしっかりサポートしていきたいです。

これからもベンチャーだからこそできることを、楽しみながら頑張ります!

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