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【インターン紹介】「自分もサービスも、市場も常に成長。成長し続けるスタートアップで働く魅力とは」

プライシングスタジオで働くメンバーを紹介する企画。第3回は、インターン生としてCOO補佐をしている熊澤龍生さんにインタビュー。入社のきっかけは高橋さんとの偶然の出会い。メディアの立ち上げを初めとして、直近では新領域での事業開発など活躍の幅を広げている熊澤さん。詳しくお話を伺いました!

【熊澤龍生さんプロフィール】

慶應義塾大学総合政策学部2年生。大学ではゼミで経営学を学びながら、慶應義塾の起業支援団体KBCの代表を勤めていた。1年次より、インターン生としてプライシングスタジオにジョイン。

ー熊澤さん、今日はよろしくお願いします!熊澤さんはプライシングスタジオで働かれてどれくらい経ちますか?

熊澤:よろしくお願いします!僕は2019年の11月に入社したので、1年と4ヶ月くらい働いています!

ープライシングスタジオに入社されたきっかけを教えてください!

熊澤:偶然代表の高橋と出会ったのがきっかけですね・・・笑

代表を務めていたKBC(Keio Buisniness Community)という学生団体で、1年の時に起業支援プログラムを行っていたのですが、その会場だったシェアオフィスで、僕が担当者の方と間違えて声をかけたのが、当時そこを利用していた高橋さんでした笑

ちょうど僕もインターンを通じて、スタートアップの現場感を身につけたいと思っていたので、高橋さんと何度か話す中で入社をお願いしてジョインしました!



ーインターンを募集しているサービスは他にもたくさんあると思うのですが、その中でプライシングスタジオを選んだ理由は何だったのでしょうか?

熊澤:タイミングと高橋さんの人間力です。

インターンを通じて身につけたいものはいろいろあると思いますが、僕の場合は、スタートアップの現場感を肌で覚えて、自分でも事業を立ち上げられるようになりたかったんです。そのため、創業直後だったプライシングスタジオは、ちょうど良い事業フェーズでした。

そして、高橋さんは、当時学生だったにも関わらず、現役のコンサルタントの方など優秀なメンバーを集めて、大きな市場に挑戦しようとしていました。他の若手の起業家の方をみても、彼の巻き込み力や考え方は特別魅力的に感じて、この会社で会社を大きく成長できるな、と感じて参加を決めました!

ー今までいろいろなプロジェクトに関わって来られたと思うのですが、これまで携わってこられたプロジェクトや印象に残っているプロジェクトを教えてください。

熊澤:これまで市場リサーチやPricing Sprintの営業や、メディア事業に携わってきましたが、印象に残っているプロジェクトというとメディアの立ち上げを思い出します。

入社して3ヶ月ほどたったころに、プライシング専門メディアの立ち上げを高橋さんと協力してはじめました。

当時はメンバーが少なかったこともあり、高橋さんや投資家の方からメディアのノウハウを習い、自分でメディアの目的や必要な記事から考えて、即メディア作成をはじめました。記事作成の中でも、社内の知見や海外の情報を集めて、専門的な知識を作り、それをわかりやすく伝えられるように考えて記事を作りました。ライティング自体初めての経験だったこともあり、苦労しましたが、高橋さんをはじめとしたメンバーの皆さんにサポートされながら、メディアを立ち上げることができました。それからも運用を続けて、国内最大のプライシングメディアを作り上げることができて、自分が作ったメディアが多くの人に読まれていることが、とても心に残っています。

ープロジェクトに関わる上で意識したことはどのようなことでしょうか?

熊澤:初めて大きな裁量を持って行う仕事だったので、なんとか最終的に結果を出すことを意識しました。心が折れそうになっても、めげずに考え続けて動き続ける気持ちだけは持てると思って、気合いでがんばりました笑

また、最初はできなかったことをプロジェクト中に学んで、意識できたこともあります。高橋さんから教わった読み手の動機やニーズを意識したライティングや、他の方々と力を合わせて仕事をするために自分と他者のスケジュールを踏まえて仕事することは、この仕事を通じて意識することができるようになったと思っています。

ー直近ですと、熊澤さんは新領域の事業開発というプロジェクトに携われていましたね。このプロジェクトで難しかったことなどはありますか?

熊澤:プライシングは多くの業界で課題となっているからこそ、どの領域でビジネスをしていくかの判断が簡単ではありません。そのため、事業を行う業界を選定する際に、さまざまな業界のモノの流れや価格決定のプロセスについて、一次情報と二次情報をたくさん集めたのですが、その過程が量的にも質的にもかなりハードでした・・・!

ーではここで、改めてプライシングスタジオでビジネスインターンとして働くことのやりがいを教えてください。

熊澤:スタートアップが成長していく過程に参加できるのは、貴重な体験ですし、非常にやりがいになっています。価格という大きな課題に対して解決策を作り、実際に企業様がサービスを導入してくださったり、それによって成果を得られたりすると、自分の仕事の価値を実感できます。そして、会社が成長していくなかで、必然的に求められる仕事の質は高いものになりますが、そこに食らいついて仕事する中で、自身も成長することができます。弊社の大事にしているバリューに「自分もサービスも、市場も常に成長」というものがあるのですが、まさにその通りだと実感でき、やりがいになっています!



【聞き手】

城山春菜(採用・広報インターンとして、社内の魅力を発掘、発信していきます!)

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