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グループインタビューで〈インサイドセールスチーム〉の魅力について語ってみました!

こんにちは。あしたのチーム、採用広報担当です!久々のフィード更新です。今後、あしたのチームの魅力をどんどん発信していければと思います!昨年新たに立ち上がったインサイドセールスチームの4人に、グループインタビューをしました!チームの雰囲気や今後の展望を語って頂きました。

――以下4名にインタビューしました。まずはプロフィール紹介から。

毛塚 友也(けづか ともや)

埼玉県和光市出身。2018年10月入社。マーケティングを担当し、2019年6月にインサイドセールスチームを立ち上げ、同じく9月からマーケティング部の部長に就任。趣味は休日に子供と遊ぶことや、色々なジャンルの音楽を聴くこと。

和歌 友美(わか ともみ)

北海道登別市出身。大学から上京し、東京在住8年目。2016年新卒入社。 入社当初からマーケティング業務を担当。2019年9月よりインサイドセールスチームマネージャーに就任。趣味は、おいしいもの巡りと家でのんびりマンガを読むこと。

吉澤 優汰(よしざわ ゆうた)

東京都出身。2019年新卒入社。内定後インターンとして入社したため、1年半ほど在籍。 今年からサーフィンを始めて、週末はほとんど海にいる。よく行くのは千葉や湘南。

北澤 光(きたざわ みつる)

東京都出身。2019年新卒入社。 吉澤同様、内定後にインターンとして入社。 好きなドラマは「孤独のグルメ」。そのため、一人でふらっと定食を食べに行ったりするのが最高の時間。学生時代にバックパッカーとしてアフリカをはじめ、世界を旅した。

インサイドセールスチームとは?

ーー本日はよろしくお願いします。とてもフレッシュなメンバーですね。チームも立ち上げて間もないと伺いました。

毛塚:はい。2019年6月に立ち上がったチームなので、まだ半年ちょっとですね。フレッシュなイメージを持続出来るように、がんばります。

――マーケティング部が立ち上がった経緯は?

毛塚:私が入社した2018年10月以前にも、あしたのチームにはマーケティング部があったのですが、業績も伸び、皆が複数の業務を兼任する感じでした。忙しい中試行錯誤しながらこなしていたという感じではあったので「PDCAを回したくても回しきれない」「やりたい事を最優先で対応できない」という課題が社内で浮き彫りになっていました。そのような中で特にデジタルマーケティングを中心にしっかりと取り組もうという流れが新しいマーケティング部発足のきっかけですね。

ーー部署の立ち上げでマーケティングを強化し、その後にインサイドセールスチームを立ち上げたのですね?

毛塚:はい。まずは私が前職で培った経験を活かし、マーケティング活動を仕組み化しました。6か月ほどで必然的に「インサイドセールス」の機能が必要になりました。

ーー必然的にとありますが、なぜでしょうか?

毛塚:マーケティングのサイクルが正常に回り始め、WEBからの反響が急激に増えたのが理由です。獲得したリードをしっかりと営業チームに引き継ぐために、インサイドセールスの機能が必要となりました。今、HR-Techのマーケットは拡大し続けているのでその急成長に合わせて「働き方改革」の追い風もあり、当社への反響は日に日に増加の一途をたどっていました。

――ではインサイドセールスの具体的な業務内容を教えてください。

吉澤:ルーティンではありませんが大きく2つですね。ひとつは1日約20~40件の荷電業務です。もう一つは、一度接点を持ったリードの育成ですね。その他、リードの割り振りや、営業チームにつなぐパスの精度を高めるための振り返りやMTGなどを定期的に行っています。

毛塚:別の言葉で表すとしたら、営業活動の生命線を担っているというのが正しいでしょうか。重要なマーケットである東京の商談を創出するミッションがあるので、営業担当がスムーズに提案が出来るようお客様の問い合わせの背景やニーズを、メンバーが徹底的にヒアリングします。

和歌:同時に業務の仕組化を進めています。立ち上がり間もないので、まだまだ未整備な部分もありますが、今後どんなメンバーがジョインしても活躍できるような土台作りをしていますね。アタックリスト作成にあたっての戦略を考案したり、MAと連携していかにお客様を育成するかといったディスカッションをしたり、営業からヒアリング内容のフィードバックをもらい改善活動に励んでいます。

毛塚:吉澤君なんかは、今いるインターン生にコールリストを渡してレクチャーしていますね。新卒入社1年目から、もう後輩の育成担当ですから(笑)。助かってます。

――ゼロイチの立ち上げなので、課題はたくさんありますよね?

一同:いっぱいありますね(笑)。

北澤:インサイドセールスとかカスタマーサクセスというポジションは、日本ではまだ確立されたモデルがなく、「これが正しい!」とか正解が少ないですよね。だからみんなで試行錯誤しながら進めている過程は結構大変ですね。反面それがこの部署の面白さであり、ワクワクする魅力でもあると思います。これって正しいのかなって立ち止まって考える前に、まず一回チャレンジしてみようよみたいな。トライアンドエラーの繰り返しですね。

毛塚:同感です。今インターンでインサイドセールスの募集をしていますが、すでに学生の頃からモデルが確立されていないポジションに興味を持ってチャレンジしようとする意欲って率直に尊敬できますね。

北澤:インサイドセールスは米国ではだいぶ主流になってきているので、日本でも今後注目されるポジションだと確信しています。だからこそインサイドセールスのノウハウを確立できれば、当社の事業成長においても強みになると思います。

ーー北澤さんは他社でもインサイドセールスを経験されていると聞きました。その時と比較して感じる事はありますか?

北澤:はい。あしたのチームはマーケティングに力を入れており、インバウンドでの新規リードの獲得がメインになります。多少人によって差はありますが、あしたのチームを認知していただいたうえでお話できるという点は大きく違う点です。

またあしたのチームは、コンテンツも豊富に備わっているので、どのコンテンツをどのような方に届ければお役に立てるかアレンジしていくのを、メンバーで話し合えてとてもやりがいがあります。その分考えることも増えますが自分たち新卒社員の意見も、しっかりと耳を傾けて吸い上げて頂ける風土にも感謝しています。

働く仲間と環境

――少し話題を変えて。チームの雰囲気を教えてください。

毛塚:明るくて前向きなメンバーが多いです。立ち上げたばかりなので、壁にぶち当たることも少なからずあります。その都度、みんなで真剣に議論して解決方法を導き出しています。明るい雰囲気と、仕事に対しての真摯さが共存しているとでも言うのでしょうか・・・。とにかく明るく自走できるメンバーが揃っていますよ!という事です。

吉澤:メンバーのバックグラウンドも様々ですが、「チームを良くしたい。」というビジョンを、全員がしっかりと持っていますね。だからこそ議論には真剣に参加するし、チームのために年齢、キャリア関係なく発言出来る風土をつくっています。

毛塚:吉澤くんも北澤くんも、タイプはそれぞれ違いますがロジカルシンキングを駆使して、課題解決しようというパワーが溢れていますよね。 本質を見極める力があるし、チームの問題を「自分事」化して解決するスタンスは尊敬に値します。

――お二人にとっては、最高の褒め言葉ですね。

吉澤、北澤:恐縮です。

毛塚:反響も増えてきて忙しい中、週次でミーティングを行ったり、あとはマネージャーと1on1で話す機会を設けています。

和歌:1on1を通して二人がチームの立ち上げを、本当にエンジョイしているなと感じました。完成された仕組みの中で与えられた事を当たり前にやっていくというよりも、「新しいチームを作るぞ!」っていう目標に向かって、すごく前向きに改善提案をしてくれたり、時には壁にぶつかりながらもチームのために仕事してくれているというのは嬉しいですよね。

――吉澤さんと北澤さんは、チームの立ち上げ前まではどんな業務をされていたのですか?

北澤:新人研修の期間が2ヶ月間あって、違う職種になる勉強をしていました(笑)。

和歌:二人とも元々はコンサルタントのポジションで新卒入社しているので、2ヶ月間は基本的な商材知識を学んでいました。「さぁ、現場に出るぞ!」と思いきや、インサイドセールスだったという(笑)。

吉澤:もちろんその時の入社研修が、しっかりと活きていますから!

――チームの発展に全力で貢献するお二人に聞きます。どんな時にやりがいを感じますか?

吉澤:みんなで一丸となって、チームを作っていく事にやりがいを感じています。PDCAのサイクルスピードも速い方だと自負しています。週次MTGで業務を振り返る度に、課題が浮き彫りになり、改善案、宿題を考える。毎週それを繰り返しながら、トライ&エラーしていく事が楽しいです。

北澤:インサイドセールスは営業チームへのパスを、精度高く渡していくという業務でありながら、自社とクライアントの関係を全体的に見渡せるポジションかなとも思っています。このチームにいることで、マーケと営業の2つの見識を習得出来るのは、とてもありがたい事です。あとは素直に問い合わせいただいた段階で、自分が課題をヒアリングして営業に引き継いだ案件が受注につながった際に「これでお客様の課題解決の役に立てる」と思うとうれしいですね。インサイドセールスは長期的にお客様と関係を構築するので、関係が長い分嬉しさも増します。

毛塚:北澤君が言ったようにマーケティング部は社内のハブになるべきチームなので、部署と部署の調整をする機会も多いです。仕事としてはなかなか大変なのですが、マーケティングと営業双方の意見、双方の論理をうまく繋げていく役目もあるので、そこを「実践して学べる環境」があるのは確かですね。 あと二人(吉澤さんと北澤さん)は、成長欲求が強くて軸がしっかりしてるので、一緒に議論していく中で教わることがたくさんあり40歳の僕も成長させてもらってるなって実感することもあります。 「自分で成長せいや!」って感じかもしれないですけど(笑)。

チームの存在意義

――インサイドセールスチームのミッションと意義は何ですか?

和歌:やはり「架け橋」というのがキーワードです。当社にお問い合わせ頂いた大切なお客様と、営業部をつなげる事に大きな意義を感じています。特に私は入社してからずっと、リード獲得の業務に対応していましたが、育成できなかったリードが捨てられていく様を幾度となく見てきました。この状況をどうにかしたいと思っていた私にとっては、インサイドセールスチームの立ち上げは念願でした 。

吉澤:僕も同じく「架け橋」としての意義が、大きいと思っています。でもこれはクライアントと営業チームの2つを結ぶ接点だけでなく、自社のすべての部署を横断する「架け橋」という意味ですね。あしたのチームの最前線で一番多くのお客様と接する機会のある私たちが、今までは拾い上げる事の出来なかったひとつひとつの小さな「声」を拾い上げて今までに無かったセミナーを企画したり、商品のコンテンツを考案したり、デザイナーさんともっと連携を取ったりしていければ、更に意義のあるチームになっていくと感じています。そうすることでサービスも向上し、自社が成長するための起点になれるのではないでしょうか。

和歌:インサイドセールスチームの立ち上げによって、今まで一方通行だった橋が双方向の橋にもなった感じがします。

吉澤:ですね。

毛塚:マーケティングもWEBが主流になってきてますが、基本的にビジネスは全部「人と人とのコミュニケーション」で出来ていると思っています。それは会社でも同じで、僕たちはこの仕事を通して、社内のコミュニケーションを活性化させるというミッションもあると感じています。ですからあしたのチームという会社の中でも重要なポジションを担っていると自負しています。

――事業の成長に、インパクトを与える事の出来るチームですね!

毛塚:そうですね。社長が常に「4倍速」の成長を掲げている会社なのですごく動きが早くて、四半期ごとに組織も変わったりします。そんなスピーディーな環境の中でも他の部署に取り残されないように、いや、先導していけるようなチームになっていきたいですね!

どんなチームに成長するのか?

――今後チームで一緒に働きたい人のイメージはありますか?

吉澤:自分で何かを創っていく面白さを感じられる人ですね。ゼロイチで何かを創造することもあるかもしれませんが、今ある仕組みをもっと良くするとか、ぶち壊して新しいルールを作る(笑)とかも歓迎です。チームの為に、というビジョンにブレがなければ大歓迎です。

北澤:人物像の話になりますが、流行に敏感な方は嬉しいですね。トレンドが日々変わる業界なので最新の情報をキャッチアップしながらも、新しい何かにトライアンドエラーできる方が増えるととても嬉しいです。

吉澤:チームワークを尊重して頂ける方に、ぜひ来て欲しいですね。様々な部署との連携もあるので、一匹狼ではなくて、チームで仕事を進める事が重要です。

毛塚:学生の頃からインサイドセールスに興味を持っている方は、すでにそのビジネスマインドが素晴らしいと思います。更にあしたのチームに興味を持って頂ければ嬉しいですね。ただ、どうしてもインサイドセールスとかWEBマーケティングって日々の積み重ねで地味な仕事も多くなるので、ただこなすだけでなくて一つ一つの実務に何かしらの価値を見出してくれる方と一緒に仕事をしたいです。

和歌:私個人的には、女性メンバーにも来て欲しいです。もちろん性別不問で活躍可能ですが、インサイドセールスでも女性ならではのアプローチもあると思います。

毛塚:多様性があるのはいいですよね。

和歌:はい、女性も活躍できるポジションだと思うので!

――皆様の目標やビジョンを、聞かせてください!

毛塚:当社の代表も以前から「あしたのチームの強みは、マーケティングである。」と話してくれています。全社的にスタッフが増えていく中で、インサイドセールスチームが全部署の連携においての重要ポジションになると信じています。今後も事業に貢献できるよう様々な仕組みを構築し、あしたのチームの成長には欠かせない存在へと成長していきたいですね。「あしたのチームのマーケティングが凄いらしいよ・・・。」と業界で噂になるくらいに、進化したいですね。

吉澤:チーム全体の目標としては、マーケティングオートメーションにもっと注力することで、属人化しない組織を作っていきたいですね。あとは、今インサイドセールスでは営業チームへのパスがゴールになっていますが、商材によってはクロージングまで担当出来るようにチーム力を底上げしたいですね。そのためにまず、自分自身が成長しなければいけないんですけど。

和歌:インサイドセールスを経験する事は、スキル向上やキャリアアップにおいて大きな武器になると思うんですよね。マーケティング視点と営業視点を兼ね備えた人財が、このチームからどんどん輩出される。今後は新卒の登竜門となり、このチームを卒業していけば社員全員が様々なキャリアプランが描けるので会社が強くなる要因にもなると信じています!

北澤:僕たちが今後違う部署に異動して、インサイドセールスチームの人に繋いでもらうこともあるかもしれないですね。

――貴重なお話、ありがとうございました!

今後も社員インタビューやグループインタビューを通して、あしたのチームの魅力を発信していきます!

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