電気設計エンジニアが語る「技術者にとって必要なこと3つ」

社員インタビュー第1弾

Braveridgeは大手家電メーカーをスピンアウトした創業者が誕生させた企業です。
もとはベンチャー企業として大学の一角に存在していたほんの数人の会社でした。
現在では正社員30名弱、総従業員数は100名に上る企業に成長し、自治体やメーカーと協同で最先端の技術研究、量産開発をしています。


転職を検討されているみなさんに、Braveridgeのことを知っていただくため、社員の話を聞いていきます。
実は電気設計課の二人は両名とも元パ〇ソニックのエンジニア。
インタビュー第1弾の今回は、第一級陸上無線技術士の資格をお持ちの小牧さん(写真右)へインタビューしてみました。

Q.技術者になったきっかけを教えてください


小牧:高校生のころ、NHKの「電子立国日本の自叙伝」という番組を見て電化製品の開発の仕事に興味を持ちました。

電子立国日本の自叙伝」:戦後間もなくアメリカトランジスタが発明されたところから、集積回路 (IC)の開発とLSI化、日本で昭和40年代から50年代に繰り広げられた電卓市場を巡る激しいシェア争い(いわゆる「電卓戦争」)、そして世界初の1チップMPUであるIntel 4004の開発秘話など、1980年代末までの日米における半導体開発の歴史を追った1991年に放送されたスペシャル番組。



Q. 前の職場では、どのようなお仕事をされていましたか?

小牧:PHS、ドアホン、携帯電話などの開発です。主に高周波回路の設計と評価をしていました。

現在、IoTの普及により無線技術は欠かせないものとなっています。これらの技術に関する小牧さんの高名は、Braveridge入社前から我々の知るところでありました。

Q.  今の職場と、前の職場で全然違う!と思うことはありますか?

小牧:開発のスピード感が違います。期間や担当する機種数を考慮すると、体感で5倍以上のスピードです。

Braveridgeでは、毎月数個の新機種立ち上げがあるのが当たり前になっています。
これは自社工場を持っていなければ難しいことです。
さらに、Braveridgeでは、部署にとらわれないプロジェクトチームごとに、社員それぞれが効率のよい取り組み方を考えながら開発していくので、スピード感ある開発が成り立ちます。

Q. 趣味はありますか?休日は何をして過ごしていますか?

小牧:週末の大半は、長女が所属するジュニアバレーボールチームのコーチをしています。
山登りも趣味なのですが、なかなかできていません。

Braveridgeでは、有給休暇、特別休暇、長期休暇などについて、社員の働き方次第でほとんど自由に取得できる環境が整っています。「休みます」ということが言いづらい環境で働いてきた方も多くいらっしゃると思いますが、規定の範囲で休む場合には「なぜ休むのか」を詳細に報告する必要もありません。「遊んできます!」「子どもお迎え行ってきます!」と言えば、みんな気持ちよく「行ってらっしゃい!」と送り出す環境ですので、リフレッシュしたいな~と思ったらすぐにまわりに相談してください。

Q. 今後の目標は何ですか?

小牧:仕事においてもバレーボールにおいても、自分のスキルを次世代に伝えていきたいです。

いつも社員の利益を第一に考える経営陣によって、私たちは常に高いパフォーマンスを保って仕事をすることができます。そのことが、個人の成長につながり、ひいては世の中の技術レベルの向上につながっていきます。
私たちはアジアの、世界の牽引役としての使命も帯びています。

Q. 技術者にとって必要なことを3つ挙げるとしたら、何ですか?

小牧:「興味をもつこと」「自分なりの理解に落とし込むこと」「時間、コスト、品質のバランス感覚」

「興味をもつこと」で、仕事は楽しくなると思います。
Braveridgeでは、本当にたくさんの種類の案件に関わることができるので、好奇心旺盛な人にとってもきっと楽しいと思います。
また、「理解」というのは本質で納得する作業が必要になってきますが、忙しすぎる環境では「理解したつもり」になってしまうことが多々あります。そういうお互いのコミュニケーションエラーによる損失をなくすため、Braveridgeでは各所にホワイトボードを設置し、常にお互いの考えを理解し合える環境を作っています。
「時間、コスト、品質のバランス」については、量産をたくさん経験することで身に着けていけます。一般の企業より場数を踏めるBraveridgeで、大いにその感覚を養っていただきたいと思っています。

オマケQ. 福岡の良いところを3つ挙げてください。

小牧:「ほどよく都会」「食べ物がおいしい」「人が温かい」

福岡は山も海も街もすべて市内に揃うコンパクトシティ。
中洲という高度な食文化をもつ街並みを抱えながら、来福者を温かく包み込む情緒あふれる県民性によって多くの人を魅了する福岡へ、ぜひ一度遊びに来てほしいです。

以上、無線のスペシャリスト小牧さんにお答えいただきました。

小牧さんのように、忙しい中にも楽しさを見つけられる人がBraveridgeには向いていると思います。
大企業では、大きなプロジェクトに携われるというメリットはありますが、常に思いがけない部署移動や転勤など、自分の意志を貫けない事態と隣り合わせであるというデメリットもあると思います。
Braveridgeでは、風通しの良い環境のもと、社員一人一人の意志を尊重し、大切にしながら会社を大きくしていきたいと思っています。
自由に働きたい方、プライベートを充実させたい方は、ぜひBraveridgeで自己向上してみませんか。
新しい出会いに加え、いままでできなかった多くの経験ができるはずです。

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