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負けず嫌いのマンガアプリディレクターが自分に合っていると感じた働く環境とは?

and factoryは現在8つのマンガアプリを各パートナー企業と共同運営しており、総合月間アクティブユーザーが、2020年8月で1,000万人を突破いたしました。今回は『マンガUP!』のディレクターを務める熊谷に、入社した理由や働く環境についてお話をお聞きしました。


熊谷 鼓 (くまがい つづみ)プロフィール
美術大学を卒業後、人材業界でWebディレクターを経験。その後、マンガアプリを運営する会社で運用を担当。更に経験を積むために2019年にand factory入社し、『マンガUP!』のディレクターを務める。映画鑑賞と喫茶店でぼんやり過ごすことが好き。


ディレクターになったのは創ることが好きだから

昔からなにかを創ることが好きで、美術大学に入学しました。ただ、在学中に自分の思うまま好き勝手創ることはなんとなくやりきったと感じたんですね。そんな中就職を考えた際、自分でなにかを創ることに加えて多くの人に響くなにかを届けられる仕事がしたいと思い、メディア運営に興味を持ちディレクターとして働き始めました。

人材業界のWebディレクターを経験後、マンガアプリを運営する会社に転職。昔からマンガ好きなので、マンガアプリ運営に携われるのはやりがいがありました。何でも屋のような立ち位置で、ユーザーサポート、LP・バナー作成、作品編成、イベント企画など幅広い業務を経験しました。
アプリ運営は未経験で入社しましたが、Webとアプリでは見ているKPIが違く、アプリの方がユーザーからのレスポンスが早いなと感じましたね。Webは仕込みからリリースまで期間が長かったり、すぐにユーザーからのレスポンスが返ってこないのですが、アプリの場合はリリース後すぐにユーザーの反応が分かり、翌日にデータが出るのがすごい面白かったです。結果を早く知りたいタイプなので、Webよりアプリの方が合っているなと思いました。また、作品によってファンの方の色が違うのも面白いなと思いました。
1年半ぐらい働いた中で別のマンガアプリの運営も知りたくなったのと、もっとディレクション業務に集中したいと思い転職を決めました。



「チームで働く」を大切にしている社風に惹かれ入社

and factoryのWantedly記事を熟読していたのですが、記事からは「チームで働く」ことを大切にしている社風が伝わってきて、非常に惹かれましたね。面接でお会いした際にも、どの方も「チームで」「みんなで」と言ったお話をされていて、本当に社員全員でトップを目指していることが伝わり、この環境で働きたいと思いました。また今までの経験が活かせるのと、オンオフのメリハリがある環境も自分に合っており、入社を決めました。

実際に入社してみて、記事や面接で感じた印象と変わらなかったです。毎週、プロデューサー/ディレクター/デザイナー/エンジニア/マーケターとマンガUP!チーム全員で開発定例を行うなど「チームで働く」ことを実感できています。


マンガUP!
株式会社スクウェア・エニックスと共同で開発・運営しているマンガアプリです。
マンガUP!でしか読めないオリジナルの異世界転生ファンタジー作品は業界最多水準のラインナップ!「失格紋の最強賢者 ~世界最強の賢者が更に強くなるために転生しました~」「転生賢者の異世界ライフ ~第二の職業を得て、世界最強になりました~」は屈指の人気を誇ります。他にも男女ともに楽しめる多彩なジャンルのオリジナル作品、雑誌掲載作品を毎日配信しています。


向上心が芽生える環境

and factoryに入社してから怒涛のような経験や知見を得ることができて、スピード感が早くて驚きました。入社直後は、少数精鋭の名の通りの会社で圧倒されましたが、負けず嫌い精神に火が付いたので私にとっては良い環境だと思っています。

現在、アプリを成長させるためのイベント企画業務をメインに行っています。マンガUP!に関わる数字は全て見れる環境なので、アプリを成長させるためにこうしていかないといけない、こういうことをしたら伸びるんじゃないかと考える幅が広がりました。
また、各アプリの状況が共有されるので、この年代の方はどういう作品に興味を持つのかなど、他のアプリ状況も踏まえて知れるのは複数アプリを自社で開発している環境ならではですね。
イベント企画、作品編成、出版社とのやり取りに集中しつつ、他のマンガアプリの情報がすぐ知れる環境はとても良いです。他のマンガアプリが伸びているとマンガUP!も頑張らないとと、向上心が芽生える環境ですね。私、ものすごく負けず嫌いなんですよ(笑)

マンガアプリのディレクターも増えてきたので、ディレクター同士で相談し合える環境も有難いです。他のアプリが行っている内容が活かせたりするので、プロダクトごとの横の繋がりがあるのは良いですね。今後もディレクター同士の交流を増やし、切磋琢磨しながらスキルを高められていけたらと思っています。



and factoryの雰囲気について

マンガUP!チームの雰囲気は、和気あいあいで入社した方に親切だと感じました。チーム全員プロダクト愛が強く、マンガUP!を成長させるためにチーム一丸となって取り組めている環境です。
会社全体の雰囲気はフランクな会社ですね。入社したての頃は少し緊張していたのですが、目上の方がフランクに話しかけてくれて馴染みやすい環境でした。社内交流イベントで、他事業部の方が話しかけてくれたのも嬉しかったです。社風はWantedly記事で感じた印象そのままでしたね。

and factoryは自分のやりたいことに集中したい方、スキルを伸ばしたい方にとっては良い環境だと思います。また、プロダクトごとの横のつながりがあり切磋琢磨できる環境なので、私みたいに負けず嫌いの方には合う環境だと思います!

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