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【社員紹介】「シンプルさ」と「誠実さ」私のモットーであり、Pricing Sprintの魅力だ。

プライシングスタジオで働くメンバーを紹介する企画。第4回は、エンジニアとして働いている土田拓さんにインタビュー。常に自分自身の中で答えの無い領域と向き合うことに難しさを感じながらも、それゆえやりがいを感じている土田さん。サービスに対する想いを熱く語っていただきました!

【土田さんプロフィール】

大学卒業後、外資系生命保険会社のSIerとして保険数理システムの保守・開発業務に従事。

その後、広告分析を行うSaaSを展開する株式会社サイカにて、エンジニアとして数理アルゴリズムの構築を行う。その後、フィンテック系ベンチャーを経て、プライシングスタジオ株式会社にジョイン。

ー土田さん、今日はよろしくお願いします!土田さんはプライシングスタジオで働かれてどれくらい経ちますか?

土田:よろしくお願いします!2021年の2月に入社したので、ちょうど2ヶ月くらいが経ちましたね。

ー前職でのご経験や、プライシングスタジオに入社されたきっかけを教えてください!

土田:今までの経歴として、外資系保険会社の保険数理業務のシステム運用・保守、広告分析のSaaSベンチャーでの統計分析を活用したシステムの保守・開発、フィンテック企業でのメディアシステムの保守・開発や会員分析の業務に携わってきました。

COOの相関のもとで働かせていただいた時期があり、その頃から彼の設計するサービスに魅力を感じておりました。

お互いに退職後にも顔を合わせる機会があり、彼から新しいサービスの話を聞いていくうちに、そのサービスの「シンプルさ」「誠実さ」に共感するとともに、そのサービスを一緒に実現したいという気持ちが生まれ、一緒に働かせて欲しいとお願いして、入社に至りました。



ー前職を活かせるto B向けのサービスは他にもたくさんあると思うのですが、その中でプライシングスタジオを選んだ理由は何だったのでしょうか?

土田:Pricing Sprintのサービスにおける「シンプルさ」と「誠実さ」ですね。

分析系のサービスをシンプルに作ることは非常に難しく、複雑化させてしまった結果、使う側も作る側も苦悩することはよくあると思うんですね。

Pricing Sprintに関しては、サービスがシンプルでアウトプットもブラックボックス化されていることはなく、結果、誠実にお客様の課題に向き合うことができていると感じます。

2020年6月にリリースしたばかりの製品でそれが実現されているのは本当に凄いことだと思います。

「シンプルさ」「誠実さ」は私が仕事をする上で大切にしていることであり、そんなサービスの開発に魅力を感じました。

ー今までいろいろな案件/プロジェクトに関わって来られたと思うのですが、これまで携わってこられた案件や印象に残っている案件を教えてください。

土田:これまで、「価格シミュレーション」や「離脱顧客分析」などの開発プロジェクトに関わってきました。

以前までの会社では受託開発がほとんどで、企画や要件から関わることが少なく、結果、事業部と開発部における距離感というものを感じていたんですよね。

本案件においては、プロダクトオーナー・カスタマーサクセスチームの分析サービスの設計、開発チームでの分析サービスの実現という形で伴走し、リリース後も速やかなフィードバックを頂いたので、事業部と非常に近い距離感でプロジェクトを走り切ることができました。

サービスを使う側の立場の人が近くにいる開発は、自分たちのしている仕事に誇りや価値が実感でき、気持ちいいものだな〜っと印象に残りました。

ー案件/プロジェクトに関わる上で意識したことはどのようなことでしょうか?

土田:独りよがりな開発にならないことですね。

どんなサービス開発にも言えることですが、誰のために開発を行うのかを意識するようにしています。新しいサービス開発に関しては使用してくれるユーザーのためであり、リファクタリングにおいては開発チームの仲間のためなど。

誰かのためということを意識することにより、カスタマーサクセスチームは何があれば分析業務の効率化が実現できるか?開発チームはどのようなシステム構成であれば開発しやすくなるのか?ということを突き詰めて考えることができます。

常に自分自身の中で答えの無い領域と向き合うので、とてもしんどいですが、しかし何よりもやりがいを感じる部分でもあります。

ー直近ですと、土田さんはアンケート機能実装という案件に携われていましたね。この案件で難しかったとことなどはありますか?

土田:このプロジェクトは、「アンケートを後続フローの分析を考慮して作成するという作業をどのようにお客様の手を煩わせないように行わせるか?」というところが肝でした。

単なるアンケートの作成であれば世の中にあるようなアンケートフォーム的なUIを提供するだけで良いのですが、Pricing Sprintではアンケート結果をもとに商品の価格分析を行い意思決定のための示唆を出すことまで見越す必要があり、アンケートを作りやすいUIだけでは不十分でした。

なので、「アンケートを作りやすいUIを維持した上で、如何にお客様に分析業務を意識させる構造にするのか」ということを大切にしました。

この時も、「用件をどう決めるか」を考える際に、ものすごく悩みましたね。

ーではここで、改めてプライシングスタジオでエンジニア(職務・ロール)として働くことのやりがいを教えてください。

土田:一番のやりがいは、勘と経験が頼りだったプライシングという領域において、それを科学し、お客様の根拠を持った意思決定を後押しできるサービスを提供できることですね。

この重要な意思決定の支援をサービス開発の立場からお手伝いさせていただけるのは非常にやりがいを感じています。



ーインタビューを終えて

土田さん、ありがとうございました!!

今回のインタビューを通して、「Pricing Spriint」の裏側を作っている土田さんが、如何に顧客にシンプルな価値を届けられるプロダクトを実現するか試行錯誤されているのかがわかり、熱い想いで仕事に取り組んでいるのがともてもよくわかりました!!

いつも社内で明るく笑いを振りまいている土田さんですが、インタビューの中で、プロダクトにかける強い想いが伝わってきますね。

【聞き手】

城山春菜(採用・広報インターンとして、社内の魅力を発掘、発信していきます!)

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