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花屋で働く中で感じた課題を全く別のアプローチで解決するチームに飛び込んだ理由



HitoHana(ひとはな)への参画までにどんなキャリアを積んできたのか教えて下さい。

学生時代は美術やデザインを学んでおり、大学4年生のときに大手のお花屋さんでアルバイトとしてはたらきはじめました。非常に厳しい店舗だったのですが、梱包出荷業務からスタートし、徐々に花の処理の仕方を教えてもらい、5000円程度の花束やアレジメントの制作を任せてもらえるようになりました。

次に配属になった駅中の大型店舗は急ぎのお客様が多く、効率よく制作することが求めらる忙しい職場でしたが、非常に自由に仕事をさせてくれる店長のおかげで、花束やアレンジメントだけでなく、ウェディング関連のブートニアや髪飾りなども様々な制作経験をつませてもらえました。

非常に居心地がよかったこともあり、結果的には5年間お世話になりました。

HitoHana(ひとはな)への参画を決めた理由を教えて下さい。

5年働いたことで前職にとどまり、店長として偉くなっていくことをあまり望んでいないことがはっきりしたこともあり、本格的に転職先を探しはじめました。

自分が憧れていた花屋さんなど、いくつか転職先として検討したのですが、別の角度で花業界をみたいと思いWantedlyで求人を探す中で、見つけたのがHitoHana(ひとはな)でした。

HitoHana(ひとはな)は、自分が5年間花屋で働く中で感じていた、「店舗の労働集約型の構造」や「一部の方にしか、かっこよくて、ライフスタイルにあったお花を届けられていない」という課題を、同じように捉えながら、全く別のアプローチで解決しようとしていて、とても興味を持ちました。

また、IT業界の出身者がつくった事業ということもあり、自分が足りていないと感じていた事業数値の管理やマーケティングなどのスキルに長けた人が多く、花屋では身に着けられなかった新しいスキルを身につける機会になると感じたのも転職を決めた大きなポイントです。

参画する際に心配だったことと実際に働いてみてどうだったか。

一番最初にギャップを感じたのは、ECは店舗よりも作るものが決まっており、自分でデザインする機会が減り飽きてしまいそうだと思ったときです。自分らしい花をもっと作りたいという気持ちと花のECサイトとしてどうやってNo.1になるのかという会社の方針がうまく折り合わなかったんです。

加えて、ゼロから立ち上げたばかりのフラワー部門は、スムーズなオペレーションが組めていなかったり、チームの中でのコミュニケーションにつまずきもあり、会社を去るメンバーもでてきたりと、私も悩んでいた時期もあります。

ただ、どうせなら立ち上げたサービスがどう進んでいくのか見届けたい!

そう決めてから、役員と過ごす時間も増え、徐々に自分の考え方がアップデートされはじめ、
葛西にフラワーの出荷拠点を移転し、ゼロからチームをつくり、次は、大阪拠点の立ち上げへと、
率先して大きな挑戦をするようになりました。

今は、HitoHana(ひとはな)をもっと伸ばそうと、
エンジニアやマーケティングチームなど自分とは違うスキルを持つメンバーの力も借りて、
思いっきり背伸びしているので、毎日がテスト前日のような、良いプレッシャーの中で成長しながら楽しく働けています。

店舗とHitoHana(ひとはな)の仕事の進め方の違いはどのようなところにありますか?

HitoHana(ひとはな)は自社で業務システムをつくっているので、業務のどこを自動化したら楽になるかや、非対面だからこそ、安心してオンラインで買ってもらうにはどうしたらいいのかということを仕事の中でよく考えようになりました。

また、HitoHana(ひとはな)で社員になってからは、自分らしい花をつくれるかということから、
アルバイトさんを採用し、どうすればアルバイトさんに良い仕事をしてもらうことができるのか、
コミュニケーション方法や仕組みづくり考えようになったのも、店舗のアルバイト時代からの大きな変化です。

逆にお店と同じ点でいうと、お客様に対して真摯に向き合う姿勢は、対面でも、オンラインでも変わらずとても大切にしています。

HitoHana(ひとはな)に参画する上で、どんなスキルを身に着けた人が望ましいか?その理由はなんですか。

社員は、HitoHana(ひとはな)をNo.1サービスにするためにどうするべきかという問いに、向き合うことになるので、お花への興味だけではなく、ビジネスにも興味がある方が向いていると思います。

また、事業の成長にともない環境も変わるので、過去の成功体験や花屋の常識に縛られることなく全体を俯瞰したうえで、柔軟に対応できる人が活躍できると思います。

HitoHana(ひとはな)チームは、他の花屋さんとどのようなところが違いますか?

全社としては、立ち上げメンバーがIT系なので、花屋さんとはまったく違う知識と経験があつまっている点です。

例えば、問題解決するときに、漏れなくダブりなく検討したり、データを出して、空雨傘で、事実と意見と打ち手を分けて提案してなど、そんなフィードバックがよくでてきます。

前職では全然意識していなかったポイントで最初は戸惑いましたが、日々吸収して徐々にHitoHana(ひとはな)流の仕事を身につけてきました。

アルバイトさん含めた制作チームに関しては、装花やウェディングなどにも対応できる高いスキルを持ち、明るい方が多い印象です。アルバイトさんから、「Beer and Techなのに社員さんはあんまりお酒飲まないんですね」と突っ込まれるぐらい、制作チームのメンバーはみなさん明るいですね。

これから参画を考えている方へのメッセージがあればお願いします

いま、花屋で、日頃からもっとこうしたらいいと課題をたくさん課題を感じている人には、
色々、花屋にはない発想や仕事の進め方を吸収できるチャンスがあるHitoHana(ひとはな)は、
とてもいい環境だと思います。

ただ、チャンスをものできるかは自分次第なので、本気で挑戦したい人におすすめしたいですね。
私達と一緒に、かっこよくって、トレンド感がある商品を全国に届けましょう!

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