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「女性の働き方」を考える! 〜アイデミー女性社員で女子会開催してみました〜

アイデミー座談会企画、第2弾!

今回は、丸の内のオフィスにてお茶をしながら、私高野を交えた3人で女子会をしてみました!

女性ならではの働く上での悩みや、スタートアップのアイデミーだからこその良いところ、悪いところなど、遠慮なく話していただきました。

その模様をお届けします!

自己紹介

藤山紗希(写真左)
法人事業部でインサイドセールスを担当。新卒で名古屋にて営業職を経験したのち、タイで起業し1年間生活していた。その後東京へ戻り、転職活動の末アイデミーに入社。読書(マンガも)、旅行、音楽聞く、ランニング、友達と遊ぶ、ビール飲む、など多趣味。

本石麻衣子(写真中央)
コーポレート部で人事を担当。大学卒業後、大手予備校で校舎運営を担当。その後1年間出版社にて営業事務、編集を経験後、アイデミーへ入社。読書(新本格ミステリ等)や映画鑑賞(洋画)が趣味。

高野いづみ(写真右)
コーポレート部で広報を担当。旅行系スタートアップで働いたあと、アイデミーへ入社。島、果物、猫、着物が趣味。

高野:今日は女子会ということで!笑 みなさん飲み物何飲まれます〜?

本石:このルイボスティーおいしそうですね!いただきます。

藤山:私カフェラテで!ごちそうさまです!最近よくご馳走になってる気がする笑

高野:偶然、昨日もでしたね笑 お茶しつつ、気軽にやりましょう〜!

前職で感じた「なぜ女性だけ?」

高野:今日は、「女性の働き方」について話したいなと思ってます。まず、前職とかと比較して、女性ならではのアイデミーでの働きやすさをお聞きしたいんですが、前職はこんな感じだったなってエピソードありますか?

本石:お茶汲みとかしてましたね〜。日に3,4組いらっしゃるお客様に、気が付いた女子社員がお茶を出していました。

高野:へえ〜。男性はやらないんですか?

本石:男性はやらなかったですね。。。

高野:え!どうしてなんですかね?

本石:男性が出すものではないという思い込みがあったんじゃないかな・・・。女の子だけお茶の出し方とかのマナー研修があったり。名刺の出し方は男性社員も一緒なんですが、「ここからは女子だけね」って感じで分けられてましたね。

藤山:挨拶の角度とか手の位置とかの講座は私の前の職場でも女子だけでした。話しながらお辞儀する時の角度はこう。みたいな指導もされましたね笑

本石:あと微妙にめんどくさいのが、上司によってあったかいお茶出すか冷たいお茶出すのかが違いましたね〜。

藤山:コーヒーかお茶かも違ったりしますよね!

本石:うんうん。専務はいつでもアイスコーヒーだけど社長は日によって違うから聞きに行ってとか全部決まってて。

高野:へえ〜。お客様だけならまだしも、上司にもお茶を出すのってどういう理屈なんですかね笑

本石:それこそ女の子だからなんですかね。どの上司にどんなお茶を出すのかが、入社して最初に覚えることでした笑

高野: わー…。

藤山:高野さん、ぽかんとした顔してる笑

本石:古い考え方が残ってましたね〜。

高野:うちではペットボトル飲料水を出しますよね。

藤山:うんうん。楽ですよね〜。水なら好き嫌いあまりないですし。飲まなかったら開けずに返せるし、残っても持って帰れますし。

本石:ですよね。個人的にはカップを洗う必要ないのもすごく嬉しいですね!

高野:確かに。そんなところにも仕事が発生してしまうんですね…。

本石:ですね。あと、前職では、毎朝早めに来てやる掃除当番なんかも、なぜか女性社員の当番制でした。

高野:なぜ・・・笑 

藤山:男も朝こいやって感じですよね笑

「女性らしさ」が強いられない環境

高野:ほんとそうですよね。

そういうなぜ男性もやらないんだって問題もあれば、女性だからこうしなさいって制限もあったりしませんか?

藤山:ありますね。服装とか顕著ですよね。前の会社で、ストッキング履いた方がいいよって男性の上司に言われて。そこ指定されなきゃいけないのか、って。

一同:苦笑

本石:女性同士の牽制とかもありましたね。

高野:女性同士もあるんだ〜

本石:決まった服装から少しでもズレていると、かなり言われましたね。髪の色とか、後ろで縛らなきゃいけないとか。

高野:なるほど…。うちだと、女性メンバーの部署が割とまだバラバラなのもありますけど、女性同士の目ってあまり気にしていないですよね。女性だからといってできる仕事が制限されることもないし。

本石:女性というよりまず、その仕事のプロとしてお互いをみてくれるのがいいですよね〜。

藤山:確かに。そういえば、前職だと飲み会でご飯取り分けたり、お酒ついで回ったりとかありましたけど、アイデミーの上司は、飲み会でご飯取り分けてくれること普通にありますよね。この前も営業部の上司の方がサラダ取り分けてくれました笑

高野:優しい!笑 私も、気が向いたからお酒注ごうとしたとき、気にしなくていいからって結構強めに言われます。

藤山:ドアとかも開けてくれて、シンプルに優しいですね。

高野:性別や年齢関係なく、優しい人が多いのは嬉しいですよね。それに、「女子力」とかってワードが会話の中で出ることあまりなくないですか?

本石:確かに!行動とか、成果で自分をみてもらえてるのを感じますね。

高野:うんうん。性別を気にせず働けているのかな、と思いますね。

社員の声で変わっていくアイデミー

高野:アイデミーで、もうちょっとここ改善できそうかなと思うことってありますか?

藤山:生理の時に休みづらかったりしません?

高野:あ〜。それはどうしてもまだありますよね。部署によって上司が男性だったり女性だったりするから、言いやすさが変わりますよね。

藤山:まだ救いなのが、直属の上司に当たる人(男性)が結婚しているので、ある程度理解はありそうかなと思っています。

本石:なるほど。そういう側面もあるかもしれないですね。

高野:今までは独身の男性メンバーが多かったですけど、メンバーが増えて、年齢層も広がってきたのがいい影響を生んでますよね〜。

藤山:うんうん。どうしたら良いのかわかってる人が多い気がする。

高野:でも、まだ状況として、言いづらい状況は残っていますよね。

藤山:そもそもうちは生理休暇あるんですか?

本石:ありますよ!

藤山:え!あるんですか!知らなかった笑

高野:私も最近まで知りませんでした笑 社員が制度をきちんと知らないという状況もありますよね〜。ちなみに、休む時に「生理休暇ください!」ってオープンに言える環境の方がいいと思います?

藤山:私はオープンに言えちゃいそうですが、オープンにいうのが嫌な人も絶対いますよね。みんなが、生理休暇が存在することを知ったり、女性が月に一回どうしても体調悪くなるんだってわかってくれるとオープンに言わなくても伝わりそう。

本石:労務の私としては、勤怠や休暇の制度を変えようとしてて、皆さんが休暇を取りやすくしようと思っています。そういう取り組みがやりやすい環境だなとは思いますね〜。

高野:制度自体も結構変わっていきますよね。

本石:出張日当とかも、もともとなかったのを事業部からの声があって制度化しましたし。

高野:声を上げれば変えていけそうですよね!

藤山:新婚旅行休暇制度を〜!とか笑
それ以外は元気に働きますから!わかってください!って思います。

本石:誰かが前例を作れば、その後も続きそうですよね。

藤山:確かに。誰かが結婚すればいいのか!

高野:じゃあ、(最初に結婚するのは)誰になるかな・・・?

一同:・・・笑

本石:まあ、今後絶対出てくるとは思いますけどね!その時のために、メンバーもまだまだ増えて欲しいし、引き継ぎの体制も固めていきたいですね。

高野:確かにそうですね〜。

でも、改善してもらいたいところもありつつではありますが、この先この会社で頑張っていけそうだとは感じますよね。女性だからと言ってキャリアに天井が決まってる会社じゃないですし。

藤山:私の前職だとキャリアを取るか、産休を取るか選ぶしかないという雰囲気でした。
仕事も頑張りつつ、産休とかもちゃんと取る方法が、うちなら見つかりそうだなって思います。

本石:男性も、家庭を犠牲にしないと偉くなれないとかっておかしいですもんね〜。

高野:本当にそうですよね。本石さんの前職ではどんな感じでしたか?

本石:キャリアアップを目指す上での天井として明文化はされていなくても、部長クラス以上は女性がいないという現実がありましたね。

高野:そうなんですね。うちは執行役員に女性もいますし、キャリアアップという面でも希望がありますね!

本石:そのおかげで、制度とかも自分たちで積極的に変えていこうと思いやすいですね。

高野:今後、そうやって制度を変えたり、メンバーが増えていくことで働きやすくなっていくのが楽しみですね。今後もっといい組織になっていきそうです。

本石:ですね!

藤山:楽しみです!

高野:女子会楽しかったですね、またやりましょう笑

それではこの辺りで締めたいと思います。ありがとうございました!

一同:ありがとうございました!

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