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ベルフェイス新卒1期生、激動の1年半を振り返る【前編】

皆さんこんにちは!ベルフェイス新卒1期生の比嘉です!

入社から1年半。本当にあっという間でした。2期生も入ってきて、もはや「新卒」とは言えない私達ですが、本日は同期の内木ちゃんと共に(心強い)、さらに気を引き締めて頑張っていこうと思いながら、新卒1期生の激動&超濃厚な1年半を振り返っていきたいと思います。

==本日の進行==

1年半を振り返るということで、同期のメンズたちにインタビューしてきました! 

==本日のパネリスト==

■1期生、入社前を振り返る■

比嘉:部署がバラバラだから、こうやって全員が集まるのは久しぶりだね。なんか緊張するけど、どうぞよろしくお願いいたします。

内木:堅い(笑)

入社してから1年半経つけど、内定者研修を含めるともうに2年半の付き合いかぁ。私達が内定承諾した2年半前はもちろんbellFaceのCMもやっていなかったし、オフィスも今と違って小さくて、社員も20名くらいだったよね。

正直、不安になったり、周りから入社を反対されなかった?

舘林:自分はあまり気にしてなかったけど、親とか周りには心配はされたかな。もともと体育の先生になろうと思ってたから、ベンチャー企業に入社するって結構思い切った決断だったと思う。でもやっぱりベルフェイスで働くのは面白そうだなと思ったし、その決断は間違ってなかった。

神原:ぶっちゃけ、もし会社自体が潰れても、環境による成長要因はあると感じたし、急成長している会社を選ぶべきだと思ってた。

全員:(うなずく)

金子:もちろん最初は友達からも「え、どこそれ」みたいな反応されたけど、あっという間に「今度bellFace使うよ!」みたいな連絡が増えてきて、会社の成長を肌で感じることができたな。

神原:この成長スピードに負けずに頑張らないとって思ったよね。

内木:「成長」への想いが強いのは1期生の共通点だよね。逆にお給料とか無頓着過ぎて、当時は新卒採用サイトもなかったから、内定後に金額を知ったメンバーもいたし......

金子:それは僕ですね(笑)


▼内定承諾から入社までの歴史▼

■1期生、研修期間を振り返る■

比嘉:入社して社会人研修を受けた後はすぐ実務に入って、ひたすらアウトバウンドコールと商談をしていたから、諸々社会人としての準備ができていなくてバタバタしたね......

入社1ヶ月で営業マネージャーや経営者のお客様へしっかりと提案するには、圧倒的に知識と経験が足りていなかったから、死にものぐるいで事例とかレコログ(商談録画)見まくってたな。

舘林:みんなで毎日ミニ勉強会?してたね。なつかしい。

金子:自社サービスを褒めるようであれだけど、bellfaceのレコログ機能は本当に新人教育に使えるよね。レコログがあったから同行しなくても商談の流れが掴めたし、業界特有のビジネスモデルや課題も短期間で習得できた。

舘林:今はないけど、当時は毎日Slack(チャットツール)で成績順にランキングを発表されていたから、常に誰かと比べては落ち込んでたな......

大堀:そんなこともあったね。。個人的には展示会に参加して、1日に100人以上の方にサービス説明をしたり、他社の新卒と交流会ができたのもよかった。改めて自分にどこが足りていないのか気づけたし、正直新卒でこんな経験ができると思っていなかった。

内木:研修については、初の新卒ということで、教育体制もでき上がっていないと言われてたからね。ここまで濃い経験ができると思ってなかったっていうのはみんなの総意なんじゃないかな。

大堀:まさか同じ日に入社した清水さんが自分たちのマネージャーになるとも思わなかったしね(笑)。


▼「同日入社(同期)の上司」清水さんによる約半年間の研修スケジュール▼

▼【新卒育成のポイント】ベルフェイスの新卒が半年で月2,000万円を売り上げるまで▼
https://sth.bell-face.com/sales-interview/bellface-shimizu/


比嘉:この研修期間が一番大変だったよね。今となっては当たり前のことだけど、量(コール数等)をこなしつつ、質(アポ数)も追いかけなきゃいけなくて。

初めてのことってどうしていいか悩むことが多いし、アポ獲得までのフロー設計も人によって考え方が違ってしっかり精査してから望みたい、っていう考えも人によってはあるだろうし。

西岡:そうだね。

俺はそれの逆の考えで、それこそアウトバウンドで興味を持ってくれる会社に出会えるのは運次第だと思ってた。その運を掴むために、まずは量をこなさないとって。

だからどんな形であれ、全員が研修段階で量と質の両方を追いかけることで、経験を積むことができたし、その中で自分の性格だったらこのアポの取り方が向いてるとか、この業界得意だなというのが見えてきたから、苦しい時期ではあったけどやりきれてよかったと思ってる!

■1期生、配属後を振り返る■

比嘉:研修期間は全員営業をしていたけど、配属はバラけたよね。正式に配属されたことで、目標も個人目標だけではなく、チーム達成も加わったと思うけど何か気持ちの変化はあった?特にセールスは売上っていう目に見える形であると思うんだけど、どうかな?

神原:うーん。チームでの達成はもちろん大切だったけど、まずは個人で達成することを目標にしてたかな。配属されたとはいえ自分がチームにできることは限られていたし、達成すればチームにも貢献できると思ってやってた。

内木:今回の配属は適性をみて行われたようだけど、実際に働いてみてどう感じる?

金子:セールスをやっていく中で売れない時期が続いて、正直落ち込むこともあったけど、それで異動を希望するのも違うなと思ったから、とにかくやりきろうと思ってた。

結果として本配属はアポイント獲得が目標のIS(インサイドセールス)になったけど、インターンの時から結果を出せていた部署だし、今も安定して成果は出せていると思う。やっぱり向き不向きはあるのかもしれない。

内木:それでいうと、森山と比嘉は本当に適性にあった部署に配属されたよね。
   比嘉とか商談前に緊張しすぎて、私の腕掴んで精神安定をはかりはじめてたし(笑)

比嘉:そんなこともありましたね(笑)

確かに受注はできてたけど、セールスに苦手意識はあったかな。もともと入社理由にもあった「カスタマーサクセス」は凄くやってみたい領域だったし、人を喜ばせたり、役に立ちたいという思いは強かったから、今のチームに配属されて嬉しかった。でも一方でベテランチームの中で新卒は私だけで無力さを痛感したり、今までの研修とはまた違った業務内容だったから0からのスタート感は強かった。(楽しかったけどね!)

森山:配属決まって、正直やっと僕のターンきたって感じ(笑)

0からのスタートっていうのは本当にわかる。ビジブル(ビジネスイネーブルメントチーム)はプロダクトや社内の広い範囲の人に影響がある仕事だし、新卒だからってクオリティを下げていいわけではないからね。もちろん大変ではあったけど上司のサポートもあったし、元々好きで得意な領域だったから習得、成長スピードも速かったと思う。

▼ビジブルって何?ベルフェイスのビジブルが何をしているのかはこちら▼
組織の仕組み化を担う『ビジネスイネーブルメント』とは?フラットな視野で現場の“やりたい”を形に

内木:適性って大切だよね。その人のメンタル的にも会社への貢献度でも。
大堀はそれでいうと、配属先がころころ変わったよね。ぶっちゃけ大変じゃなかった?

大堀:変わりましたね(笑)

セールス配属からエンタープライズ事業部を立ち上げるにあたって色んなポジションを回ったなぁ。もちろん大変ではあったけど、この短期間で色んな部署の仕事ができて学ぶことも多かったし、仕組みを考えるのはすごく楽しいと思えた。

イベント行ったり、どういう施策がいいか考えたりして、自分の意見を上長がしっかりと吸い取ってくれるから、なお嬉しいし頑張ろうって思えたよね。

これは、この規模感ならではの経験だと思う。

比嘉:ベルフェイスは新卒だろうと、年次関係なくアイディアを出せたり、それを採用してくれたり。全社員がカスタマーサクセスをベースに発言している感じがするよね。

前編はここまでになります!皆様いかがでしたか?

どんどん環境が変化していく中で、1期生のとにかく頑張っていこう、食らいついていこうという気合いが少しでも伝わっていると嬉しいです。

さて後編では、この1年半を通して学んだこと、私達が大事にしていることを掘り下げてみました。辛い時こそ、経験を積んだからこそ、根底にあるものが大事になってくると思っています。たくさんの人に読んでもらいたいです!

<後編ラインナップ>
■1期生、怒涛の一年を振り返る
■恩師のおしえ
■1期生、未来への抱負を語る
■サプライズ
■しみじみ編集後記

となっております!ぜひ前編後編合わせて読んでみてください!!後半はこちら

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