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スマートホステル「&AND HOSTEL」営業再開。ブランドマネージャーが語る、コロナと宿泊のこれから

みなさんこんにちは!インナーコミュニケーション・広報の熊本です。先日、育休後初めて出社しました。(1年4ヶ月ぶり)出社していたメンバーと話したりカフェスペースで作業をしたり、家とは違った環境でやっぱりオフィスはいいですね。

スマートホステル「&AND HOSTEL」は、国の緊急事態宣言を踏まえて全店舗臨時休業をしていましたが、7月1日より営業が再開されました。また、一部店舗においては宿泊サービスに加え、増加するリモートワークニーズに対してワークスペースの提供をスタート

そこで「&AND HOSTEL」を統括するブランドマネージャー茶置さんに、今の率直な気持ちやこれからの「&AND HOSTEL」について聞きました。

IoT Division「&AND HOSTEL」ブランドマネージャー 茶置貴秀

「&AND HOSTEL」の運営や建築をはじめ、HPを含むブランド全体の統括、セールスチームが提案する立地の選定なども行なっている。

全店舗再開した今の気持ち

「安心しました。やっと再開できるんだ、と。正直、自分の事業が止まっているストレスはありました。でも大半の気持ちは各店舗の支配人とアルバイトのメンバーのことでした。ゲストとふれあいたい、「&AND HOSTEL」を一緒に盛り上げていきたいというモチベーションを持ってジョインしてくれたのに、緊急事態宣言になり休業。緊急事態宣言の直前に採用が決まったメンバーもいたんです。

この3ヶ月弱の休業は本当に長かった。

会社が運営をしている秋葉原、浅草、蔵前、難波の支配人とは週5で「&AND HOSTEL」のブランドを今後どうしていこうかという話をしていたけれど、アルバイトのメンバーは休業手当を会社から支給して再開するまでお休みをしてもらっていました。みんな不安だったはずなのに、この期間に辞めた人が一人もいなかった。

その理由は、各店舗の支配人が責任を持って環境づくりをしてくれたおかげなんです。お休みをしているメンバーに連絡をする時に、この内容はどう言う風に伝えるといいのか、誰が伝えるといいかなど細かいことも考えて伝えてくれていました。」

休業が決まった時の気持ち

「まずはコロナウイルスからみんなを守ってあげられると安心した気持ちが50%。店舗のメンバーは電車に乗って「&AND HOSTEL」へ行き接客をします。日に日に新型コロナウイルスの新規感染者が増えていくのを見て、不安に感じているメンバーもいました。

残りの50%は経済活動を止めてしまうという気持ち。特にセールスのメンバーには物件のオーナーさんと家賃の折衝などで重荷を負わせてしまう、申し訳ないなと。」

休業している間やっていたこと

「あれ?僕何してたんだろう(笑)ちょっと過去のスケジュールを見てもいいですか?

1月から「&AND HOSTEL」のリブランディングをやっていました。今後、宿泊を軸にどう活用していこうかということを考えていた矢先にコロナウイルスがやってきて。でもこれを機に非接触型の可能性を模索したり、一緒に次世代の暮らしを「&AND HOSTEL」で提案しませんか?と企業へ業務提携の営業もしていました。

あとはスタッフのフォローです。各店舗の支配人とは特に密に連絡を取り合っていましたね。」

これからの「&AND HOSTEL」

「まだまだ摸索中ですが、今後はインバウンドより半分以上が国内のお客様になると思います。リモートワーカー向けのコワーキングスペースをはじめ、長期宿泊者やアドレスホッパーに向けたサービスなど、非接触型の可能性を広げていきます。

そして、IoTを使って価値をあげていかなきゃと思っています。アレクサを入れてIoTを体験できるだけではなく、その先の体験をしてもらいたい。僕たちが普段当たり前のようにやっていたことを、より身近により便利になるようなシームレスなホステルを目指していきます。

世の中の人に「&AND HOSTEL」がより身近で密接になってほしいですね。軸は宿泊ですが、その人のライフスタイルにあった選ばれかたをするような、そんな存在にしていきたいです。」

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