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営業コンビが感じる「自分たちの役割」梅村直・伊坂力丸

絶対に必要という訳ではないけれど、自分たちの商材があった方が絶対華やぐ。
それをいかに伝えられるかが営業の仕事なんじゃないかなと思っています。

営業コンビが感じる「自分たちの役割」
梅村直・伊坂力丸


―――入社のきっかけと入社してから
伊坂:入社前はアフロのお客さんだったんですが外資系なのかなって思ってました。おそらく海外の写真もアフロのカメラマンが撮ってきてると思ってたので。映像制作ができそうだなと思ったので入社を決めました。実際入ってみたら純日本の企業でした。以前は制作会社で働いていてあまりにプライベートの時間がなかったのでしっかり自分の時間もほしくて転職をしました。そういう意味ではここの会社に入ってからゴルフや山登りを始めたので求めていた環境が手に入った気がします。

梅村:僕は普通に就職活動して新卒採用で入社です。雑誌とか本でクレジットを見てアフロを知っていた気がします。衣食住に関係のない娯楽系の企業をみていて、中でも映像や写真関連の会社を色々受けていました。他の会社よりも選考の時期が早く、内定も一番初めにもらったので縁を感じて入社を決めました。

伊坂:今いる部署は当初の希望とは少し離れていますが色々な部署を経験した方がいいと言われたこともあり営業部にいます。いずれは営業をやりながら撮影も制作も、と今よりもう少し欲張っていきたいなと思っています。

梅村:僕が入社した時期は会社の引っ越しもあり、社内が雑然としていました。。配属が中々決まらなかったので今思えば少し焦っていた気がします。自分の役目も分からなくて役目の見つけ方も教えてもらえなかったので。ただ、今は多少減りましたが当時電話での問い合わせがとても多くて不思議でした。何でネットで写真を売ってるのに電話がかかってくるんだろうと。そこも入社前に思っていた印象と違ったかな。メールでは伝えられないニュアンスとか細かい話はやっぱり電話で話したい、そういうお客様が多かったのかなと思います。配属されて1年たったくらいから社員それぞれが何を考えていて何と何が繋がっていて力関係も見えてきたので自分の中で役目が見つかったように思います。150人しかいないので同じ職位の人でも力がある人がいて、その関係性が見えたときに「あ、慣れたな」と思いました。

                  梅村(左)と伊坂(右)

―――お互いから見た相手の仕事
伊坂:梅村は朝来てメールのチェックをしてます。取引先は自治体や官庁系ですね。それこそ入札関連など。アフロのメインストリームは写真や動画を扱っているのですが彼の場合はそういった自治体相手に求められたものに応えて作り上げていく仕事になります。パネルや制作案件もよくやっているイメージがあります。

梅村:僕から見て伊坂くんはうちのメインストリームである写真・映像を扱っているいわゆるアフロっぽいものを売っている営業という感じです。どちらかというと映像寄りのセクションにいるので取引が多いのは映像の制作会社ですかね。制作会社の中でもグラフィックよりは映像寄りのところが比較的多いかなという印象。映像の制作においてもちろん写真も使われることもあるので新しく何か作り始めるタイミングで入り込んでいっていますね。

伊坂:アフロの営業はものを売り込んでいくという印象はないよね。うちの商材って絶対に必要な部品という訳ではないけれど、あった方が絶対華やぐし、それをいかに伝えられるかがうちの営業なんじゃないかなと思っています。

梅村:伊坂くんのいう通りで必ずしも必要なものではないのでこちらから会いに行って写真と映像の説明をするっていうのはちょっとナンセンスな感じがしますよね。現状を聞いたりお話をしながら関われる

―――部署内の関わり
梅村:業務的なかぶりはあまりないですよね。映像系という括りでは繋がりはあるのかもしれないですがそれぞれがジャンルを抱えてるからいい意味であまり気にならない。逆に他部署との連携の方が多いと思います。アトリエの部署とか。

伊坂:僕はリサーチ部門の人、映像編集系になると制作部とのやり取りが多いですね。撮影案件になったら広告部門の撮影部の人とやったり割と広い感じです。リサーチは通常業務の中でも商材の一つとしてリサーチサービスがあるので依頼がくればリサーチ部門の人に対応してもらう。制作部にお願いするのは企業セミナーのアタックムービー、官公系のイベントに出す映像だったりとか。主にアフロの写真・映像を使って編集をしてもらうことが多いかな。撮影は冷凍食品のパッケージ用が多いです。

梅村:僕は官公庁担当なので完成データを納品するケースがほとんどです。制作部のデザイナーにデザインをおこしてもらってお客様とやり取りをして出来上がったものをどういう形状で仕上げる方がいいのかアトリエの人たちと相談して実際納品していくので、制作部とアトリエとの作業がやはり多いですね。

伊坂:僕たちは広告向けの営業なので制作に携わるようなディレクターという側面もあるかもしれません。

梅村:素材だけ売るのって難しいですよね。社内MTGでアフロって何屋さんなんだろうって話になったことがあって素材屋だと僕は思ってるのですが、素材屋が素材だけ売ってたら結構しんどいと思うんです。お客様がピンポイントで素材を探してることももちろんありますが、制作物など作る過程から提案することが増えてますね。

―――これから挑戦したいこと・やってみたいこと
伊坂:プライベートでは富士山にのぼること。ゴルフで今年中に105をきること。100じゃないんです。105です(笑) 今は116がベスト。あとはウクレレをやる。持ってるんですけどまだチューニングもしてなくて…。仕事ではいつか高校野球を取材してみたいですね。
梅村:僕はプライベートでは陶芸をやりたいです。家にある皿を全部自分で作ったものにしたい。ゴルフで300ヤード打ちたいです。あとは会社として馬を買ってダービー馬を育成したい。仕事では会社のゆるキャラを作りたい(笑)

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