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次世代のBIG IPを創出するという目標。当社代表の「覚悟」とは?

みなさんこんにちは、こんばんは、おはようございます!
Unlimited採用担当の牧田です。

最近、歳のせいかな、涙もろくなっています
映画みて、アニメみて、当社のVTuberみて...そして社長にインタビューして、感涙しています。

ということで(どういうことだw)、Unlimitedお仕事インタビュー第二弾!
社内報の作成と平行して、弊社代表、野口にインタビューを決行してきました!!!

※実は、当社では定期的に社内報を作成し、社員に配布しております。
今回は野口をfeatureした社内報を作成!
スタジオ借りて、写真を撮って、デザインして、印刷して...と結構力を入れて作ってます♪

社内報にも掲載した代表野口のインタビューを、皆様にも(一部)公開✨
それではどうぞ!

プロフィール
野口 圭登(のぐち けいと)
1990年東京生まれ。慶應義塾中等部・高等学校を経て2009年に同大学経済学部に入学。東京大学起業サークル「TNK」の6期代表として、数々のビジネスコンテスト・セミナーの企画運営に注力。
数々のベンチャー企業でのインターン活動を経て、2011年「株式会社Vapes」を設立。
2016年に同社をベネッセホールディングスに会社売却をし、傘下で、日本最大級のペットメディア
『ペットフィルム』と『ペット生活』の運営に注力する。
2017年10月にIP事業開発を展開する株式会社Unlimitedを上西とともに創業。


上西とのシナジーではじまったVTuberビジネス

Q.上西さんとビジネスをはじめたきっかけを教えてください

起業家の友人にたまたま紹介をしてもらいました。

第一印象は…頭の切れる人。

一番刺さったのは、太鼓の達人で全国1位、ぷよぷよで全国10位を過去に取ったことのあるというすさまじいゲームの実績w
とっても凝り性でNo.1を取るために集中し続けられる人だなと、初対面ながら感じ取りました。


Q.どうしてVTuberだったんですか?

自分はそこまでオタク文化に親しんでいたわけではないのですが、キズナアイちゃんの動画を見て、
「これはやばい」と思ったのを覚えています。

「5G」や「VR」といった時代の流れのなか、動画ビジネスには絶対の確信がありましたし、もう一度、
初音ミクのようなIPが出てもおかしくないなと思っていました。

僕はエンジェル投資家としての活動を積極的に行なっていたのですが、ちょうど上西さんが次の起業テーマを悩んでいたタイミングということもあり、僕もエンターテイメントは大好きなのでこのジャンルで一緒にやってみましょう、投資しますよ!と誘ったんです。


これはイケる!とバリ島でガッツポーズしました

Q.そして作られた初VTuberが「ゲーム部プロジェクト」ということですね!

上西さんに相談した2日後にはもう「ゲーム部プロジェクト」という構想も、「夢咲楓」というキャラの名前も出来上がっていて、やっぱりこの人はすごいな、と思いました。

ゲーム部プロジェクトは4キャラクター構成なんですが、初期投資で当初2000万くらい出しました。
うまくいかなかったらすべてが水の泡ですからかなり痺れましたw
1本目のゲーム部プロジェクトの動画のアップロード日は今でも覚えています。
その日は新婚旅行でバリ島にいたのですが、初投稿の結果がどうなるか、気が気じゃなかったですw

ホテルで動画をみて、再生回数やTwitterをチェックしまくって...
結果的に、多くの方々から高評価をいただいていました。
よっしゃ!とバリ島でガッツポーズをしました。

立ち上げから今まで、経営していく上で大切にしていること

Q.経営者として心掛けていることを教えてください

自分は上西さんのように0→1でプロダクトを作れる能力がそこまで高くないのですが、立ち上がったプロダクトを起点として、営業や新規採用やファイナンス、アライアンスなどで会社をさらに成長させていくのが非常に得意だと思っています。

0→1のプロダクトの立ち上げは上西さんに任せ、自分はより俯瞰的な視点で、会社と事業をスケールさせていくことに全力を注いでいく。

その中で特に意識しているのは、新しい作品創り、新しいエンターテイメントを提供している会社なので、合理的な経営判断をしすぎずに、いかに面白いと思ってもらえるか、感動してもらえるかなどの非合理的な人間の感情に紐づく視点も、バランスよく経営の意思決定に織り交ぜていくことを意識しています。

※社員に宛てた直筆メッセージを記入してくれた。その言葉は『覚悟』。
野口の座右の銘を表した言葉とのこと。起業家・経営者精神がうかがえる。


持続的にBIG IPの創出にチャレンジしてくために

Q.今後のUnlimitedの展開について教えてください

YouTubeというプラットフォームからBIGIPを生み出す、という目標に向かって突き進んでいるのですが、ずっとチャレンジし続けられる土台を築いていく必要があると思っています。

そのために今は、IP開発以外のキャッシュカウな事業ポートフォリオを組んでいくことや、適切なコストコントロールをしていくこと、そしてとにかく諦めずにチャレンジし続けよう!という社内文化の構築を中心に色々動いています。

週刊少年ジャンプなんかも、ずっと同じ作品ではなく、入れ替わりや打ち切りがあります。
でも、ジャンプ自体は人々に長く愛され続けている。

私たちも長くファンの方から愛されるために、常に新しいIPを創出していくことにチャレンジしていかなければいけないんです。

VTuber業界は、まだまだこれからですし、弊社も経営陣の未熟さが故に、これまで数多くの失敗を繰り返してきました。

その中で学んだことを生かし、弊社なりのやり方で新しい道を切り開いていきたいです。

いかがでしたでしょうか~!
結構なボリュームのインタビューをさせていただきました。熱量120%!
今後の当社の展開にも期待大です!

(そしてそして...社内報もっと見たいよって方もエントリーお待ちしておりますね✨)

ではまた~~~!

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