クライマックス級の感動と共に。パートナーシップの最前線を走る稲熊のストーリー

【社員プロフィール】

稲熊悠人(セールス&パートナーシップ)
2013年 新卒で株式会社ワークスアプリケーションズに入社。

セールス&マーケティング部門のマネージャーを経て、2018年 株式会社ビットキーに入社。セールス&パートナーシップの最初のメンバーとして、大手企業への販売実績やパートナー企業との業務提携の実績を積み上げている。

「自分史上最高」を更新し続ける日々

ーービットキーにジョインしてから数ヶ月。振り返ってみていかがですか。

稲熊:常に自分史上最高をアップデートしてきたな、と思います。これまでの人生では考えられないくらい、多くの人と出会い、様々なサービスや事業を形にする提案を行えているので、毎日を非常に楽しく過ごせていますね。

ドラマに例えると、通常は少しずつ話が進んで、3ヶ月くらいで完結するところを、たった1週間で一つのドラマが完結してしまうような感覚です。ビットキーの事業の無限の可能性と、とてつもないスピード感によって、ドラマのクライマックスのような感動を週に何度も経験することができるんです。こんなに面白いことってないと思うんですよね。

ーー「自分史上最高をアップデートしている」と思えるのはどんな時ですか。

稲熊:OKR(目標管理)の週次報告をしているときに感じていますね。自分たちが毎週やってきた成果を振り返ると、これは1ヶ月前、1週間前の自分では成し遂げられなかったのでは?と思うんです。まさに昨日の自分に勝ち続けている感覚です。

中でも特に印象に残ってるのは、江尻さん(弊社代表取締役CEO)の誕生日である、2019年3月13日の出来事です。

世の中に初めて僕らの製品bitlockをリリースできた上に、創業してからずっと提案し続けていた案件がついに形になった日でした。

お客さんが僕らを信じて驚くほど前向きに協力してくれたことや、社員のみんなで積み重ねてきたことが実を結んだことに、鳥肌が立つくらい感動しましたね。

この「自分史上最高のアップデート」は、これからも続いていくと思いますし、続けなくてはいけないですね。とても魅力的なチームメンバーと一緒にやっているので、少し強気ですが「出来ない訳がない!」と思っています。

魅力溢れる仲間と、最高の舞台で走り続ける

ーーどういったチームメンバーなのですか。

稲熊:ストレートに表現すると「モテる人たち」です。別の言い方をするなら、人としての魅力に溢れている人。例えば、サッカーで日本一をとったのに、信じられないほど謙虚な人、見た目だけじゃなくて人柄もカッコいい人、クレバーなのに面倒見のいい人、綺麗なのに非常に泥臭い人など、本当に素敵なメンバーばかりです。優秀なだけではなくて、人としての魅力がある。ガッツがある。「この人のためなら頑張れる」と思える魅力があります。それは代表陣を始めとして、他部門のメンバー含めビットキーの人たち全員に対して思っています。だからこそ、ビットキーは魅力的だし、ここが最大の強みのように思います。

ーー日々、高いモチベーションで仕事と向き合う様子が見て取れます。それでも時に、困難な出来事が立ちはだかることもあるのではないでしょうか。稲熊さんはそのような出来事とどのように向き合っていますか。

稲熊:「これを乗り越えられたらカッコイイよな!」と思ってエネルギーに変えています。それこそ厳しい状況に置かれた時こそ、本来の力量が試されると思うんですよね。僕、困難なことをひっくり返すとか、難しいことにトライするとか、逆にワクワクしてしまうんです。うまくいかないことがあった方が、うまくいった時に気持ちいいですしね。

あとは福澤さん(弊社代表取締役COO)の受け売りですが、ネガティブな言葉を発しないようにしてますね。「忙しい」「疲れた」「ヤバい」と、つい口に出したくなる時は「キテる!」と言うように心がけてます(笑)。言霊ってメンタルに影響するので、少しでもポジティブな表現に変えて、自分の周りの空気を明るくしようとしてます。

ちなみに、今は不思議なくらい「モチベーション」というものを意識してないんです。「また今日も仕事だ。頑張らなきゃ。」と自分を奮い立たせることが一切ないですね。

ドラマを見る前って「今回は何が起こるんだろう?」と楽しみにしますよね。それと同じ感覚です。僕はシナリオを書く母、ドラマを作る兄、小説を書く弟という身近な存在の影響からか、価値観を変える感動体験や、鳥肌が立つような熱狂できる瞬間を体感することが大好きです。「やらなきゃいけないこと」が、脳内で勝手に「やりたいこと」に変換されているんだと思います。自分のカレンダーを見ながら「明日はどんなドラマが起こるんだろう?」とワクワクしてます。

ーー稲熊さんが担当する「パートナーシップ」はどういった仕事なのでしょうか?

稲熊:人々の暮らしを"もう少しだけ良くする"ために、仲間を増やしていく仕事です。

bitlock(=弊社スマートロック)の特徴は、扉から多くのサービスと連携できること。高いセキュリティを担保した状況で、サービス提供者に鍵をシェアできるところです。「明日の13:00〜14:00でペットの世話をしておいてくれない?」とか、「荷物受け取れないから、家のどこどこに置いておいてください」と言ったように、どこにいても第三者に家事を依頼できるようになります。そのため最近流行りのシェアリングエコノミーのサービスを促進できるカギになりますし、不在配達など様々な課題を解決することにも繋げられると思っています。今回実証実験が始まったCaSyさんもそうですね。スタッフとユーザー間の鍵の受け渡しをビットキーのサービスによって手軽に行っていただけますし、実際に家事代行を利用される方々にも喜んでいただけると思っています。

ーー扉から始まるサービス(Tobiraエコノミー)の、今後の展望を教えてください。

稲熊:家事代行サービスからスタートしていき、いずれはどのような物件に住んでいても、まるで高級レジデンスに住んでいるような生活にできたらと思っています。

家に帰ると部屋はピカピカに整えられていて、美味しくて栄養満点な料理が準備されている。コンシェルジュが荷物を代わりに受け取ってくれるように、不在時でも部屋に荷物が届けられていて、家に置いていったワイシャツも綺麗な状態で戻ってきている。これまで、貴重な休日や毎日の隙間時間で行っていたことが、不在時に全て完了している。そんな世界の実現を目指していきます。

「共創」の概念を広げる担い手として

ーー稲熊さんが思う、ビットキーの魅力はどういったところにありますか?

稲熊:先ほどビットキーを構成する人たちの魅力に触れましたが、他にもう二つ挙げます。一つ目は「事業の可能性」です。初期的にはトビラ・カギの事業から始めていきますが、将来的にはスマートIDやメディカル領域など様々な事業を見据えています。リアルな世界の裏側にデジタルのもう一人の自分を作るイメージで、事業の想定に限界はありません。よく代表陣とブレストしてますが、「ビットキー」を主語にしても、将来的に自分がやっていきたい、感動や熱狂に密に関わる事業が実現できそうだと思えるんです。この環境にいることで色々な人との出会いを生んでくれると思いますし、自分の可能性を広げてくれる場だと思っています。

二つ目は「カルチャー」です。ビットキーのカルチャーの一つに「寡占ではなく共創する」というコンセプトがあります。自社開発のプラットフォームを独占するのではなく、みんなで持ち合い管理して高めていこう、という思想です。ビットキーが普及されれば、日本全体に「独占」ではなく、みんなで一つになって経済をよくしよう、という「共創」の概念が広がっていくと思うんです。大げさのように聞こえるかもしれませんが、日本が一致団結していくような流れを作れるのではないかと思っています。

このカルチャーは社内にも根付いていて、仕事をする上で誰かと争ったり、敵とみなしたり、排除したりすることがないんです。みんなで高め合っていこうという共通概念が浸透しています。そこがすごく好きですね。

自分はもともと独りよがりだし、目立ちたがり屋なところがありました。0から100まで全部やって「俺がやったぜ!」と言うのが好きだったんです。それでも全部自分一人でやろうとすると限界がある、ということにこの数年で気付いたんですよね。だから、ビットキーの「共創」の概念に触れて、グッと心が掴まれましたね。

ーー最後に、パートナーシップとしてどのような方と一緒に働いていきたいですか?

稲熊:パートナーシップの仕事の醍醐味は、bitlockを使うユーザーの方、サービスを提供する事業者などみんなの共通解を作ることで「みんなの喜びを生み出せるところ」にあると思います。これを実現するためには、パートナーの方々をはじめとするステークホルダーにとって本当に大事なことは何かを、考え抜く必要があります。だからこそ、相手の視点に立って信頼関係を築いていける、思いやりのある方と一緒に働きたいですね。

自分が欲しいと思うサービスを自信を持ってお客さんに提供したい、自分で新しい事業やサービスを作っていきたい、世の中に価値を残したい、成長したいと考えている方には、絶好のフィールドだと思います。

このビットキーの空気感に共感して、「競争」するのではなく新しい価値を「共創」できる方と出会えたら嬉しいです。

ーーありがとうございました。

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