新入社員が語る、Azitの4つの特徴 〜未来が想像できない事業・若いのに大人な社員たち〜

こんにちは!今回はPeople Operations(PO/人事)の油谷をファシリテーターに、株式会社Azitに新しくジョインした新入社員2人に、ピュアな目線で「Azitで働くってどうなの?」ということに関するあれこれを、語ってもらいました!Azitについてまた別の視点から知ってもらえたら嬉しいです!

略歴

岩田 嘉津磨(いわた かずま)

イギリスにてアレンジャー(編曲者)として活躍。ITは音楽以上の規模感で人々に影響を与えられるとの思いからIT業界に進む。Google AdWordsやYouTube動画広告などのコンサルティングチームなどで働く。2015年4月にメルカリへ転職しCS マネージャーなどを務める。ミッション達成に向けて全員で突っ走っていくスタートアップ独特の感覚と面白さ、スタートアップの規模からサービスを作っていきたいと思い、転職を検討。独自にユーザーインタビューをしていたほどCREWが大好きでAzitに入社。Community Developmentチームに所属。


松田 健 ( まつだ けん )

若い頃はミュージシャン。初めて入った会社は楽天で、オークションサイトの立ち上げや違反対応、保証対応を経験。その後はヴィレッジバンガードなど2社を経て、2015年3月にメルカリへ転職。CSの中のBIチームのヘッドを務める。マネジメント要素よりは、カバレッジが広く他のスキルとの掛け合わせで価値が発揮できるようになりたいと考え、転職を検討。同時期に転職活動をしていた岩田からAzitの評判をきき、最終的にBIとして入社。


①未来が想像できない事業

油谷(PO):
お二人は2019年2月と2019年3月にそれぞれAzitに入社していただいたわけですが、まずAzitのCREWという事業自体にはどういった印象を持って入社をされましたか?

岩田(CS):
正直、この先の想像がしづらい事業だなと思いました。
前職で例えると「物の流通・売買」はある程度こういう世界になっていくだろうという予想ができていました。しかし、MaaS関連事業はどこまで発展するのか想像できなかったです。例えば、移動っていう手段が変わるとして、じゃあその先はどうなっていくのか未知すぎて、それが面白さでもあります。そしてAzitのメンバーと会食した時にまず聞いたのはAzitはどこまで行く気なんですか、ということでした。

松田(BI):
僕の場合も、Azitの詳しい話を聞く前は事業や会社のイメージがなかなか湧かなかったです。
そんな時に岩田から話を聞いたり、代表の吉兼と話す機会がありました。そうするうちにAzitが目指しているものが見えてきましたね。CREWというサービスはまだひとつのきっかけに過ぎず、Azitはもっと大きなMaaSの世界観もビジョンとして捉えていることに気づきました。

さらにCREWそのものに関しても、中身をきちんと聞いたらもしかすると社会のインフラになり得るかもしれないと思いました。AzitとCREWに未来の可能性みたいなものを大きく感じたので急にポジティブなイメージが湧いてきて、そこから具体的に入社の検討を始めました。


②若いのに大人な社員たち

油谷:
なるほど。そういう視点をお持ちだったんですね。
次は社員の印象についてお聞きします。オンボーディングの過程として入社前からすでに数名の社員に会っていたと思うのですが、そんなAzit社員に対してどんな印象を持っていましたか?

岩田:
松田とよく話していたのですが、若いのに大人だなと思っていました
事業の進め方や考え方などですね。例えば吉兼はベテラン経営者の目線を持っているなと感じています。事業が伸びようとしている段階で、安心・安全の観点から1回サービスを止めて地盤を固めるというのは普通のスタートアップだったらなかなか決断できないところでもあるかもしれないと思っています。そこの判断ができるというのはある種大人だな、冷静だなと思いました。

松田:
僕の場合でいうと、BIを採用しているところもそうかなと思いますね。今のグロースするフェーズでは、エンジニアやPM、CSなどが人が足りなくなりがちな職種だと思うんです。スタートアップのこのフェーズでBI職種を採用するのは、リスクに対してきちんとアクションが取れてるなと思いました

まとめると、「リスクを想定した上でのアクションがとれる」というところと、「スタートアップでもちゃんと投資すべきところに投資をして、もっと先を見ている」という印象です。目先のグロースだけでなく、未来を見据えて投資をしているところが、年齢は若いけれどとても大人だと思いました。

油谷:
吉兼も25,6歳ですもんね。
僕もスタートアップは、「この先1年ぐらいまでしか見えなくて、ここ乗り切ったら次見えそうだから頑張ろう!」という意識でやっているものだと思っていました。でも、むしろAzitでは10年とかそのぐらいの未来を見ているイメージですよね。だからこそ、その上で今必要なのは何だっけっていう話ができますよね。

あとは吉兼の周りの環境があるかもしれないですよね。吉兼の周りにはVCの方々や投資家の方々など、いいメンターがついてアドバイスしてくれるっていう環境もあるので。成功事例が身近にあると「この先会社が、事業がどういう流れになるのか」という一つのモデルケースから学べることもきっと多いですよね。そのおかげで事業の道筋が立てやすくなっているのかもしれないですね。

③全員が同じベクトルを向いている

油谷:
ところで吉兼以外の社員ってどんな印象でしたか?
面接でも入社前にセッティングされるランチでも何度か色々な社員にあっていると思うのですが。

松田:
総じてみんなすごく、若いっていうのはありますね。
その若いなりのエネルギーや情熱を通して、社員全員がサービスや事業に関してポジティブに話しているところに心動かされました。僕が入社前に接点を持ったのは3、4人ほどでした。その全員がきちんと同じベクトルに向かってビジョンを語っていたのはすごく良いことだと思いました。それを感じ取れたので、それだけで社内の雰囲気がすごくいいんだろうなっていうのは入社前から想像ができていました。

ちなみに、実際入ってみて雰囲気は抜群にいいです。雰囲気がいいっていうのは、働く環境においてかなり重要な要素じゃないかなと思っています。

④ちょっとしたことで盛り上がる、みんな自然体

油谷:
僕らは慣れてしまってわからないんですが、Azitの雰囲気って外部目線から見て何か特徴的なところはありますか?

岩田:
話しやすい人が多い。明るい人が多いことかもしれませんね。
ちょっとしたことでもみんなで盛り上がれるところがすごいくいいなと思います。やっぱりこの規模だからか、些細な事でも、わー!と盛り上がりますよね。それが単純にみんな同じ方向を向いているっていう事だと思うし、一致団結している感じはあります。これはスタートアップならではなのかなと思います。

油谷:
例えば、人が入ってきたぞっていうのが一大事ですからね!サービスのグロースもそうですし。Wantedlyの順位でみんなで喜べるくらいの感じですからね!みんなで「すげえじゃん!!」みたいな感じで。

松田:
みんな無理せず自分らしく過ごせるイメージがあります。組織に入るとポジションや職務や社内政治などで、自分が自分らしくいられない、会社用の自分でなければいけないと思ったりしていました。もちろんビジネスパーソンとしての自分であることは大事だけれど、そこがニュートラルに近いところで過ごせるっていうのはものすごく貴重なことじゃないかなとAzitにきて思いました

油谷:
なるほど。Azitで過ごしていると、どんどんそれが普通になってくるので、こういう意見はとても貴重ですね。組織が大きくなってもAzitの良い部分は残していきたいです。



AzitやCREWに興味が湧いた方はぜひ、お気軽にオフィスに遊びに来てください♪

カスタマーサポート
プロダクトを成長に導くカスタマーサポート募集!
『すべてのクルマで移動できるとしたら、な未来を目指して』 Azitはモビリティプラットフォーム「CREW」を開発するスタートアップです。 CREWは、クルマを社会全体で所有する時代に向けて、「信頼関係が育まれるコミュニティ」と「最適な需給バランス」を提供する、モビリティプラットフォームです。 ▼代表吉兼のインタビュー記事 運賃は自由に決める。平成生まれベンチャーが進める「モビリティ革命」 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/56473 ▼メディア露出 〈日経新聞〉配車サービスのAzit、9億円調達 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34904780T00C18A9000000/ 〈bouncy〉新しい移動の形? 誰かのマイカーを呼び出せるスマート送迎アプリ「CREW(クルー)」 https://bouncy.news/38305 〈日経X TREND〉「C2Cのピュアな関係」が支える“相乗り”サービスのCREW https://trend.nikkeibp.co.jp/atcl/contents/casestudy/00009/00010/?i_cid=nbpnxr_index
株式会社Azit(CREW)
オープン求人
ドライブシェアアプリCREW運営のAzit!全職種大歓迎のオープン求人!
『すべてのクルマで移動できるとしたら、な未来を目指して』 Azitはモビリティプラットフォーム「CREW」を開発するスタートアップです。 CREWは、クルマを社会全体で所有する時代に向けて、「信頼関係が育まれるコミュニティ」と「最適な需給バランス」を提供する、モビリティプラットフォームです。 ▼代表吉兼のインタビュー記事 運賃は自由に決める。平成生まれベンチャーが進める「モビリティ革命」 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/56473 ▼メディア露出 〈日経新聞〉配車サービスのAzit、9億円調達 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34904780T00C18A9000000/ 〈bouncy〉新しい移動の形? 誰かのマイカーを呼び出せるスマート送迎アプリ「CREW(クルー)」 https://bouncy.news/38305 〈日経X TREND〉「C2Cのピュアな関係」が支える“相乗り”サービスのCREW https://trend.nikkeibp.co.jp/atcl/contents/casestudy/00009/00010/?i_cid=nbpnxr_index
株式会社Azit(CREW)


▽近日開催予定ピザパ!ドライブシェアに興味がある方は気軽にご参加ください♪▽

株式会社Azit(CREW)'s job postings
Anonymous
9cf44076 f6b6 4c0b b57e d2e0a467bc57?1533879454
Picture?1523168470
Deea34f4 aedb 4d4a 9c55 d5728df9103a?1543383405
20c81935 d3c5 40c7 ab1d 4491a0be5633?1543555858
4 Likes
Anonymous
9cf44076 f6b6 4c0b b57e d2e0a467bc57?1533879454
Picture?1523168470
Deea34f4 aedb 4d4a 9c55 d5728df9103a?1543383405
20c81935 d3c5 40c7 ab1d 4491a0be5633?1543555858
4 Likes

Weekly ranking

Show other rankings

Page top icon