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What we do

『渋谷フォールアウト』自社開発の音声ARシステムを活用し、渋谷の街中をエンターテインメントの舞台に変換させる参加型イベントを実現しました。約200個のBeaconを時限装置に見立てて時間内に解除するこのゲームは、NHKやWBSなど大きくメディアに取り上げられた。
『VR Real Data Baseball』プロ野球選手の実際の投球データをVR内で忠実に再現。プロの球に挑戦できる夢の野球体験を提供するVRコンテンツ。大谷選手に自分の投げた165kmのボールに、バッターとして挑むという夢の企画も実現しました。
2000年の創業以来、バスキュールは、インターネットやデバイスなど社会のコミュニケーション環境の進化と並走しながらインタラクティブクリエイティブの可能性を追求し続けてきました。 創業時から続けてきたのは、企業やブランドのコミュニケーションをサポートするデジタル広告の企画制作。これまでに担当したプロジェクトで、カンヌやOneShow、メディア芸術祭など、数百に及ぶ国際的なクリエイティブ賞を受賞しています。約40名と会社の規模は大きくないのですが、国内のデジタルクリエイションの発展の一翼をになってきたチームだと自負しています。 2009年からSNS×クリエイティブ、2012年からテレビ×インタラクティブなど、自ら主体となって制作領域をひろげる活動を続けてきましたが、2017年以降、イベント/スポーツ/年中行事/まちづくり/空間/ロボット/宇宙関連など、ディスプレイやフレームのない領域で、自分たちならではのインタラクティブコンテンツづくり、事業づくりに本格的に挑んでいます。 特に力を入れているミッションが「DATA-TAINMENT(データテインメント)」。 人々の行動や感情から自然現象まで、テクノロジーの進化によって、あらゆる事象をデータ化できる時代になった今、それらのデータをクリエイティブの入力ソースとして活用し、新しい体験価値へと変換するプロジェクトに取り組んでいます。着目したのは、リアルなデータに内包される「ストーリー」。 データ × テクノロジー × デザインをダイナミックに掛け合わせることで、手が届かなかったリアルを感じる、夢のあるユーザー体験を創造していきます。 https://www.bascule.co.jp/

Why we do

『BLOODY TUBE』自らスポンサーとして番組枠を購入し、視聴者参加型完全インタラクティブ番組を実現。企画に賛同していただいた企業から協賛をいただくモデルも同時に実現しました。カンヌサイバーライオン金賞受賞。
『THE SPACE FRONTIER STUDIO KIBO - きぼう宇宙放送局』国境のない地球を眺めながら、文化も言語も世代も違う人々が笑顔でつながりあうエンターテインメントに挑戦します。宇宙を舞台にした双方向エンターテインメント番組の実現に向け、JAXAとともに開発をすすめています。
バスキュールは2000年の設立以来、テクノロジー×クリエイティブで、未来の体験づくりに挑戦してきました。 あらゆるモノゴトがインターネットに繋がるようになった今、スクリーンやフレーム、デバイスの制限も超えて、私たちのクリエイティブ領域は急速に広がっています。ビジュアルで表現できる領域だけでなく、社会の習慣や行事までも、その体験価値を向上させるデザインの対象となってきました。 数百万人が参加するソーシャル×年中行事企画、視聴者参加型テレビ番組企画、世界初の流星見地に連動するイルミネーション企画、トラックマンデータとVRを連動させた打てる野球中継企画、世界初のトライとなる双方向配信可能な宇宙スタジオ開設など、バスキュール発の構想は業界の壁を飛び越え、多くの人々を巻き込みながら現実となり、成果を残しています。 私たちのビジネススタイルの基本は、従来の広告主との受発注型ではなく共創型。まず自分たちが信じるビジョンを提示し、企業と共創関係を築き、プロジェクトフィーをいただきながら、ゴールに向けてともに切磋琢磨するというスタイルです。 世界のコミュニケーション環境の変化とともに、20年に渡る試行錯誤を続けてきた今、強い風を感じています。この風を追い風にするか向かい風にするかは自分たちのスタンス次第。バスキュールはまだ見ぬ体験を追い求め、常に挑む側に立ち続けたいと考えています。

How we do

次世代クリエイターを育成する学校『BaPA』。若手クリエイターを集めて、会社のラウンジを利用して講義を行った。3期100名以上に及ぶ卒業生たちは第一線で活躍中。
『MeteorBroadcaster』日本上空に出現した流星を、日本各地設置したアンテナでリアルタイム観測し、スマホやイルミネーションなどさまざまなデバイスに通知するシステムを開発。プラネタリウムや学校での常設など、すでにたくさんのプロジェクトを実現。特許取得済み。
スタッフは常に40人前後。 チーム制度は特にないですが、プロデューサー、ディレクター、デザイナー、エンジニアなど職種ごとに分かれて、毎週短時間で情報共有をしています。 案件の規模に応じて 1案件につき4~5人、規模が大きいときには10人以上で担当します。職種関わることなく、全案件にプロジェクトオーナーを設定しており、仕事に深くコミットできるチャンスに恵まれた環境です。 企画制作の案件がほとんどですので、デザイナーもエンジニアもブレストに参加するなど企画から携わり、チームで創ります。これまでにたくさんの広告賞やクリエイティブ賞をいただいていますが、在籍するスタッフの多くは、その前職では大きなプロジェクトに携わったことがなく、もちろん受賞歴もないという人ばかりです。勇気をもって踏み込んでもらえれば、やりたい事に挑戦でき、その成果が得られる環境だと考えています。 最近は知財にも力を入れており、ここ2年でAR/VRなどのXR領域で4件の特許出願をしていますが、どれも発明者としてスタッフの名前も加わっています。 プロジェクトは大きく分けて、受託案件と自主開発案件の2つ。 受託案件は、直接取引案件と広告代理店経由案件がありますが、数も規模も直接取引案件の方が大きいのが現状です。少し前まではWeb/Apps/AR/VR/イベント/映像という規定演技的なアウトプットが多かったのですが、ここ最近では、未来の体験を作るべく、数年にわたる継続したおつきあいをさせていただくことが多く、企画書&プロトタイプ、ワークショップが納品物ということも少なくない状況です。 創業以来、未来の体験づくりのための自主開発案件を継続していることは弊社の特徴であり、文化だと考えています。最近では一社単独ではなく、企業レベルでのコラボプロジェクトが実現しています。具体的には、日本テレビ、Twitter、LINE、Yahoo!、電通、電通ライブと日本を代表するコミュニケーション企業と協業し、オリジナルプロダクトやサービスを開発しています。 また、テレビ、WebPR、Fintech、宇宙開発などさまざまな領域の企業とのJV設立、出資など、業務連携を進めているのも同業他社にはない弊社の特徴だと考えています。 未来に待っている豊かな体験を模索すべく、まだ誰も踏み入れたことのない領域に共に挑んでくれる、意欲あるクリエイター、優秀なクリエイターを常に募集しています。