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【対談インタビュー】社内でたった2人だけ。プランナーとコーディネーターを兼業するメンバーに、その面白さや大変さ、魅力について聞いてみました!

こんにちは! Attackの志摩です。今回は、プランナーとコーディネーターを兼業する柳恵理香(やなぎ えりか)と、加納 摩耶(かのう まや)にインタビュー。兼業することのやりがいや厳しさ、どのようなことを心がけて仕事しているのか、今後の目標などをお届けします。ぜひ最後までお楽しみください!

▼2人のプロフィールは単独インタビューからどうぞ!

Q.プランナーとコーディネーターを兼業するようになった理由を教えてください

柳:私はコーディネーターとして入社し、お客様の候補者様との日程調整やスカウト送信などを担当していました。まだ人数が少なかったこともあり、代表の村上の直属でやっていた案件では、お客様と直接やり取りしたり、エージェントとの打ち合わせに参加したりと、プランナー業務の一部も行っていました。その様子を村上が見て、「柳さんはプランナーもできると思いますよ!」と言ってくれたんです。ずっとコーディネーターをやっていくものだと思っていたので驚きましたが、もともと新しいことにチャレンジしたい気持ちが強かったので、喜んで引き受けました。

加納:私も柳さんと同じく、最初はコーディネーターでした。2020年8月に、同じプロジェクトを担当していたプランナーの木村が産休を取得したことをきっかけに、プランナー業務も担当するようになりました。

Q.担当企業は何社くらいありますか?

柳:プランナーを担当しているのは3社で、コーディネーターは2社。あとは、スカウト代行のみを担当している企業様が1社あります。

加納:私はプランナー、コーディネーターどちらも3社ずつです。そのうち1社は、柳さんと一緒にプランナーを担当しています。

柳:そうですね! 案件の内容と社内のキャパシティによっては、ダブルプランナーになることもあります。そういった配慮をしてくれるのはありがたいですね。

Q.兼業をしていて大変なことはありますか?

柳:以前よりも業務量が増えたので、特に最初の頃は、正確性を保ちながら効率的に業務を進めることに苦戦しました。2か月~3か月くらいすると、PCスキルやタスク管理能力が向上して、ある程度感覚が掴めてきましたね。

加納:私は意外と、業務量の変化は感じませんでした。ただ、プランナーとコーディネーターの両立に難しさを感じています。プランナー業務に集中していると、いつの間にかコーディネーター業務が溜まっているという毎日で、いかに効率的に仕事を進めるかを意識しています。

Q.反対に、どのような楽しさがありますか?

柳:コーディネーター業務では味わえない、裁量や責任の大きさがやりがいに繋がっています。例えば、エージェントとの打ち合わせでは、お客様の代わりに、事業内容や採用ポジション、求める人物像を伝えます。エージェントの担当者と2人で打ち合わせすることもあり、お客様の人事担当のような存在で、とても重要なポジションだと感じています。

加納:プランナー業務を担当し始めてから、お客様と直接すり合わせしながら、採用プロジェクトの根幹となる部分を決められることが楽しいです。自分が決めた採用フローが上手く軌道に乗ると達成感があります。

Q.兼業するようになって、どのような変化を感じていますか?

加納:先ほどの質問で柳さんが話していたように、以前にも増して責任感が強くなりました。プランナーはプロジェクトを率いる存在なので、コーディネーターが困ったときやプロジェクトでトラブルが起きたときには、率先して対応しなければならないからです。

柳:私は、プランナーとコーディネーターの気持ちが、どちらも分かるようになりました。コーディネーターを専任していたときに、プランナーから任されて嬉しかった業務や、少し不安になった業務などがあって。そういうことを理解しているからこそ、コーディネーターに適切に業務を任せることができているのかなと感じています。

加納:分かります。私もプランナーとコーディネーター、両方の立場や気持ちを考慮しながら、プロジェクトに取り組むことができています。例えば、プランナーとしてコーディネーターに仕事を依頼するときに、わかりやすく丁寧な指示書を用意するなど、仕事を引き受けやすいよう工夫しています。コーディネーターとしては、分からないことがあったときに、プランナーにどうしますか? と聞くのではなく、まずは自分で具体的な解決策を考えてから、それに対するアドバイスを貰うように意識しています。

Q.普段、どのようなことを心がけていますか?

柳:プランナーとコーディネーターの業務バランスはとても意識しています。私はどの案件も採用成功に導きたいという思いが強いので、できるだけ平等にエネルギーを注ぎたいと思っているんです。そのため、日中は日程調整などのコーディネーター業務、夜は思考系のプランナー業務を進めるなど、スケジュール管理にも気を配っています。

加納:良い心がけですね。私はお客様からのご要望を、そのままコーディネーターに依頼しないように気をつけています。実例をあげると、お客様から「候補者のステータスを面接官一人ひとりに連絡してほしい」と言われたときに、都度ご連絡する方法では工数がかかると思い、「採用管理システム上にある候補者のステータスを抽出したページ」を、面接官全員に見ていただくことをご提案しました。このように、お客様のご要望に応えながらも、コーディネーターの工数を削減できるように、新たなやり方を提案することも少なくありません。

柳:裁量のあるプランナーだからこそ、さまざまなやり方を検討するのは大切ですよね。私が他に心がけているのは、自らの意思で兼業を決めたからこそ、なるべくどのような仕事も引き受けることです。実際にそういった意識で取り組んでいると、プランナーを任せてもらう機会が増えたので嬉しく思っています。

Q.兼業して見えてきた、会社の魅力や課題はありますか?

加納:魅力としては、プランナーは想像以上に裁量が大きいこと。その分責任も伴いますが、細かい指示がなく自由度が高いので、やりがいもひとしおです。とはいえコーディネーターも、定型化されていない業務が多く、毎日が新しいことの連続なので新鮮さもあります。自由と責任のある環境はAttackの魅力だと思います。課題に感じているのは、お陰さまで多くのお客様から引き合いがあり、採用活動が追いついておらず、マンパワー不足の印象があることです。今後さらに採用活動を活発化させていくとのことなので、そういった課題も解決できると良いなと思っています。Attackの細やかな仕事振りはお客様からも評価されていると思うので、新たなメンバーのジョインでさらに良い組織になるはずです。

柳:Attackの魅力の一つは、メンバーのキャリアに対する考え方を大切にしてくれることですね。実は、私がコーディネーター専任だったとき、社内には兼業しているメンバーは一人もいなかったんです。そのため、コーディネーターとしても成長したいけれど、プランナーにも挑戦したいという気持ちのギャップに悩んでいて。それを取締役との面談で相談すると、「柳さんが兼業するポジションを作ってくれても良いですよ」と言ってくれたんです。私の思いに向き合ってくれたことが嬉しかったですし、一気に視野が広がりました。現在も、定期的に実施される面談で、プランナーとコーディネーターどちらかに特化するのか、引き続き兼業していくのか、しっかりとヒアリングしてくれています。

加納:そうですよね。私も同じような経験があって、現在は新型コロナウイルスの影響で、お客様との打ち合わせなども主にオンラインですが、本来プランナーはアポイントやインタビュー同行など、お客様先に出向く機会もあります。ただ、私は子どもがまだ小さいことや距離的なこともあり、できるだけそれは避けたいという希望があったんです。それを取締役に伝えたところ、「そういった業務は他のできる人に任せるなど、協力し合っていくこともできますよ」と、プランナー業務の一部を切り出すことを提案してくれました。メンバーの状況や希望を汲み取ってくれることはとてもありがたいなと思っています。

柳:課題に感じているのは、お互いの業務範囲の認識に乖離があることです。個人的には、Attackの目的は「お客様を採用成功に導くこと」で、その目的を達成するためには、業務範囲を明確に決めすぎずに、みんなで協力し合ってチームワークを発揮することが大切だと思っています。ただ、自分の業務範囲はここまで、と線引きしている人も見受けられるため、メンバーみんなの気持ちを統一できれば、より組織力が向上すると思います。

Q.今後の目標を教えてください

加納:私はプランナーかコーディネーター、どちらかに特化していきたいと考えています。ただ、どちらも魅力がある仕事なので、まだ決めかねているところです。

柳:入社時は、コーディネーターのスペシャリストを目指していましたが、プランナーとコーディネーターを兼業し始めて、ジェネラリストに適性があると気づきました。私自身も楽しんでいるので、これからも今の働き方を続けていければと思います。

また、マネジメントにも挑戦したいと思っていて、マネージャーの山本のもとで、コーディネーターのマネジメントについて学んでいます。具体的には、隔週で実施されているコーディネーターミーティングの内容を決めるなど、マネージャー業務の一部を経験しています。さらに、山本の考えるコーディネーター像を学び、考え方やマインドも取り入れるよう意識しています。その結果、マネージャーになるために必要なスキルや、自分に足りないところが見えてきて、マネージャーになる道筋が明確になってきています。引き続き学びを深めていければと思います。


いかがでしたでしょうか? プランナーとコーディネーターの魅力、そして兼業する面白さが伝わっていたら嬉しいです。Attackではメンバーの希望もできるだけ考慮して、柔軟に仕事を任せていきたいと考えています。少しでも興味がありましたら、お気軽にご応募ください!

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