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国策を実行する会社で、エンジニアとして働くこと

YOLO JAPANのCTO田端氏に「国策を実行するYOLO JAPANでエンジニアとして働くこと」についてインタビューを行いました。

Q. YOLO JAPANの目標は「日本人と外国人が共存する社会を創る」ことですが、エンジニアとしてどのように貢献できていると思いますか?

A. YOLO JAPANでは、外国人が入国してから日本に住み帰国するまでの間に必要な様々なサービスを提供します。例えばお仕事探しや家探し、携帯電話の契約や病院で必要な問診票の作成ができます。これらのサービスは、いくら素晴らしい企画やデザインがあがっていても、エンジニアがいなければ外国人に届けることができません。私たちエンジニアがシステムを介してサービスを形にすることで、日本全国の外国人が日常の様々なシーンで利用できるサービスを提供します。

Q. YOLO JAPANのエンジニアとして、どんな目標を持っていますか?

A. 日常の様々なシーンで使われるサイトなので、使っていて安心感があり「日本に来たらまずはYOLO JAPAN」というようなサイトを作りたいです。また、サービスを展開する上で日本に住む外国人が課題としていることを、国別や地域別で「ディープラーニング(機械学習)」を用いて分析し、発展していくシステムを作りたいです。

Q. この仕事の楽しいところは何ですか?

A. 誰もやったことのないサービスを提供している会社なので、見たこともないような新しいサービスを自分たちで表現できることは楽しいですね。技術面的なところを言うと、YOLO JAPANは一つのサービスだけではなく求人や賃貸情報サイトなど様々なサービスを提供しているので、同じ会社にいながら色んなサービス・業種のシステム作りができるのは新鮮で楽しく、他ではなかなか体験できないんじゃないでしょうか。また、複数のシステムを創るため必然的にサービス間の連携も考え実行することができます。

Q. この仕事のしんどいところは何ですか?

A. これは面白さと被ってしまうのですが、たくさんのサービスがあるためメンテナンス作業では頭の切り替えが大変です(笑)。それも、「どんな風にしたらもっと早く切り替えられるだろう」とだんだんと楽しくなっちゃってます。

Q.エンジニアチームでは、どのようなチーム作りを目指してますか?

A. 「全員がリーダーなチーム」です。誰か一人がリーダーとしてみんなを引っ張っていくのではなく、それぞれがチームを引っ張っていくチームです。それぞれ得手不得手があるので、得意な分野ではリーダーとして皆をけん引し、不得意な分野ではチームメンバーに引っ張ってもらうような、各分野によってそれぞれがリーダーになれるように意識しています。

Q.週に1度エンジニアチームで勉強会を開いているとのことですが、どのようなことを学びますか?

A. 既存システムのクオリティ向上やスピード改善、新技術の導入への課題に対して、「もっとこうしたら良いのに」「こんな技術が導入できるかもしれない」と日々思うことはたくさんあります。開発していく中で気づいたことを発表することによりメンバー全員で改善について考えられるようになり新しいアイディが出ることもあります。また、新しい技術を取り入れる際も全員が調べ、共有することでメリット、デメリットなどがよりわかりやすくなり導入するべきか否かの判断にもなります。

Q. どんな技術を学べますか?

A. 今メインで動かしている言語はPHPで、フレームワークにSymfonyとLaravelを使っています。フロントエンドには、Vue.jsを取り入れています。1からサービスを作るのは頑張れば誰でもできますが、その一歩先の、出来上がったシステムのチューニング技術や他サービスとの連携に関しては細かいところを調査、計測をしなければいけません。そういったもう一歩踏み込んだ技術を学ぶことができます。サーバーはAWSで構築しており、社内で構築から運用まで一括で行っています。PHPを使って複数のサービスを繋ぐことや、大量のデータを取り扱うためのSQLの高速化、AWSを使ったサーバーの自動化を身に着けることができます。

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