揺るがぬ信念 『想いの輪』を拡げて

アールビバン株式会社に入る前

人生で一番悩んだ時期だった。自身の現状と親への感謝となりたい自分との間でとにかく悩んだ、それこそ悩みすぎて胃に穴が開くくらい(笑)。 1ヶ月だけと決めた就職活動で出会ったのがアールビバン。 説明会で会長がおっしゃった「文化を変えるんだ」という言葉には何を言ってるんだと思う反面、こんなことを熱っぽく語る経営者とは初めてあったので強く惹かれた。「一生もの」を「一流」が扱う。どこでも感じたことのないような強い輝きと可能性を感じた。 その時はただ突き抜けたい、大きなことを成し遂げたいという思いが入社を後押しした。

アールビバン株式会社について

何かに本気で打ち込んだこともなければ、これといった挫折も経験はしたことがなかった。そつなくこなせるタイプという自負もあったし、営業という職業に不安は全く無かった。 そんな根拠のない自信を見事に打ち砕かれた。何をやってもうまくいかない1年目、人の心を動かすのはこんなに難しいことだったのか、と痛感させられた。そんな自分に火を着けてくれたのが同期の存在だった。本当にみんなエッジが立っていてる奴らばかりだけど、その中でも突出してる奴がいた。彼に追いつきたくて必死に走った。1年目の原動力は負けたくないという想いだったのは確かだ。 年次が経つにつれ、仕事のやり方がわかってきた。チームを持つようになり自身の存在意義や組織のあり方についても深く考えるようになった、伝えたいこともそれを伝えたい人達も増えていった。 そんな中でも大きく景色が変わったのがちょうど3年前。当時の上司と約束した1億円という必達予算。

やりきろうと腹をくくれたのもやっぱり周りの助けがあったからだったと今でも思う。周りの本気に、お客様の嬉しい報告にどんどん感化されていった、そう気づいた時には単なる金額の話ではなくなっていた。なにより、自分で言ったことを守れないカッコ悪い人間になるのも嫌だったし、そんな背中を後輩には絶対見せたくなかった。 達成してからは、それが基準だと受け入れた。内勤の仕事をするようになって営業をする日数が半分に減った。土日は営業、平日は人事をやらせてもらう日々。その中でも1億円達成することが出来たのは本当に大きかった。その時に感じたことは今でもメンバーに対して伝えている。

今後どういうことをしていきたいか

人事の仕事につくということは、お客様やメンバーたちと距離を置くことも意味する。達成感に限度はなかったしメンバーと目指すべき世界を、夢を追いかけることにもかけがえのない魅力を感じていた。ただ今後の5年、10年、そしてその先を担う仲間たちを探していくことが今自分が最もすべきことだってことも十分に理解し、人事という道を選んだ。 単純に物を売るのが得意な人だったらたくさんいると思う。アールビバンのスゴイところは信念を、理念を確かに持ちながらそれを実行しているところ。もっと多くの人に「絵」の魅力を知ってもらいたいし、そのためには理念を分かちあった多くの仲間が必要。 一人でも多くの仲間を集めることが今の使命。想いを持った学生に会えるとやっぱりワクワクしている自分がいる。どんどん大きくなる輪の中で感化し、感化され想いが強くなっていく。そんな想いを絶やさないように自分が出来ることを愚直にやっていこうと思う。

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