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【レポート】高校3年生から修士1年生対象 第2回「課題解決型バイオインフォマティクス講座」を開催しました!

こんにちは、広報の山本です!

9月5日(土)に、「次世代未病予防のための遺伝子解析超入門 ーバイオインフォマティクス×Society 5.0ー」というテーマのもと、「第2回 課題解決型バイオインフォマティクス講座」を開催いたしました。

当日は、医学、理学を専攻されている学生さんを中心に、40名以上の方にご参加いただきました!ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

遺伝情報なくして、究極の個別化は成し遂げられない

講座ではまず、私たちを取り巻く環境が、データを取得し活用する情報社会から、自動的に大量のデータが生み出され情報共有による価値創造が進む新しい社会「Society5.0」に向かっていることや、持続可能な開発を進めるSDGsの取り組みが世界的に進んでいることを、紹介しました。

また、新型コロナウイルス感染拡大に伴いビジネス構造が変化しており、あらゆる産業において、DX(デジタルトランスフォーメーション)の重要性が高まっていることについて触れました。特に、医療・ヘルスケア分野では、各国が個別化医療の実現を目指し、あらゆる政策に取り組んでおり、DXを推進しAI技術を活用するためには、精度が高く偏りのないデータを集めることが重要であるとお話しました。

遺伝子を解析することで、個々人に合う抗がん剤を選択できるようになり、分子標的薬、免疫チェックポイント阻害剤など、遺伝子の特徴に合った効果の高い薬の開発や、治療が可能となります。最後に、アメリエフが「遺伝子」という生命の設計図に着目することで、「健康、未病、病気」という体の状態の中で、病気の状態を未病・健康に戻す医療に貢献すると語りました。

質疑応答では、ゲノム編集技術や、生き物の遺伝子配列について、細菌叢のゲノム解析の今後など、専門的なご質問をいただきました。また、インターンシップやアルバイトについても多数ご応募いただき、大変嬉しく思います。

インターン情報はこちらでご案内しています!ご検討いただけますと幸いです。

バイオインフォエンジニア
バイオエコノミーの新時代!開発経験を生かしバイオ情報解析システムを作ろう!
◆ バイオデータによる価値創造を可能にする 世界は今、情報を自動系に取得・分析し、未来を予測することで、持続可能で豊かな社会を作り出すSocity5.0へと向かっています。 このような新しい世界で、生き物が持って生まれる遺伝子、研究機器で計測した遺伝子の働き、食べ物を摂取した時に起きる体の変化、ウェアラブルデバイスで計測した活動量など、バイオデータはとても重要な情報ですが、まだ人類は生命現象を理解できていません。 わたしたちは、最先端の研究技術とリアルバイオデータを融合させ、バイオインフォマティクス バイオデータを価値ある情報に変える会社を目指します。 ◆ メディア掲載 2020.12.28  「日経クロストレンド」にて弊社の取り組みについてのインタビューが掲載されました 2020.12.08 「ニューリーダー」にて弊社の取り組みについてのインタビューが掲載されました 2019.07.25  日本経済新聞社「日経産業新聞」にてAmeliCure(アメリキュア)データベース販売開始について紹介されました。 2019.07.11  日本経済新聞社「日経産業新聞」にて芝エリアのスタートアップ企業として紹介されました。 2019.04.02  日本経済新聞社「日経産業新聞」にて三重大学医学部附属病院に採用された遺伝子検査支援システムAmeliCure(アメリキュア)について掲載されました。 ◆ インタビュー リアルテックファンドHPにてインタビューが紹介されました http://www.realtech.fund/archives/portfolio/268 株式会社リバネスHPにてインタビューが紹介されました https://lne.st/2015/09/07/amelieff/ ◆ 受賞歴 働きやすさへの取り組みが評価され、 令和元年度「港区ワーク・ライフ・バランス推進企業」に 認定されました 「リアルテックベンチャーオブザイヤー 2016」受賞 
アメリエフ株式会社


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