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【20卒内定者紹介Vol.5】優柔不断な体育会系ハンドボーラーが揚羽入社を即決した理由。

#優柔不断と一諾千金

ものごとを決めるときは即決派な揚羽の松儀です。
即決しすぎて、買ったけど使っていない5万円の折り畳み自転車が家の中に眠っています…。

いよいよ20卒内定者が出そろい、揚羽でも内定者インターンがスタートしました!
揚羽では内定者インターンとして、内定者の間に3日程度、揚羽で業務体験を行います。
今回は揚羽に4月入社予定の内定者、新井さんにお話を聞いてみました!

新井 颯人 (arai hayato)
埼玉県 春日部 出身。
青山学院大学 経営学部 経営学科 卒業予定。
幼稚園の年中から小学生まで空手を習う。黒帯。
中学校からハンドボールをはじめ、高校では部長を務める。
大学でもハンドボールサークルに入り会計係とゲームキャプテンを担当。
大学1年次から飲食店でアルバイトを始め、肉バルでカクテル作りにハマる。
趣味はバイト代で服やスニーカーを買うことと、お酒を飲むこと。

Chapter.1:頼られるのが好きなタイプ

ーお疲れ様でした!
 3日間の内定者インターンはどうでしたか?

こんな学生気分のままで社会人になれるのかな?と
もやもやしたままインターンに参加したんですけど
社会人になるイメージが湧きました!

早くたくさん勉強をして自分もお客様を担当したり、
課題解決を通して人のためになることがしたいと思いましたね。

ー実際に働くイメージを持っていただけて良かったです!
 インターンも責任感を持って取り組んでくれましたね。

ありがとうございます!
高校のときに部長を、大学ではゲームキャプテンをやっていたこともあって
ありがたいことに責任感の強さを褒めてもらうことは多いです!

ただ、真面目すぎるからなのか
人からのお願いを断れないことも多くて...

ー「ノー」と言えない人なんですね!笑

そうなんです!
今も、昔お世話になっていた人のお願いを断れず
新しいバイトを始めました笑

ただ、嫌だなと思いながら受けてるんじゃなくて
むしろ頼ってもらうのが嬉しいんですよね!

なので、バイトもすごくやりがいがあって
しっかり楽しんでます!

ー卒業間近のこのタイミングで新しいバイトを始めるなんて…。
 相手を尊重できるのは新井くんの良いところですよね!

ありがとうございます!

といいつつ、実は「目立ちたがり屋&負けず嫌い」でもあるので
周りに美味しい所をすべて譲るつもりはありません笑

今回、松儀さんから自分のキャッチコピーを考えなさい、
というお題が出たので考えたんですけど、
そこでも「目立ちたがり屋の指揮者」というコピーにしました!

ー「目立ちたがり屋の指揮者」!
 個性的なコピーですね。

はい!

「目立ちたがり屋」はそのままの意味で、
自分にもスポットライトに当たりたい欲は
ちゃんとあることを表現してます。笑

「指揮者」という言葉には、
自分の力量次第で個人や全体が良くも悪くもなる、
という意味を込めています。

自分の指揮によって仲間のパフォーマンスを上げることに
喜びや達成感を感じるので
このキャッチコピーにしました!

ー新井さんの人間性がよく分かるキャッチコピーですね!



Chapter.2:楽しかった就活、たくさん考え抜いた就活

ーそんな新井さんですが、就活はどのような軸で活動していたんですか?

「人に影響を与える人間」になりたいと思っていました。

そこから漠然と、コンサルなら自分の価値を
最大限発揮できるのではないかと思うようになり
コンサル企業を中心に就活していました。

ー「人に影響を与える人間」になりたいと思ったきっかけは
 何だったんでしょうか?


高校時代の部活動で、
自分のコミュニケーションの取り方が悪く
仲間にハンドボールと自分から離れられるという経験をしました。

このままではダメだと思い、
その後自分の考え方とやり方を変えたところ
それ以降は辞める仲間も出ず
チームの雰囲気も良くなりました。

所属していた部活は経験者が少なく、
1年生の夏段階では予選リーグも突破できず
1番弱い年代だと決め付けられていましたが
最終的には例年並みの戦績を収めて
練習の学年対抗戦などでは先輩に勝つこともありました。

自分だけの影響とは勿論思っていませんが、
部活という小さな組織でありながら
自分の考えや行動で人が変わり組織が変わる、
そして、それはプラスにもマイナスにもなり得る
ということを実感する経験でした。

人と人で生まれるものを大切にすることで
自分と関わった人が人生前向きになったりポジティブになったり
生きることや働くことが楽しいと思えるような影響を
何か与えられるようになりたい!
部活の経験から、そう思うようになったんです。

ーなるほど。
 そういうご経験があったから「人へのポジティブな影響力」を求めて
 コンサルを目指すようになったんですね。

おっしゃる通りです!

ーコンサルといっても様々な業界・業種があると思うのですが
 どのように絞っていったのでしょうか?


「何をコンサルしたいの?」と考えた時に
ヒト、カネ、モノ、情報、どれに興味があるかと考えたら、
やっぱりヒトだなと思いました。

地道な作業ではありますが、
一人一人のモチベーションだったり、
やりがいを見出すことができれば
自然と利益などが出るのではないかと…。

そう思い、就活では人材紹介や人材派遣、人材コンサルティング、 
人材広告などをメインでみていました。

ーなるほど。
 自分の興味が湧く対象は何かを考えて、人材系を中心にみていたんですね。

そうです。
最終的な軸としては、以下3つでした。

①楽しいことで働きたいというやりがいの面
②どんな人たちと働くことができるのかという人の面
③人に影響を与える仕事という事業の面を見ていた。

面接は今まであったことない人と話す機会で、
新しいことを知ったり学んだりするチャンスに溢れていたので
就活はとても楽しかったです!

…あ、ただ1回だけ落ち込んだ出来事がありました。

ー1回だけ…!
 どんな出来事だったんでしょうか?

揚羽で米田さんに「思考力」が足りないと言われたことです。笑

自分の中では「思考力=地頭」という認識だったので
もうどうすることもできないと諦めかけた時期がありました。

でも、「もう一度来ていいよ」と言ってくださったので
まず自分なりに思考力とは何かを改めて考え、
面談で自分の中でモヤモヤした部分をクリアにして
次に挑むことができました。

自分の弱い部分を素直に認めて、
今できることを探し行動に移せたのは
良い経験になったと感じています。

ーそんなことがあったんですね!!
 最終的にたどり着いた新井君の中での「思考力」の定義は何だったんでしょうか?

先ほども言いましたが、
「思考力」は地頭の頭の回転力だと思っていて
それは変えられない部分だと最初は思っていました。

何か答えを求められたときなどに、
頭の回転が速い人たちのスピードについていけずに
言葉にすることもできないことは確かにあるなと…。

あと、完璧主義な部分がある自分にとって、
答えが出し切れていないままで話をすることで
「自分の力のなさを感じることへの嫌悪感」
「否定されることへの怖さ」
「周りと違うかもしれないという恥」
があることを認識しました。

だからといって諦めるのではなく、
そんな状況でも自分なりに考えて表現すること、
答えのないことも考え抜く力、
物怖じせずに発言すること、
などが本当の思考力なのではないかと考えましたね!

ーなるほど。自分の弱い部分をしっかり認識したうえで
 自分にとっての「思考力」とは何かを考えたんですね。

そうです。

その結果、真面目や責任感、素直さといった
自分の強みである言葉をより掘り下げることで
自分のことを、自分の言葉で語れるようになったと思います。

ーそんな出来事がありながらも
 最終的に揚羽に決めてくれたポイントは何だったんでしょうか?

ポイントは2つあって、
1つ目は、「ブランディング事業」が自分の高校時代の経験と結びついて
その内容に共感したからです。

組織を良くする、人を良くするということを知っていれば
自分みたいに組織での立ち回りに困った人を
助けることができると思いました。

人材では紹介やマッチングがメインで、
その人に影響を与えることができても与える範囲が狭く、
社会全体を見たときの影響力の小ささに
やりがいが見出せなくなりました。

戦略コンサルも見ていましたが、
上流フェーズの部分だけで、本当にその組織が良くなったり
働いてる人たちの身体や心まで良くすることができるかと
疑問に持ちました。

「インナーブランディング」という、
あまり馴染みのない言葉でしたが
揚羽の事業にはとても興味が湧きました。
考えをアウトプットして、クリエイティブで課題を解決していくという
仕事内容の面でも自分のやりたいことやなりたい姿に合致しました。

ーなるほど!
 2つ目は何だったんでしょうか?

シンプルに、働いている人の優しさや姿勢に惹かれました。
まだ内定も出ていない、自分の悩みや不安に真摯に向き合ってくれて
決して揚羽に来いと強要してくることはなく、
自分の選択を一緒に悩んでくれました。

揚羽の「事業・仕事内容」も
自分のやりたいこととフィットしましたし、
みんなで高め合っていけるような人たちと働きたいと思っていたので
「人・環境」もすごく合致しました。

揚羽に内定をいただいたときは即決でしたね!(笑)

ーたくさんある選択肢の中から、揚羽を選んでくださり
 本当にありがとうございます!



Chapter.3:人の可能性を拡げるために。

ーそれでは、新井さんが揚羽で実現したい夢について教えてください。

就活の時と変わらず、
「人の可能性を拡げたい」です。

組織も個人も生き生きさせることで、
社会を良くしていきたいと思っています。

ー素敵な考え方ですね!

ありがとうございます!

まず、自分の可能性が狭くては人の可能性を広げることなんてできないと思うので
業界分野に縛られることなく広く学び、
自分と関わる人の幅も制限しないようにしたいです。

そしていずれは、自分の名前で仕事ができるくらい
影響力があり市場価値の高い人間になりたいです!

ー新井さんなら、成し遂げられそうな気がします…!

そのために、早くマネジメントする立場(リーダーなど)になって
経験を積みたいと思っています!

人によっては、チームを持つよりも自分でやった方が早いなどと言い
個人で働き始める人もいると思いますが、
自分はチームだからこそ為せることがあると思っています。

そのために本などでインプットするのは勿論ですが、
人と人との繋がりや会話を大切にして、
その中で知識や経験を得たいと思っています。
様々な人たちと関わり、自分の世界を少しずつ広げていくイメージで働きたいですね。

ーありがとうございます!
 揚羽も全力でサポートさせていただきますね!



いかがだったでしょうか?
少しでも興味を持っていただいた方はぜひ一度お話しましょう!

▼【20卒内定者紹介】前回記事はこちら!

▼就活相談したい方はこちら!

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