社員インタビューVol.1「リアルに困っている人にリアルにささるやつ、作ってるんですよ」

こんにちは。コーポレートの桑野です。社員インタビューです!
・・・インタビューてどうやるんだろ?まあいいかやったれ!
まずはエンジニアトップの齋藤晃氏!
WAKUWAKUおしゃべりタイムと称して彼をお誘いした。

             (※↑これをカレンダーにぶちこんだ!!!)

さて。齋藤晃氏とは何者か。

当社に入社したのは、2年前の10月。当社2人目のエンジニア。
システム部を統括するジェネラルマネージャーという立場。
柔和な笑顔の奥に潜む情熱と確かな知識、そして優しさを武器に、BPM株式会社という年中嵐のような会社でその中核となるシステム部のかじ取りを任されている。
プライベートでは、ハチャメチャ元気な一児の息子を持つパパでもある。(こっちも嵐…)

ー・・息子よ、パパは君の生きる明るい未来を創る仕事をしているよ…君の笑顔をもっと見たいからね

…って、きっと、どこかで、少しは、なんだかんだ、実のところ、思っているハズ!!※妄想

ーそもそもどういうきっかけで入社したんですか?

知り合いの紹介です。転職活動してたんですけど、面白いところあるよって言われて。

―そういえば齋藤さんって宅建持ってますよね?なんで持ってるんですか?

それはこの会社入ること決まって、なんか業界の事勉強したほうがいいかなと思って通勤電車でなんとなくやって最後の1~2カ月でちゃんと勉強してみて、で、受けてみたら受かったっていう。。

―え~!じゃあうちに来ること決まっててそこから勉強したってことですか!(えらい!)

そうですね、もともと興味はあったんですけど。

―転職活動中は不動産系を見てたんですか?

いや、見てないですね。

転職しようと思ったのは、前の仕事が面白くなかったからなんですね。
組織としてかなり完成されてて、分業もしっかりされてて、やることちゃんと決まってて、チームの中のメイン・サブちゃんと出来てます、みたいな。

なんか局所的な、そこでしか役に立たないようなノウハウを磨いているような感じがしたんです。
このままでいいのだろうかという問題意識がありました。

自分の持ってる技術を使ってなにか新たに作っていく事出来ないだろうかと探していました。

他社(名前は上げられませんが有名ITベンチャーどころ)も、もちろん見ました。
でも、あんまり変わらないなって。どこも洗練されてる。

そこに行くなら転職しなくても、と。今の会社だって悪いところがあるわけじゃないし、というより結構いい会社だったと思っていますし。

どうせ変えるならガラリと変えてやろうと。その中でもここはかなり・・・(笑)

―そうですね、かなり・・洗練されてない(笑)

洗練されてない(笑)

―されてなさすぎて、逆に苦しめられてる部分も(笑)

甘かったみたいな(笑)

ー(笑)

ま、けど、さっき言ったことはなんだかんだこの会社で出来てますよ。

Wayway(※現場写真報告システム)も自分の知ってる知識を使って作ったもの、曲がりなりにも全国で使われてますしね。

ー災害時にも使われてね(※先日の豪雨被害の際の修繕工事現場報告に使われた)

そうですよ。
今はホント思ってもない仕事をさせてもらえてるなって。大きな会社に行ってそこの社長にプレゼンするようになるとは、そんなこと考えてもなかったなと(笑)サービス作るうえでプレゼン行ったりってのも貴重な経験で大事なことだなと思います。

ー今は大変なところも多いと思いますけどここを抜けたら快感ですよね(笑)

そうなんですよ。フラストレーションたまることもありますが・・
目の付け所はいいと思うんですよね。

まず、作ってるもののアイディアが悪くない。
リアルに困っている人に対してリアルに刺さるものを作ろうとしている。
難しいけど、あたれば我々も現場の人も、うれしい。

あと、うちの会社のメンバー、みんなすげー頑張ってるじゃないですか(笑)
あの人たちの期待に応えたいという気持ちもありますね。

ーうんうん、なるほど、いい話ですね(笑)

私は心の中でほくそ笑んだ。しめしめ、、いい話が聞けたぞ。ふふふふふ。

WAKUWAKUおしゃべりタイムは1時間を超えおおいに盛り上がった。
ディープな内部話すぎてここには書けないようなことが多くなったが。笑

この調子でどんどん話を聞いていこう。さて、次はだれをターゲットにしようか。。
覚悟しておいてね我がメンバーよ!

to be continued!!

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