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【オルタナティブなKojima log 】オルターブースのAzureトレーニング(後編)

◯ハックフェストで得られる爆発的な学び

前回は弊社が提供しているAzureのプライベートトレーニングと、その中の超短期集中型のAzure開発合宿・ハックフェストをご紹介しました。

今回はハックフェストの中身についてもう少し話します。

弊社のプライベートトレーニングを受けて、Azureのスキルが最終的にどのレベルまで行けるのかは、実際にお話してみないとなかなか分からないですが、

例えばAzure DevOpsの導入を前提としたマイクロサービスの開発をやる時、マイクロサービス開発そのものはハードルが大きいから、

マイクロサービスを開発するためのプロセス改善を全部ハックフェストでやってしまうこともできます。

あとはID関連で、例えばAzure Active DirectoryB2Cってサービスがあって、そのサービスとAPI Managementを組み合わせて、サーバレス構成で認証認可の仕組みをつくっていくとか。



ほかにハックフェストでよくやるのはデータモデリング。

Azure Cosmos DBを使ったデータモデリングのサーバレス構成であるとか、Azure Synapse AnalyticsやAzure IoT Hubを使ったプロトタイプなど。

それをたった3~5日の間で集中的にやってしまう。自分で言うのもあれですが、学びの効果はめっちゃくちゃ大きいです。

それから、僕たちが提供していないトレーニングもあって、資格取得のためのトレーニングがそれに当たります。

そのようなトレーニングに関しては、ベンダーさんが提供している専門のコースを受けて頂いた方がいいんじゃないなかと思います。

僕たちのトレーニングは資格取得が目当てではなく、あくまでクラウド導入です。

いつまでにクラウドを導入して、どのようにビジネスに繋げるか。

これを実現するためにトレーニングを提供しています。

Azureもツールの一つに過ぎないんですが、色々ある中でAzureの部分を僕らは提供しています。

僕が最近よく触っているMicrosoft Cloud Adoption FrameworkやWell-Architected Frameworkなども、これからどんどんトレーニングの材料として取り入れていきたいと考えています。




こういったトレーニングを企業研修で企画したいって方もぜひ我々に声をかけて下さい。


ラーニングパスのメンタリングも可能

資格研修のためのトレーニングはやっていないと言いながら、やっぱり資格ってすごく大事で、デプロイの実力を試す上でも重要です。

マイクロソフトラーニングというサービスがありますが、マイクロソフトラーニングの中の、

例えばAZ-900:Microsoft Azure Fundamentalsのような、技術の入口の資格のラーニングパスを僕らでメンタリングするサポートも提供できます。



マイクロソフトラーニングを受けている方で、勉強していくと分からないことや、もう少し深堀りしたいことって出てくると思うんですね。

そこを僕たちがメンターとなってサポートする形です。

このように、オルタネーターブース流のトレーニングをこれからもどんどん加速させていくので、もしご興味があればぜひご参加頂きたいなと思っています。(終)



☆本記事は2020年11月9日に配信された弊社代表・小島のVlogをもとに再構成しています。

☆配信動画をご覧になりたい方はこちらから!

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