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【Beer and Tech Interview #2】数々のエンジニア組織を構築してきた男が描く、花卉業界におけるリーディングカンパニーへの道のりとは?

こんにちは!

Beer and Tech 人事の永田です!

2月から始まったBeer and Tech Interviewの第2回は、業務委託のエンジニアとしてBeer and Techを根幹から支えてくださっている八木田さんにインタビューしました!!

実際の仕事内容や、様々な企業で活躍された八木田さんがなぜBeer and Techに関わるのか?どんな世界を目指すのか?を熱く語っていただきました!

エンジニアの方々だけではなく、みなさん必見の内容ですよ!ぜひご覧ください^^

▼早速ですが、過去のキャリアについて教えてください!

20年とちょっと、ソフトウェアのエンジニアをしておりました。

キャリアの前半は、 SIer 系企業で主に携帯のソフトウェア部分の開発を行っており、後半は Web 系企業で iOS アプリエンジニアからはじまり、マネジメント、バックエンドエンジニア、他いろいろと状況に合わせて主軸を変化させつつやってきました。


▼ソフトウェアやiOSアプリエンジニアから、バックエンド・マネジメントまで幅広く担当されている方が多くないよう思います。そんな中でどのような経緯でBeer and Techに関わることになったのでしょうか?

きっかけは、前職の有給消化期間中に次の転職先をさがしつつ今後どうしていこうかと考えていた時期のことでした。

ちょうどそのタイミングで代表の森田さんからスカウトをいただきました。

そのスカウトメッセージから困ってる感がひしひしとでていたんですよ(笑)

ちょうど転職先も探していたので、ちょっとお話聞きにいきます!と返信させていただき、会うことになりました。

実際森田さんにお会いしてみるととてもまっすぐな方だったことを今でも覚えています。話をしてみて、一緒に働いたときにスムーズなコミュニケーションでシンプルに動けそうなイメージを持ったのを覚えています。

しかし、お話をした3〜4月の頃は正社員で転職できる企業を探していたことや業界を絞っていたこともあり、ジョインする話はしませんでした。

その後フリーランスで活動していくことに決めた際に、当時お話していた印象や森田さんが語る世界観に共感したことを思い出し、改めて森田さんへメッセージさせていただきました。

そして、5月から週3日でジョインすることになり、本格的に関わることになりました!


▼SOSを感じとっていただいたということですね(笑)実際にジョインされてみて、会社の魅力はどんな部分でしょうか?

Beer and Tech という企業の魅力として僕が一つ挙げるとすると、これまで経験したどの企業よりも情報流通がオープンな点がすばらしいなと思っています。

人によるとは思いますが、僕はたくさんの情報がある中から自ら取捨選択しつつ案をだしつつ改善を回すような働き方が得意なので、ほとんどの情報を参照可能なのは非常にありがたいなと常々感じています。

Slack の Public/Private/DM 率も当然 Public が大勢を占めていますし、経営上の数値もほぼ全てアクセスできています。逆に見えないのは評価・採用関連だけかなとおもいます。

開発マネジメントの実務を行うにあたり、経営の現状および未来の方向性を確認しつつ、開発部門やプロダクトとしてのあるべき姿から実際の業務まで落とし込むところが大変やりやすいなといつも感じています。


▼情報の透明性は私も非常に感じています!当社の文化と八木田さんの働き方とマッチしているのですね。実際に今は、どのようなお仕事をされているのでしょうか?

当時は週3日でRailsエンジニアとしてのジョインでしたが、直近は週5日で、EM/SM/Engineer のロールを担いつつ業務にあたっています。

一番時間を使っているのは、Engineer として5月の母の日に相当量のトラフィックになることを見越しての負荷対策だったり、基盤周りの強化だったりをしていっているところになります。(インタビュー当時の2月初旬時点)

EM 観点では、四半期に一度中長期計画を作って経営と握りつつ開発側で目線を合わせるということを一番大きいサイクルとして実施しています。

SM 観点では、PdM の新原さんと一緒に Scrum で Sprint を 2week で回していたり、細々とした課題の発見から対応までをチームとして回したり、といった状況になっています。

ジョインした当初から比べるとかなりチームとしての能力は向上したかなと感じていますし、実際に Github での人数あたりのコミット量もかなり上がりました!

■当社 PdM の新原の紹介はこちら!


▼週3日から週5日への日数を増やして関わっていただき、ありがとうございます!まさに母の日へ向けて相当量のトラフィックに備えるための真っ只中だと思いますが、これまでで一番大変だった仕事・プロジェクトをお聞かせていただけますか?

Beer and Tech にジョインしてから HitoHana(ひとはな) のサービスのコードを触っていますが、技術的負債による不確実性の高さという点ではこれまでの人生で最も技術面で困難な状況です。その点ではいちばん大変なのは今かもしれませんね。

これから乗り越えていこう、そして乗り越えることが可能であろうという道筋は既に立ててあり、具体的には中長期マイルストーンの確定と次世代アーキテクチャへの登り方を確定できた前四半期だったので、ここからはアクセルを踏んでやっていくだけという状況になっています。

▼まさに「今」が勝負の時なのですね。そんな中で八木田さんが学びを得られたことがあれば、ぜひ教えてください!

学びは非常に多くありました。

個々の要素技術に対してキャッチアップしながら、歴史も振り返り、同時に未来を予測することが大切でした。

加えて、現時点でのチームメンバー・チームとしての力の兼ね合いを注視しながら、技術面の意思決定をしていく点や、数年がかりで技術的負債を返却しつつ事業を止めない。むしろ生産性を向上させながら進行していくという観点に立ちながら、道筋をつけることができるという経験を積むことができたのはかなりよい学びだったと感じています!

■これまでの開発チームの歴史を記しました!


▼多角的な視点を持ちながら、事業を止めず道筋を見つけ続けることは、非常に大切な観点ですね。色々な景色を見られている八木田さんが、今後どんな世界を実現していきたいのか教えていただきたいです!

足元は前述した蓄積しきった技術負債の返却と生産性の向上、同時に事業をよりスピードアップさせる・スケールさせるという点にフォーカスしていくことになります。

中長期観点では、Beer and Tech のミッション・ビジョンにもありますが、花卉業界におけるリーディングカンパニーになっていくべく、業界の生産性そのものをスケールさせていこうという方向性に共感しているので、しっかりチャレンジしていきたいですね!



▼花卉業界のリーディングカンパニーを目指す挑戦の中で、まだまだたくさんの仲間が必要です!そんな未来の仲間へメッセージをお願いします!

Beer and Tech は To C としての大規模トラフィックな EC サイトである HitoHana(ひとはな) と、To B としてのお花・植物等の仕入れ・制作・配送等の業務フローやデータ関連処理まで、エンジニアとしての成長を加速できる大小様々な課題がたくさんある会社です。

お花や植物が好きな方はもちろん大歓迎ですが、そうではない方も知的好奇心をくすぐる仕事をたくさん用意できます。

ぜひ一緒に困難に打ち勝つ達成感を味わいましょう!

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