AQ組織まる見えプロジェクト Vol.3~モバイルソリューション課

こんにちは!
アジアクエスト人材開発課の星です。

以前、「アジアクエストの組織図 公開します。」というフィードを公開しました。

アジアクエストの組織図 公開します。 | アジアクエスト株式会社
こんにちは、アジアクエストでインターンをしております 倉富(くらとみ)と申します。 題名にもある通り、本日はアジアクエストの組織図を公開します。 今回は主力のデジタルトランスフォーメーション事業部が 実際にどのようなことを行なっているのかを詳しく聞くため、 デジタルトランスフォーメーション事業部 部長の岩崎さんと デジタルイノベーション部 部長の千原さんにお話を伺ってきました。 岩崎 友樹 (いわさき ゆうき) アジアクエスト事業部長 2012年のアジアクエスト立ち上げ期から参画。実務周り全般を見ており、
https://www.wantedly.com/companies/asia-quest/post_articles/155590

アジアクエストに興味を持っていただいているそこのあなた!

具体的にどんなプロジェクトをやっているの?
どんな人が働いているの?

などなど、気になることがきっとたくさんありますよね。
そんなあなたのためのシリーズ企画、「AQ組織まる見えプロジェクト」が始動しています!

前回は第2弾として、デジタルインテグレーション部 Webソリューション2課をご紹介しました。



そして本日第3弾でご紹介するのは、

デジタルインテグレーション部 モバイルソリューション課

リーダーの田中さんと、同課のメンバー渡邊さん・菊池さんにお話しを伺ってきました!


まずは17新卒の菊池さんにインタビューしてみました。

Q. AQ(アジアクエスト)の決め手はなんでしたか?

決め手は3点です。
・裁量権持たせて仕事をさせてくれそう
・アジア×ITの可能性に共感
・直感
ボクは技術をとっとと身につけて、安心が欲しかったのだと思います。ベンチャー企業に就職しておきながら、その選択は意外と守りの思考でした。
そしてボクにとって早く学ぶためには、無理にでもそれを身につけないと進まないような仕事を与えられることだと思いました。
多少の強制力がないと、どこかで自分に甘えてしまうと思ったので。
あとは、ほとんど直感ですね~。会社に訪れたときの社員の雰囲気だったり、なんとなくホームだと感じた部分があったり、まー、、直感ですね、、!


Q. 新卒で入社して、この2年間どうでしたか?

成長を感じられた2年間でした。技術を身につけたいと思い入社しましたが、その望みはある程度叶っていると思います。
ある程度というのは、まだまだ学ばなければいけないことがあるので、、
あとは自分自身がやってきた2年間に誇りを持てている今があるので、間違っていなかったなーとは思いますね!


Q. 現在どのような想いをもって働いていますか?

知識やノウハウをどのようにしてお互いに共有し合うか、学べる環境を作れるかを考えて仕事をしています。
いままで、がむしゃらに働いてきて身につけた知識・ノウハウが自分だけのものになってしまっていたり、そもそもその知識も自分でなんとなく身につけているもので不確かだったりするので。
誰でもできるような環境づくりやノウハウの蓄積を進めていきたいです!


それでは中途で入社された渡邊さんにも聞いてみましょう。

Q.前職では何をされていましたか?

Javaエンジニア!!と言いたいんですが、ゴリゴリなプログラミングは特にやっていなかったです。Excelにひたすらスクショを貼り付けたり、手順書作ったりみたいな形で業務中はボンヤリと過ごしていました。


Q.転職のきっかけは何ですか?

このままボンヤリ続けちゃダメだなって思ったのがきっかけです。
正直IT業界自体を抜けて他の業界行った方がいいのかなーと考えていたんですが、難解なコードをいかにして綺麗に書くだとか、「俺のコードにはこんな心意気があるぜお前はどうよ?」みたいな「俺だけの美学」を語り合う感じが好きだし、環境を変えて俺もそういう話ができるようになりたいな、と思ったので。


Q.AQ入社の決め手は何ですか?

AQは `StrengthFinder` や `FFS` を用いて個人の特性/特徴の可視化を行っていて、そのツール自体にも興味を惹かれました。それらを組織然として取り組んでいるという事は、この会社は組織/チームに個々人を尊重していく姿勢を作らんとしているんだな、おもしろいな、と思ったのが面談に来たキッカケだったと思います。


Q.いまはどのような想いをもって働いていますか?

AQに来てからはAndroidエンジニアに転身したので、「イケてるアプリを作るぞ!!」って想いながら日々生きてます。笑

ここからは、リーダーの田中さんにお答えいただきましょう。

Q. モバイルソリューション課はどのような課ですか?

とにかくモバイルが大好きで、吸収力のある20代の若手が多く在籍しています。
様々な案件にチャレンジしているので、ここ1年の間にネイティブアプリだけでなく、クロスプラットフォーム開発のキャリアを積むことが出来ています。
あとは空いた時間を有効に使って、開発環境を良くしていこうという取り組みも自主的に行っていますね。



Q. 具体的にはどのようなプロジェクトがあるのですか?

2つ案件をご紹介します。
1つ目は生命保険会社 モバイルアプリ開発です。
この案件はモバイルチーム初めてのクロスプラットフォーム開発を行ったこともあり、とてもチャレンジングな案件でした。
初めての取り組みでプロジェクト当初から手探り状態でしたが、 分からないながらも何とか対応して遅延することなくアプリのリリースを行うことが出来ました。
モバイルチームが発足してから一番大きな案件で、一番苦労した案件でしたね。

<案件詳細>
内容:保険金の請求をアプリから行えるアプリを開発。
   ネイティブアプリの開発(iOS、Android)、サーバサイドのAPIやバッジ処理などを開発。
技術:Cordova、Objective-C、Java、HTML、Javascript、Vue.js、Java など


2つ目は大手広告代理店向け 社内アプリ開発です。
2017年の9月から現在も継続して対応を続けている、モバイルチームにとってはとても重要な案件です。
フルスクラッチで開発しアーキテクチャの選定などからやれたので、チームとして大きく成長が出来ました。
今後も続く案件なので、ご利用いただいているお客様に満足していただけるように対応していきたいと考えています。

<案件詳細>
内容:社内で利用するランチャーアプリの開発。
   iOS、Androidのネイティブアプリ開発をメインで担当。
技術:iOS → Swift、Android → Java


Q. どのようなお客様とお取引をしていますか?

取引しているお客様は、大手SIerや生命保険会社、広告代理店が中心です。
あとは自社のIoT/AIソリューション課が行っているプロジェクトで、モバイルアプリ開発の部分を担うことが多いですね。


Q. 今後どのような課に成長していきたいですか?

昨年モバイルチームが発足して、今年モバイルソリューション課というモバイルチームのメンバーが所属する課が出来ました。
昨年のモバイルチームの実績が認められてのことだと思っています。

モバイルソリューション課の目標は、2年後の2021年に課から部へ昇格することです。その目標に向かって課として成長していきたいと思っています!

具体的なプランはざっくりこんなイメージですね。

<2018年>
1. モバイルチームの立ち上げ
2. モバイル案件の獲得
3. モバイルエンジニアの採用

<2019~2020年>
1. 個人やチームとしてのスキルアップ
2. 様々な案件へのチャレンジ
3. モバイルチームの拡充

<2021年>
1. 会社でのモバイルチームの地位確立
2. 課から部への昇格

モバイルチームのメンバーのほとんどがPGとして活躍していて、PMやSEを担当するメンバーが少ないので、そういったメンバーも増えてくれると嬉しいです。
あとは、真剣に仕事しながらも笑いのある課にしていきたいと思っています!

いかがでしたか?
モバイルソリューション課のメンバーに会ってみたいと思った方、他の課のことも知りたくなった方、 ぜひ「話を聞きたい」ボタンを押してアジアクエストに遊びに来てくださいね!

次回「AQ組織まる見えプロジェクトVol.4」は、
デジタルインテグレーション部 システムエンジニアリング1課・2課
をご紹介する予定です。

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