《内定者インタビューvo.4》”自分の幸せ”を追求した私が、新卒でWAKUWAKUを選んだ理由

こんにちは♪

WAKUWAKU20卒内定者の定(サダ)です!みなさん体調の方は大丈夫でしょうか?

就職活動も日々の生活も元気でいることが一番大事です。無理は禁物!
さて、今週は記念すべき第1回目の記事で私を紹介してくれた赤尾ちゃんにスポットライトを当てていきます!

スタート!

【プロフィール】
赤尾 菜穂子(Naoko Akao)
茨城県水戸市出身。
立教大学観光学部卒業予定。
大学では、幼少期から親しんでいた美術館への興味から学芸員の資格を取得。
観光学部に所属しているように、旅行好き。趣味・学問等興味の赴くままに大学生活を送る。
最近はAirbnbで外国の宿を探すことがマイブーム。
お金に糸目を付けるタイプのK-popオタク。
現地のコンサートに行くことが当面の目標。



【目次】
1、最大限に楽しむ心
2、欲張りな就職活動
3、私の幸せに必要な会社

〜最大限に楽しむ心〜

定「こんにちは!今回は逆の立場です(笑)よろしくお願いします!」

赤尾(以下、赤)「こんにちは!インタビューされる側も少し緊張しますね。よろしくお願いします!」

定「最近はどのように過ごしていますか?」

赤「あと少しで学生という肩書じゃなくなるのか…と感慨深く思いながら、最後の時間を最大限楽しもうともっぱら旅行に行っています。昨年は、台湾、タイ、イタリア、フランスに行きました。つい先日、ポルトガルから帰ってきたところです。このあとは、韓国に行く予定です!」

定「たくさん海外旅行に行っていますね!私も先日パリに遊びにいきました!第2回のインタビュー記事で小山さんも旅行が好きだと言っていたので、今度旅行話に花をさかせたいですね♪
赤尾さんは同期と会ってどんな印象を持ちましたか?」

赤「みんな性格がはっきりしてるなって思いました(笑)
でも、自分の意見を突き通すのではなくて、話し合いの中で色んな人の意見を取り込もうとする意識が感じられました。聴き上手が多いのかも。」

定「自己主張と柔軟性を持ち合わせてますよね。同期の中でも赤尾さんは特に柔軟性があって、論点がずれた際にはすぐに軌道修正してくれて、とても助かります!」

赤「そう言ってもらえると嬉しいです!」

〜欲張りな就職活動〜

定「赤尾さんは、就職活動は長かった方ですか?」

赤「3年生の4月には個別で就活セミナーに参加したりしていたので、動き出しは早い方だったと思います。そういう意味では就活の期間は長かったかもしれません。でも、具体的に志望業界や就活の軸について考え始めたのは、夏休みに各企業のインターンに参加し始めてからですね。」

定「最終的にどのような就活の軸を持ちましたか?」

赤「“働くことが自分の幸せを実現するための手段になる”ということを軸としていました。自分の将来像を考えた時に、具体的な姿が思い浮かべられなくて…。でも、幸せでありたい!とは強く思ったんです(笑)じゃあ、私にとっての幸せとは何なのか、どう実現できるのか考えを突き詰めたら、仕事が充実していることだと思いました。この充実には、共感できる理念、高い熱量の周りの人や、心が惹かれる事業内容、自分の積極性が発揮できる環境が必要でした。欲張りではあったかもしれませんが、このような点を総合的に見て、会社を選んでいました。」

定「私、内定者インタビューをしてきて思ったことがあるんですけど、WAKUWAKU内定者は自分も含めて欲張りだと思います(笑)会社を妥協せず選んできたんだなと感じています。」

赤「確かにそうかもしれません!」

定「赤尾さんは最初どのような業界や企業を見ていましたか?」

赤「不動産、ゼネコン、鉄道や鉄道系のハウスエージェンシー、ディスプレイ業界を中心に見ていました。元々、まちづくりや開発事業に興味があって観光学部に入学したんです。学生生活を過ごす中でまちづくりに対する興味は途絶えませんでしたが、自分自身、何をしたいという明確なものが見つかっていませんでした。それを見つけるためにも、最初は先ほど挙げた業界以外も幅広く見ていました。」

定「どうやって志望業界の幅を狭めていきましたか?」

赤「業界問わず、色々な企業のインターンや説明会に参加しました。選考へ進むうちに、街そのものを作るという規模感が自分には合っていないことに気が付いて、もっと暮らしている人の目線で暮らしを作っていけるような仕事がしたいと思うようになりました。でも、既存の家を売る仕事には惹かれなくて…。色々と模索していた中で、人それぞれの暮らしに合った家を一緒に作ることができるリノベーション業界に辿り着きました。」

〜私の幸せに必要な会社〜

定「WAKUWAKUとはどのように出会いましたか?」

赤「エージェントの方に勧められたことがきっかけでWAKUWAKUを知りました。リノベーション業界を見始めてからは業界の色々な会社のお話を聞きに行きましたが、事業内容に興味を持っても、その会社自体にはあまり惹かれなかったんです。そんな中、説明会で鎌田さん(社長)のお話を聞いて、初めて会社が持つ価値観にも共感できました。私の軸に合っている会社なんじゃないかと思いました。そして選考に進んで、鎌田さんに直接、「私は常に幸せでありたい。その幸せを実現するためにこの会社が必要なんだ」と熱弁しました(笑)」

定「熱弁したんですね(笑)熱意って就活、特に面接においてとても大切だと思います。WAKUWAKUを選んだ最終的な決め手は何でしたか?」

赤「最終的な決め手はです。WAKUWAKU自体には非常に惹かれましたが、その上で、実際どのような方々がどのような環境でワクワクを作り出しているのかがとても気になりました。正直、鎌田さんのインパクトが大きかったので、”社員のみなさんもこんな気迫に溢れた方々ばかりなのかな?私はやっていけるだろうか。”と少しだけ怖気づいていたんです(笑)それで、職場の見学やインターンに参加させていただきました。実際の現場は、穏やかでありながら熱い思いを抱えて、真剣に仕事に取り組んでいる方ばかりでした。この方々と一緒に働きたいと強く思いました。」

定「私もインターンを通して実際に職場で働いてみて、WAKUWAKUの一員として働きたいという思いが大きくなりました。赤尾さんが今、就職活動を振り返ったときに思うことはありますか?」

赤「私、業界を狭める上で、とにかく働いている人と会おうと思って、説明会やインターンに行きまくったんです。その結果、視野が広がり過ぎて、収集が付かなくなってしまって…(笑)自分の興味の幅を狭めるどころか、自分自身について考える時間があまり作れないまま就活が進んでしまいました。その結果、就活が間延びしたように思います。視野を広げることも大切ですが、自分の将来における譲れない核を見つけることを最優先させるべきだったなと反省しています。」

定「自分の将来における譲れない核。これはとても重要なキーワードだと思います。さすがです。
最後に、WAKUWAKU入社へ向けて意気込みをお願いします!」

赤「WAKUWAKUの一員として、自分自身の力で多くの人のワクワクを作り広げていくことができると思うと、今からワクワクしています!まだまだ未熟な私ではありますが、たくさんの方の幸せ=私自身の幸せを実現できるように何事にも食らいついていきたいです!!」

定「ありがとうございました!
今週は赤尾さんにスポットライトを当ててお送りしました。
来週は新たな形式でお届けしますので、どうぞお楽しみに!また来週〜♪」

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