ハタラクを通じて幸せな人生を送るために~インターン生が選択したキャリアとは~

こんにちは!人事の久保です。

今回は、現在インターンとして活躍し先日晴れて内定となった内藤君にインタビュー形式でお話を伺いしました!

男女問わず愛されるキャラクターである彼の約1年半のインターン生活でのエピソードや、彼から見たBLAMの魅力などもりだくさんの内容となっています!


久保:まずはじめに、BLAMにインターンとして入社したキッカケを教えてください!


内藤:話がちょっと長くなってしまうのですが、もともとエンジニアになりたくて学べる環境として今の大学を選んだんです。それで、一年間まじめに授業を受けていたんですけど一年生の終わりにすごく焦ったんですよね、「なんもできないや、自分」って。システムを自分で0から作るって絶対できないし、大学も知名度があるわけでもなかったので、このままいくと就活のときに困るし実力をもっとつけたいなって思っていました。

だから大学の勉強だけでは足りないなと思っていた時に、ちょうど他大学のプログラミングの勉強をする学生団体に誘ってもらったので加入することにしたんです。そこで勉強していた時に、その学生団体とBLAMが共同主催していたハッカソンが開催されたので出てみたんです。チームの成績としては4チーム中3位とかなり微妙な成績でしたが(笑)、それとは別に審査員として参加していた遊さん(弊社代表)の個人審査員賞をいただき、それがインターン最終面接チケットだったんです。

もともと早く実務を経験したくて、エンジニアとしてのインターンもちょうど探していました。だから当時はいくつか面接も受けたりしていたんですが、どこも即戦力採用で、まだそのぐらいしかできないならもう少し勉強してまた応募して~って感じで全然ダメで。でも遊さんは、「うちで成長しない?」って言ってくれて、ほんとに嬉しかったんです。あとは、僕はもともとエンジニアとしてインターンを希望していたんですが、マーケティングとエンジニアどっちもできる人って市場価値高いというお話を聞いて、やってみたい!と思って入社を決めました。


久保:そんないきさつがあったんですね!実際働いてみてどうでしたか?


内藤:働き始めて一週間ぐらいして、木村さん(弊社副社長)に串カツ田中に連れてってもらったんです。そのときにインターン生をただの労働力じゃなくて、ちゃんと育てようとしてくれてるなって感じました。実際に働いてみてもすごく楽しくて、実際に働いてる人も楽しそうで、こんな会社があるんだ!って純粋に驚きましたね。

業務としては、入社当初はweb広告側の運用を中心に行っていましたが、今はそれに加えてKAIKOKUの開発にも携わらせてもらっていてすごくやりがいを感じています。


久保:インターンとして入社してから一番辛かったことはなんですか?


内藤:入社して半年ぐらいのとき、自分の報連相不足が原因で昔からの大事なお客様の契約を失注してしまったんです。でも結局は木村さんにそのミスを挽回していただいて事なきを得たんですが、ショックが大きく、その後の切り替えもうまくいかずにまたミスをするという負のスパイラルに陥ってしまい辛かったですね。一度だけですが、「もう出社したくない」と思ってしまいました(笑)


久保:そんなことがあったんですね!では逆に、入社して一番良かったことってなんですか?


内藤:ほんとに「人」の部分で、みなさんと働けてることですね。みんなほんとにカッコイイです。あたりまえに努力しますし、人としての行動理念として掲げている「先義後利」をみんな実践していながら、圧倒的実力があって尊敬します。あとみんなユーモアがあって面白いですね。積極的にスベりにいく方もいますし(笑)日々笑いがあって楽しいです。





久保:改めて考えて、BLAMでどんな人に成長したいですか?


内藤:BLAMのビジョンを自らが体現する人間になりたいです。働きながら幸せを作っていけるように、圧倒的な実力をまずつけたいと思っています。「僕がBLAMです!」って言えるぐらいになることが目標です!


久保:素晴らしいですね!他の会社を見たりはしなかったんですか?


内藤:もともとBLAMっていいなと思っていましたが、自分の納得感を得るためにも就活もしっかり行いました。30社ぐらい他の会社を見たり、他の会社で半年間インターンをしてみたりもしました。そのインターンをした会社も、性格のいい会社ランキングでtop10入りしていて、実際に働いてみてもほんとにいい会社だなって思いました。だけど最終的にはやっぱりBLAMが一番いいなと思いました。


久保:どういうところに惹かれたんですか?


内藤:僕は「なに」をやるかということよりも、「誰」と働きたいかということを重視したいと思っていたので、「人」の部分はとても大きかったですね。あとは、家庭の幸せと職場の幸せをどちらとも両立させたいと思っていて、BLAMのビジョンにマッチするなと思っていたので、その2点が大きく惹かれたところです。


久保:ベンチャーという部分に不安はありましたか?


内藤:不安というよりかは、大手をみている友達も多かったので、大きい場所と小さい場所とどちらが良いのかというところでは迷いました。そのことでたくさんの人に相談に乗ってもらいました。それで遊さんにも相談に乗ってもらったときに、「人が少ない環境だからこそ打席に立つチャンスが多くなる」という言葉を聞いて、僕はチャンスの数が多いほうがいいなと思いました。あとは圧倒的な実力をつけるにはその実力を持っている人と働くということも重要だと思っていたので、BLAMという環境は理想的だと気付きました。


久保:ありがとうございます!次で最後の質問です。内藤君の中で代表はどんな人ですか?


内藤:誰よりも会社のメンバーを考えて大事にしてくれている人です。代表なのにみんなと同じようにあたりまえのことをあたりまえにやるというところもほんとにすごいなと思います。あと、ゲラなところが好きです(笑)


久保:なるほど(笑)今回はありがとうございました!



終始BLAMへの愛が溢れていたインタビューとなりましたが(笑)、自分の幸せを実現するために圧倒的な実力をつけたいからこそBLAMを選んだ内藤君のエピソードでした。

BLAMでは学生インターン、新卒ともに募集しています!興味のある方ぜひ応募ください!

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