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【メンバー紹介】野球を手放し、新たに踏み出した未知の世界

元プロ野球選手の大山暁史。2014年にオリックス・バファローズに入団し、ピッチャーとして幾多の強打者と対峙し、マウンド上で投げ抜いた。2019年に野球の世界から離れ、選んだのは「AthReebo」。ここに到るまでの経緯や将来の想いについてインタビューした。

とことん野球と向き合った20年

2019年までオリックスで野球をしていました。2018年まで選手で、2019年からバッティン グピッチャーとして球団にお世話になっていました。

野球との出会いは小学校4年生のときでした。もともとサッカーがしたいと思っていたのですが、入学した小学校ではサッカークラブがなくて。代わりに野球のチームに入ることにしました。それから中学・高校と地元大分で野球を続け、大学で上京。社会人野球を経てプロ野球の世界に入りました。

プロになって驚いたことは、ストレートで対戦相手を抑えることができないこと。自信を持っていたのがストレートでしたが、抑えられないと思いました。また、周りのピッチャーのボールを見て、「えげつないな」と最初のころはずっと思いました。今のままではダメだなと思いトレーニングに改良を加え、だんだんと結果が出てくるようになりました。

手先が器用なタイプではなかったので、ストレートで押していくのが自分のスタイルでした。


当時は西武に在籍していて、現在は楽天で活躍されている浅村選手との対戦は特に印象に残っています。打席に入った時のオーラが他の選手とは全然違う感覚でした。これはヤバイな、と。

当然、プロ野球の世界は競争が激しく、みんな一軍で活躍したい選手ばかり。二軍でも結果がダメだと、試合で使ってもらえません。「勝つために蹴落とす」ではありませんが、そのくらい前のめりな気持ちでした。プロ生活は選手として5年やっていました。いま野球に対して「野球選手としてもっとやれた」といった未練は一切ありません。

野球から離れ、新たな道へ進む決心

共通の知人に代表の金沢さんを紹介してもらったことが、AthReeboプロジェクト参加のきっかけです。

以前から「今の仕事をこのまま続けて、将来的にいいのだろうか」と思っていました。野球しか知らないままでいいのか、と。そのタイミングでの紹介でした。

初めて金沢さんとお会いして話を聞くと、正直話の内容が分からないことも多くて、次元の違う人なのかな、と(笑)。ただ一つ思ったことは、野球以外の世界を知るためにも挑戦しようと思って参加を決めました。


これまでの人生で、アルバイトの経験はありません。当然、接客やサービスは今までやったことがないので、一日いちにち勉強したいと思っています。

今後の目標は、自分自身で挑戦したいと思ったことに対して主体的に動き何か形にできるようにしていきたいです。

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