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新規事業責任者の目線から「株式会社ダイブ」で働く魅力5選を語ります(約10,000文字あります…)

■ はじめに

こんにちは!株式会社ダイブでグランピング事業の事業責任者をしている増田と申します。

今回は、新規事業責任者である私の目線から、株式会社ダイブで働く魅力5選をまとめてみたいと思います。

簡単な自己紹介

まず、簡単にですが私、増田の自己紹介をさせていただきます。

私は現在33歳。ダイブには2016年9月、28歳のときに中途入社し、入社6年目になります。ダイブ入社前にはIT企業の2社で働いてきました。

新卒1社目が、月額サイトの運営を基幹事業として行っていた会社。コンテンツディレクターとして働き、IT業界でのキャリアをスタートしました。その後、25歳の時に2社目へ転職。女性向けソーシャルゲームを基幹事業として行っている東証一部の会社へ。ソーシャルゲームのディレクターとして、忙しく3年働きました。また、私はキャリアの途中途中で、アルバイトしながら、子供の頃からの夢だった脚本家として仕事をしていた経歴もあります。

そして3社目がダイブ。
IT業界に身を置いていた自分がダイブに入社したのは「たまたま」でした。きっかけは前職の同僚がダイブで働いていて、飲んだときにお誘いいただいたこと。その時、たまたま私も脚本家で生計が立つ見通しがなかなか立たず、今後のキャリアをどうするか悩んでいた時期でもあって、結果ご縁あって入社したというかたちです。

ダイブで働くことの魅力、ほぼほぼ伝わっていない説…

そんな、たまたま入社の私ですが、今はダイブに入社して本当に良かったと思っています。今は、人生を彩るうえで最もやりがいを感じられる仕事ができており、充実感があります。

だから、ふと思うのです。
先輩に誘われた「たまたま」がなければダイブの会社としての魅力は気づけなかったですし、普通に3社目もIT企業へ転職し、働き続けていたんだろうな、と。

そして今でも、株式会社ダイブの魅力は外部の方にあまり伝わっていないのが現状です。実際、コーポレートサイトや採用サイトの情報は数年前にWEBサイトをつくってから時が止まっていますし、ダイブの現状の会社の雰囲気や現在地を正しく伝わる情報がほぼない、といっても過言ではありません……( ;∀;)

というわけで、
表題の通り、今回は少しでも株式会社ダイブの現在地、働くことの魅力が伝えるために「ダイブで働く魅力5選!」の記事を書いてみよう!と思い立ちました。

ただ、あくまでも新規事業のいち責任者である私個人の主観ですので、ダイブで働くメンバーや立場によって見方は違うと思います。主観である点はあらかじめご了承ください。

では、前談が長くなり大変恐縮ですが、さっそく魅力5選をご紹介したいと思います。

ダイブの魅力(1)
事業領域「旅行観光」

まず、ダイブの主な事業領域は「旅行観光」「人材」「IT」「グローバル」です。詳しい各サービスの説明は割愛しますが、これらの事業領域単体、または複数掛け合わせでサービスを展開しています。

この事業領域ですが、ダイブのメンバーがどの事業領域に興味があって入社したかはさまざま。旅行観光への想いが強い方もいれば、人材への想いが強い方もいる、という感じです。

そして私の場合は「旅行観光×IT」の事業領域に強い関心があります。

なぜなら、シンプルに旅行が好きだから。プライベートでの旅行中は高い幸福度を感じますし、旅行の計画を立てるのも好きだし、当日を待つワクワクも好きだし、旅行中はもちろん最高に楽しいし、旅が終わって思い出として振り返るのも好きです。つまり旅行は、自分の人生における生きがいみたいなものなので、その「旅行観光」の事業領域へのこだわりは大きく、そこに関われているからこそ夢中になって仕事ができていると思っています。

余談になりますが、前職のIT業界も刺激的でやりがいのある仕事だったものの商材がソーシャルゲームであり、私にとって「自分自身がユーザーであり人生をかけたいと思える事業領域」ではない、というのが課題感・原体験としてありました。

そのため、自分自身がやりたいゲームを夢中で作ってそのゲームを自分で遊んでさらに課金までしている同僚たち(自給自足の人)と一緒に働きながら、自分はこの人たちにはこの事業領域では一生敵わないな、と強く思っていました。「努力する人は、夢中な人に勝てない」を、痛感した日々です。

というわけで、次は「ビジネスマンとしてだけではなく、自分自身がいちユーザーとして夢中になれる事業領域で仕事をしよう」と思ったわけです。結果、今いるダイブではこだわりの強い「旅行観光」に関われる仕事ができていことがとてもやりがいを感じますし、前職で憧れていた自給自足の人にもなれていると思います。

私と同じように旅行観光領域にこだわりが強い方は、ぜひダイブをおすすめしたいです。

■ ダイブの魅力(2)
旅行観光×人材×ITのアセット

2つ目は、単なるいち旅行好きとしてではなく、私がビジネスマンまたは投資家として、株式会社ダイブをとらえた時の魅力についてです。

それは【日本全国の地方地域に年間1万人の人材を派遣または紹介できるアセットがあり、かつ、テクノロジーに強い】こと。そして、新規事業でも存分にそのアセットを活用できること。これに尽きます。

では、詳細を述べていきたいと思います。


・成長市場である日本の旅行観光市場

今後、日本経済を牽引するといわれている旅行観光の事業領域。今は新型コロナウイルスの影響下でダメージを受けていますが、アジア圏の経済成長とともにインバウンドが倍々で伸びていくことは間違いなく、日本はプレイス(アジア各国との距離)において圧倒的な優位性があります。中長期には絶対に伸びる市場です。

ただ、そんな地方地域における旅行観光関連のビジネスをスケールさせようとすると、オンラインのITサービスだけでは限界があり、「デジタルトランスフォーメーション(DX)」や「アフターデジタル」と言われているように地方創生には、デジタルを基本にしつつ、リアルな付加価値を加えてどう価値提供していくかまでをデザインする必要があります。そして、オンライン×オフラインということになると、どうしても現場で働き、直接お客様に価値を提供するオフラインの「人材」課題にぶつかるのです。

ですが、日本の地方には本当に本当に本当に本当に「人材」がいません。地方は少子高齢化や過疎化が進んでおり人手不足なんです。そのため、都心オフィスでPC画面とにらめっこしながら机上の空論を話していても意味がないというか、コンサルタントとしての知識フル活用で最高のレポートは仕上げて提出するけれどもあとは現地の方がやってください、みたいな感じだと本当の意味での地方創生は無理、だと思います。

つまり、地方創生には「人材」が必要。そして、株式会社ダイブが地方・地域で働けるその「人材」のアセットをもっていることは、地方創生の事業を展開するにおいてはめちゃくちゃ価値がありますし、すべての会社が喉から手が出るほど欲しいアセットだと思っています。

私もそのアセットをフル活用していますし、事業戦略を決めるうえでもダイブの強みを十二分に活用できる競争戦略をとるようにしています。

・「×IT」の強み

ダイブの基幹事業はリゾート人材サービス。日本全国のリゾート施設4000施設への人材派遣・紹介の実績があり、この業界においては大手企業です。一方、そんな創業20年の会社でありながら、社内はフラットかつベンチャーマインドに溢れている組織・チームであることが特徴的です。

そして、リゾート人材サービスの先行優位性におごらず、ITを活用して既存アセットを日々アップデートしているのが素晴らしい。IT企業出身の私から見ても、現時点で「旅行観光×人材」の領域で、ダイブほどITがイケてる企業を知りません。

例えば、自社でWEBサイトやLPも設計・ディレクションできますし、SEO対策、Google広告やSNS広告などとの運用型広告、コンテンツマーケのスキルやナレッジもあり、KARTEやLINE@などの外部サービスもうまく活用しています。インハウスのWEBマーケティングの力についてはかなり進んでいます。

(写真:WEBサービスのワイヤーフレーム/ダイブはインハウスでWEBサービスの企画設計・ディレクションも行っています

さらには、kintoneをカスタマイズして拡張した地方地域で働ける人材データベース・基幹システム、LINE@とデータ連携するCRM、ルーティン作業を機械化するRPA、そして地方地域に人材を派遣・紹介する独自の人材業のノウハウ、組織のコミュニケーションを円滑にするGスイートやfreeeなどの社内インフラ、リモート体制を可能にするセキュアなネットワーク環境、そしてこれらすべてをインハウスでやり切れる実行力や人材・体制・・・などなど。

(写真:kintone hive 2021 tokyo に登壇した弊社鮎川。記事はこちら⇀)

さらに今後も、WEBディレクターやマーケター、フロントエンジニア、バックエンドエンジニア、インフラエンジニアなど、ITに強い優秀な人材がおり、さらに増やしていこうとしています。

・ITは当たり前。ダイブはオフライン×ITでレガシーな業界を変えていく。

今の時代、ITは必須スキルです。にもかかわらず、レガシーな業界においては特に「×IT」のスキルセットを持った人材が少なすぎます。

私のグランピング事業では宿泊事業だけではなく、ITを活用したDX事業も行なっております。そしてメンバーにも単なる「宿泊業のひと」ではなく「旅行観光×ITの掛け合わせ人材」になれるように仕事を振っていきますし、×ITで市場価値を上げて欲しいと心から思います。

結論として、ビジネスマンとして一歩引いて、私のダイブの評価は下記です。

「ダイブという会社は、旅行観光領域または地方創生において、日本の旅行観光の社会課題解決に貢献できる会社である。新規事業でも既存のアセットを活用して競争優位性をつくれることはもちろん、かつ×ITでイノベーションを起こせるチーム・組織・会社である。つまりは、ジブンの人生という限られた時間を投資するだけの価値がある仕事を、ダイブにいれば取り組むことができる」

私はそう確信していますし、新規事業責任者の立場で考えても、旅行観光領域でビジネスをスケールさせるうで、ダイブは非常に魅力的な会社だと思います。

ダイブの魅力(3)
Vision『誰もがジブンの人生を愛せる世界へ。』/Mission『一生モノの「あの日」を創り出す。』に、強い共感で集まったメンバー

事業領域やアセットにおいて、ダイブは魅力的な会社だと話しました。が、私も人間なので「できれば仕事観の合う人たちと仕事をしたい」というのがあります。では、何で仕事観が合うかどうかを図るか。

それがVisionとMissionです。会社の社会的役割・存在意義として、どんなVision・Missionを掲げているか、はものすごく重要です。

・Vision/Missionの浸透と体現

その点、ダイブは、経営陣がVision・Missionを掲げているだけではなく、メンバーすべてがそこに共感し、組織まで浸透していることが素晴らしいと思います。(ダイブのVisionとMissionの詳細説明は割愛します。よければ#コーポレートサイトをご覧ください・・・)

ダイブでは、日常的にメンバーから『一生モノの「あの日」を創り出す』という言葉が口から出てきます。さらに、自分の仕事の本質は一生モノの「あの日」を創り出すことだと理解し仕事を通して体現しており、組織としてもVision・Missionに沿って事業展開を進めています。

ダイブの事業としては、「人材」が場所を変えることで価値観や選択肢を拡げることで成長するキッカケづくりをサポートする#リゾートバイトダイブや、上京支援の#TOKYO DIVE。現在はコロナの影響で休止中ですが「人材×グローバル」で留学支援する#Global Dive、旅人のための就職・転職支援を行う#旅人採用

「観光旅行」で、まだ見ぬ地方地域のスポットライトをあてる#グランピング事業や、企業のオフサイトミーティング・ワーケーションに特化した旅行サービスの#OFFSITE。「IT」で未経験者のエンジニアへのジョブチェンジを支援するフィールドエンジニアダイブなど。

すべてが、一生モノの「あの日」を創り出す。
ために行っています。

もちろん、ビジネスは論語と算盤なので、Vision・Missionがいくら素敵でも持続可能性という点では、そこに利益が伴っていなければ意味はありません。が、とはいえ共感できるVision・Mission がなければ夢中になって働く原動力にならないのも事実。つまり論語と算盤、いいバランスが必要です。

その点、ダイブはVision・Missionドリブンでありつつも、論語と算盤をつきあわせながら事業展開を行っている会社だと思います。

■ ダイブの魅力 (4)
人間として「いいひと」が多い(笑)

ここまで私が思うダイブの魅力として、事業領域、アセット、Vision・Missionとかかげてきました。

4点目の魅力はシンプルに「人」です。
ダイブには、いい人がめちゃくちゃ多いです。いい人しかいません。

私は人生の1日8時間以上を一緒に過ごすのだから、人間性の合わない人と我慢しながら働きたくないのです。一緒にプライベートで飲みに行きたい!と思えるような、人間として大事にしている価値観が合う人、が多い会社で働きたいのです…!

私が大事にしている価値観として、

例えば、朝、出社したら「おはようございます!」と挨拶をする。退勤するときは「お疲れ様です!」という。同僚の誰かが困っていたら「大丈夫ですか!?」と思いやる。

同僚の名前を覚える、ちゃんと〇〇さん、と名前で呼ぶ。年齢や性別、役職、肩書きで忖度しない。嘘をつかない、恩と縁を大切にする、道義を重んじる。偉そうにしない、乱暴な言葉づかいをしない、どんな偉い人も失敗したら謝る、意見が違う時は対等に話し合う。人生において多種多様な選択があることを理解する、価値観に上下はない。互いを認め合い、尊重する。などなど

もしかしたら新卒でまだ働いたことがない方は「こんなの普通だろ」と思うかもしれませんが、会社で働いてみると、この普通ができていない会社がほとんど、だと衝撃をうけるはずです(笑)

どんなに仕事ができる人だったとしても人間としての価値観があわない人と一緒に働くとストレスが溜まる。めちゃくちゃストレスフルな毎日にまっしぐらです。(例えば私は「おいっ!新卒!」みたいな発言をする人とは絶対働きたくありません😇)

その点、何度もいうように、ダイブには人間として「いい人」しかいません。マジで。メンバーはもちろん、経営陣もいち人間として非常に人間くささがあふれる方々ですし、素晴らしいリーダーだと思います。ダイブで働いているといい意味で、私自身の方が、自分の人間力の低さを感じることが多いです……(汗)私も、社長の庄子をはじめ、ダイブの尊敬するリーダーたちから「心」の高め方を学ばせていただいています。

と身内自慢をしたのですが、「いい人」の価値観は人それぞれですし、入社で迷った際はぜひ一度オフィスに遊びにきて会社の雰囲気を確かめていただきたいです。実際にオフィスに遊びにきていただければ、働いている人の表情・言葉・空気感を感じられ、その会社が日常的にいい空気が流れているか否かは、一発で分かると思います。

一応、参考までにDiveにおけるValue は下記になりますので、まずはぜひご覧いただければと思います。

■ ダイブの魅力(5)
新規事業コンテスト等の成長機会・チャンスも多く、裁量権がある。

5つ目の魅力は、新規事業コンテストや裁量権についてです。

・新規事業コンテストについて

新規事業コンテストは、毎年3月29日の創業記念日に役員の前でプレゼンが行われ、最優秀に選ばれるともれなく新規事業責任者として事業立ち上げをスタートできます。

実際に、事業化された実績も多数。私が提案したグランピング事業は2019年で最優秀に選ばれて事業化させていただいています。他にも、法人のオフサイトミーティングに特化した旅行サービスのOFFSITEや、フィールドエンジニアダイブも、新規事業コンテスト発の事業です。

このビジネスコンテストは、社歴や年齢、役職など一切関係なく、シンプルに事業計画書の内容によって判断されます。新卒など若いうちから裁量権を持って仕事に取り組み、成長したい方にとっては最高の機会です。

社内にこういった挑戦の間口が開かれているのは、素晴らしいと思います。

・裁量権のあるシゴトは面白い

新規事業コンテストに限らず、ダイブには若いうちから裁量権を与えられるので、自立してやりがいを持って働きたい方には最適な環境かと思います。

実際に、私のグランピング事業では、グランピング施設の「#ザランタン東かがわ」の経営は新卒2年目の石田くんが、「#ザランタンあば村」の経営は新卒3年目の林田くん(※彼はさらに別事業の事業責任者への異動が決まっています)、「#ザランタン芦別」の経営は新卒2年目の清水くん、「#ザランタン三瀬高原」の経営は新卒1年目の生野くんが行ってくれています(2021年8月時点)。

新卒ではありますが彼らはすでに、年商数千万円~1億円程度のいち宿泊ビジネスの経営者であり、裁量権はめちゃくちゃ広い(笑)。施設開発・プロデュース、マーケティング、WEBサイトや予約システムのディレクションや運用、SNS・WEB広告の運用、人材採用や労務管理、運用オペレーション設計・体制への落とし込み、各種お取引先とのやり取り、KPIや損益計算書などの数字のマネジメントまで・・・など「え、これ、ぜんぶやん…」っていうくらいの仕事をしてくれています。

私のグランピング事業についていえば、仕事を任せること対して「新卒だから…」「若手だから…」「未経験だから…」という忖度は一切ありません。読んでいる方の中には「入ったばっかりなのに、逆にプレッシャーきつすぎるよ…」という方もいるかもしれません。でも、個人の考えを述べると、20代こそが働き盛り。「20代をプレッシャーがある中でどう過ごしたか」が、その後の人生の選択肢を増やしてくれます。

30代以降には結婚・出産・子育てなどのライフイベントがあるので、しっかり「自分」の市場価値を上げることに時間を投資できるのが20代です。逆に言えば、20代で成長すれば、30代以降は「いろんな選択肢を持った引く手あまたの人材」として、自身が歩みたい人生を「選べる」立場になるので、かなり心の余裕が出てきます。

つまり、成長するうえで、20代のうちから裁量権があるかないかは、めちゃくちゃ大事なポイントだと思います。

・裁量権について
裁量権は、プロのスポーツ選手でいうと、移籍した先で試合にでられるかどうか。経験がないうちから、有名なチームに行ったとしても試合に出られるのは諸先輩方ばかりで、いつ自分にチャンスが回ってくるのかでヤキモキし、不安になります。試合に出られなければ市場価値は上がらず、歳は重ねて今の組織の仕事は回せるようになるものの、対外試合に出ていないので今のチームを移る自信もありません。葛藤をかかえながらも会社に依存しつつ、やりたい仕事が自分に回ってくることを順番待ちする、そんな人生にもなりかねません。

だから私個人の意見としては、若いうちは試合にでられる会社で働いて市場価値を上げたあと、その後、やはり大企業に移籍したいのであれば自分の実力で移籍を勝ち取ればいいのでは?と思っています。そして、実力さえあれば逆にビッククラブからオファーされるようになりますし、それこそが本当の意味での「自立」だと思ったりもしますし、それをサポートするのも私たちマネージャーの仕事の一つだと思います。

……が、あくまでも、これも個人の一意見です(笑)

とにかく、若いうちから裁量権をもってやりがいある仕事をして成長しつつ達成感も得たい、という方はぜひダイブに遊びに来てくださいね!

■ まとめ

以上、いかがでしたでしょうか。
新規事業責任者からみたダイブの魅力5選を紹介させていただきました。

「ちょっと話を聞いてみようかな」
と思った、そこのあなた!!

いっかい会社に遊びに来て欲しい。

でも、

でも、、、

1点だけ

注意点があります。

あるんです。

それが・・・

オフィスです。

■ 現行オフィスの問題は下記の通り(苦笑)

【BEFORE】新型コロナ前のオフィス

【AFTER】現状のオフィスのエントランス...

(え、この会社、大丈夫…??)
と思った方、そう思って至極当然です(笑)

私も、オフィスが縮小移転して最初にこのエントランスを見たとき、衝撃を受けました(笑)
でも、扉をあけたら、中はリノベーションされていて意外と綺麗でした。

そして、オフィス課題は新型コロナの影響の一過性のものだと思っています。


・なぜオフィスを縮小移転したのか?

まず、会社というものは手元キャッシュが切れたら存続できません。手元キャッシュがなければ社員への給与も支払えないですし、取引先へのお支払いもできませんので、当たり前です。

そして今なおつづく新型コロナウイルス禍において、2020年当時のダイブの事業展開は「リゾート地×人材」「上京×人材」「海外留学×人材」「旅×人材」「旅行×法人(人材)」などなど。つまりは「移動×人」が当時の事業ポートフォリオであったため、見事に新型コロナの向かい風を受けたのです。

今はワクチン接種も進みようやく光が見えてきたものの、昨年時点ではいつこの漆黒のトンネルを抜けられるかもまったく楽観視できない状況でした。いわば五里霧中の状況だったので、そんな中では前述のよう手元キャッシュが切れないようにと、守りの一手の固定費削減策を打つのが経営としては定石です。結果、固定費であるオフィスを縮小移転したのです。(まあ一時は、全社員リモート体制でほとんどオフィス使ってなくて勿体なかったですし…)

新型コロナによって、ダイブはリモート体制もより一層整ったので別にオフィスに出社しなくても仕事できますし、個人的には現行のスタートアップ感あふれるオフィスでも苦ではありません。しかし、以前のイケてるオフィスに比べると新卒採用は難しくなっているようです。確かに私も新卒だったとしたら、上述のエントランスを目視した時に扉を開ける勇気が出るかわかりません(笑)また、Wantedlyでも「うちのオフィスを遊びに来いよ〜!」と以前のように気軽に誘える感じではありません…( ;∀;)

ただ、このオフィス課題も一過性のもの。
アフターコロナでしっかり利益を出して、また広いワンフロアのオシャレなオフィスに引っ越すのを楽しみに頑張りたいと思います(強い決意)

一方、コロナ禍でだいぶんIT化も進められたので組織としてはアップデートされていると思います。オフィス見栄えはよくないですが、働いているメンバーはもちろん活き活きしています!!

■ まずは、お話ししましょう!

というわけで、

wantedly でみなさまとお話しするのはオンラインが主になるかと思います。もちろん、それでも会社の雰囲気を知るために「もしオフィスに足を運んで遊びに行きたい!」という方がいましたら、遠慮なくご連絡くださいね。

いつの日かどこかで、みなさんとお会いできることを楽しみにしております。


▼2021年4月に新卒入社したメンバー&経営陣(現行オフィスの芝生テラスにて)

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