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【社員インタビュー#10 菅生詩織】すべての人が幸せになれる働きやすい世の中に。

こんにちは!アクシスインターン生の西村です!

本日もアクシス株式会社で働く社員の魅力をお伝えしていきます!

第10回は、アクシスの主要メディア「すべらない転職」のマーケティングチームに所属している菅生さんへのインタビューです。

それでは早速お話を伺いたいと思います!

医療系人事からメディア運営のマーケティングへ

ー菅生さんはアクシスに入社して4か月目になりますよね。前職ではどんなことをされていたのですか?

アクシスに入る前は、医療系のコンサルティング会社で人事をしていました。

私は、人に付加価値を与える仕事(娯楽、イベント、旅行など)に対して興味をあまり持てなくて、、、というよりは、教育や医療のように負を抱えている人の問題を解決してゼロに引き上げる、そういう事業の方が社会にとって優先度は高いと思うし、私もそこに向き合いたいと思っているんですね。

前職の会社はまさに、医療という分野で負を解決するという本質的な事業をおこなっていたんです。

だから、その会社の事業内容の唯一無二感や社会貢献性の高さにはとても共感していましたし、一緒に働く人たちも優秀で、かなり充実していました。

なので、実は転職する気、一切なかったんですよ。

ーそうだったんですね!それほど充実していた前職の会社を辞めようと思ったのはなぜですか?

なぜ会社を辞めたのかというと、フリーランスとしてやってみようと思ったからです。

今の世の中って、安定した終身雇用もなく、年金も十分にもらえないですよね。だから、組織で活躍し続ける人材じゃなくて、自分の力だけで生きていける人、自立した人材にならなきゃいけないし、私自身もそんな成長を望んでいる、ということに気づいたんです。

そして、最終的に自分の力だけで生きていける人になれたとしたら、その時の私は、自分のためにお金を創出するのではなく、先ほど言ったような、負を持っている人の課題を解決する、そんなビジネスをしていたいです。

ー負を持っている人の課題を解決したい、という軸を持ちながら、「自分の力だけで生きていける人になる」ために会社を辞めたんですね。具体的に、菅生さんは会社を辞めたあと、どのようなことをしたのですか?

実は前職を続けながらも、フリーランスで生きていくための仕事を確保しにいったりして、コツコツと準備をしていたんです。

なぜなら、当時の私は、フリーランスとしての道が「自分の力だけで生きていける人」になるための最短距離だと思ったからです。

会社という組織で実績を残し、経験を積むことでも「自分の力だけで生きていける人」にはなれるかもしれない。だけど、助けてくれる周りの人や会社の看板が無いという環境で、ゼロから自分でやってみることが今の自分には大切かなと思ったんです。

正直経験したことがないことなので、少し恐怖心はあったのですが、その恐怖心こそ今の自分にとってはハードルが高いことで、乗り越えたら一皮むけるかもなんて考えてました。


ところが、思いがけない出来事が起こったんです…

新型コロナウイルスです。

人事はお金を創出する部門ではないので、経営が揺らぐ会社にとっては予算を削りやすい部門です。私がやろうとしていたアウトソーシングの人事はなおさらコロナの影響を受けることになり、厳しかったです。

その時の私は、どうにかこうにかご飯を食べていくために、人事以外の仕事でなんとかつないでいました。

自分がまさに求めていた成長起点、アクシスとの出会い

ー自分の成長に向かって頑張ろうとしていたタイミングでコロナの影響を受けることになったとは…そんな大変な状況の中、菅生さんはどのようにしてアクシスと出会ったのですか?

私ってちょっと頑固なところがあるので、「これをやる」って決めたらやりきるまでやり続けちゃうんですよ。

「自分でやるって決めたんだから!」と何がなんでも、フリーランスとしてやり続けようとしてました。

だけど、ふと思ったんです。

コロナという外的要因に振り回されていても、生きるためにはお金が必要ですし、しかも自分のやりたいことができていなかったので、意地を張っていてもしょうがないなって。

なので、すごく悔しいですけど、今は組織という学びの場にもう一度身を置いて、自分の専門スキルを磨いていく選択もありかもしれないし、もはや賢明な判断かもしれないなんて悶々と考えてました。

そんな時に、昔からお世話になっている知人から紹介してもらった会社がアクシスでした。

一度、組織を離れて自分の力だけでやっていくと決めたのに、組織にまた戻るという意思決定をしたら、次の組織で「専門スキル」と「自分の力だけでお金を創出する力」を絶対に身につけなければならないと思っていました。

アクシスでは、働くメンバーに対し「自立型人材」に近づいてもらうことをポリシーとして掲げているので、その点が自分の目指す方向性と合致していたんですよね。

そして、代表の末永さんやマーケティングチームの樋口さんとお話をすることになりました。

アクシスに入社を決めた理由

ーそれでは、菅生さんが入社を決めた決定的な理由について伺いたいです!末永さんや樋口さんとのお話のなかで何か印象的なエピソードはありますか?

アクシスに入社を決めた理由は、2つあります。

「マーケティング視点の必要性」と「お金を創出する力を獲得できる環境」です。

そしてどちらも、末永さんや樋口さんからの言葉がきっかけになっています。


まず、1つ目の「マーケティング視点の必要性」のお話をしますね。

前職で人事をやっていたと言いましたが、人事といっても採用、労務、研修、制度設計など、領域がかなり広いんです。その中でも私は一部の業務にしか携われなかったので、もっと人事の専門スキルを付けたいと思っていました。

だけど、末永さんに言われたんです。

「ほんとに人事のスキルだけを身につければいいの?」

「HRマーケティング」という言葉があるように、人事にも「マーケティング視点」って必要だと思います。その時の私は、人事の領域でしか人事の専門性は広げられないと思っていたので、末永さんとのお話で、別の視点、つまりマーケティング視点の必要性に気づかせてもらえました。

だから、メディアを強みとして持っているアクシス、そして経験が豊富な末永さんのもとでなら、これからの自分の武器になり得る「マーケティング」のスキルを学べると思いました。


そして、2つ目の決め手となった「お金を創出する力を獲得できる環境」というのは、面接をしていただいた樋口さんからの言葉によるものです。

「これから菅生さんに任せることになる月間40万PVの『すべらない転職』というメディア事業は、アクシスの柱なので、数字に対するプレッシャーはかなり大きいです。だから、そういう重圧の中でやり切る覚悟や自分なりのリターンを見出すことができないと、アクシスで働くことは苦しいかもしれません。」

という言葉を樋口さんからいただきましたが、

こんな風にプレッシャーや危機感を感じながら結果を出していくことが、お金を創出する力を身につけること、そして自信を付けることにつながるんだろうな、と私は思いました。

アクシスで働くうえで樋口さんが伝えてくれた懸念は、私にとってのメリットでした。



アクシスでのリアルな環境

ー面接で入社後のプレッシャーを伝えられた後、アクシスで実際に仕事をしてみてどうでしたか?

ベンチャー企業は裁量権が大きい!とよく言われますが、アクシスはみなさんが想像している以上に裁量権が与えられます。

私がそのことを実感したのは、入社して1か月経ったころです。

「チームリーダーとしてインターン生をマネジメントしてください」

と言われたんです。

正直、「マーケティングスキルも足りてない、会社のコトや社員全員の名前もちゃんと把握しきれていない、そんな私に任せても大丈夫?」って思いました(笑)

アクシスが掲げている「自立型人材」ってまさにこうやって育成されていくのだと実感した瞬間でした。

最初はもちろん、わからないことばかりでした。だから、アクシスのミッションを体現するうえで今私がいる『すべらない転職』というメディア事業部はどうあるべきかを考えたり、マーケティングチームだけではなく他の事業部のみなさんやインターン生とも積極的にコミュニケーションを取るようにしました。

すると同時に、こんなことを思うようになったんです。

アクシスでは「自立型人材」に近づくために実践すべき5つのVALUEというものを掲げているのですが、その中に「やり切る、見つける、仕組み化する」というVALUEがあるんですね。私は人事を経験してきた身としても「仕組み化」を絶対に体現したいなと。

何を仕組み化するのかっていうと、人材育成の部分。

社員やインターン生が、より早く自立型人材になるためにも人材育成を「仕組み化」してみたいなと思ってます。

アクシスのバランサーとして

ー菅生さんは、ご自分のことをアクシスの中ではどんな人だと思いますか?

アクシスの中での私の役割は、バランサーだと捉えています。

別のコミュニティだとまた異なるのかもしれませんが、

私自身、コミュニティによって求められている役割を考えるようにしています。

なので、アクシスの中で求められている私の役割がバランサーだと思いました。

人って育ちや経験が異なるので、パーソナリティや思考性が人それぞれですよね。そういった人の異なる部分を個性と捉えて、全ての人が歩み寄ることで、みんなが働きやすい環境を作れる人になりたいんです。アクシスでもそんな働きかけが求められているのかなと感じます。

日本人って、世界的にみても幸福度が低い国じゃないですか。貧しい国とは違ってみんな働ける社会なのに、幸せな人が少ないんですよね。私はそれが気になるんです。

だから、働く全ての人を幸せにするっていう理念をアクシスが掲げている以上は、アクシスのメンバーも全員が働いていて幸せって思えるような環境を、実現したいです。

そして、アクシスで実現できたことを、色んな会社に広めていける人になりたいです!

ーありがとうございました!菅生さんの実現したい社会への強い想いが伝わりました!

一緒に働く仲間から見た菅生さん

ーここからは、同時期に中途入社し、同じプロジェクトでチームリーダーをされている若生さんにお話を伺おうと思います!ずばり、菅生さんの魅力は何でしょうか?

大変な状況でも乗り越える力を持っていることです。

やり切る力、というのもそうですが、物事の本質を捉えたり、チームの方向性を正す力があるので、頼もしいリーダーだと思っています。

また、人の細かい変化によく気づく人ですね!

ちょっとした表情の変化を読み取って、気遣いできる素晴らしさはきっと他のアクシスのメンバーも感じていることだと思います。

そして、一緒に働くなかで、「大変な状況になっても楽しみながらやろう!」というスタンスはお互い持ち合わせているので、そこで通じ合いながら、これからもチーム力を上げていくことやメディアの力を高められるように頑張っていけたら良いなと思います!

ーありがとうございます!最後になりますが、菅生さんが一緒に働きたいと思う人の人物像を教えてください!

アクシスに入った目的にちゃんと立ち返ることができる人と一緒に働きたいです!

人って、忙しくなるほど、「なんでこんなことやってるんだろう」って思いがちな生きものですよね。そんな風にして自分が会社に入った目的を忘れてしまうと、他責になっちゃったりすると思うんですよ。

そうならないためにも、「そもそもなんでこの会社に入ったんだっけ」っていう目的に振り返ることが大事だと思っています。

自分の目的に立ち返りながらVALUEを発揮することで、アクシスの大きな目標に対しても良い影響を与える事ができると思っているので。

そもそも、会社の軸と自分の軸がどこかで重なり合っているから、会社は採用、自分は入社、の意思決定をしているはずなんです。そのことを忘れずにいてほしいですね!

ありがとうございました!インタビューを通して菅生さんの想いがとても伝わりました!

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