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BULB NOTE Vol.2 ~BULBの事業内容を社内と、社外の皆さんにまったりとお伝え~

BULB NOTE Vol.2 社内(?)広報開始はじめます!

こんにちは!BULBで採用や広報を担当している大窪です。月1程度を目標にゆるふわ不定期にBULBの社内広報の内容の一部を、Wantedly上で皆さんにも公開いたします!っと多くの方にBULBについて知っていただけるように、社外向けにもまったりと発信していきます!是非「お茶」でも飲みながら、Matcha Noteを使いながらまったりお読み下さい!

なぜはじめるのか

BULBではフルリモート/フルフレックスという、かなり自由度の高い労働環境を維持しようとしています。なので、毎日同じオフィスで勤務をする環境と比べると、どうしても社員同士のコミュニケーションは希薄になりがちに。そして、他の社員がなにをしているのか?他のプロダクトはどうなっているのか?そういったことが見えにくくなります。だからこそ、積極的に情報を発信することでメンバーが社内で自由に情報を参照する場所をつくるのが、この「BULB NOTE」の目的です。(※タイトルは途中で変わったら恐縮です笑)それでは早速、第二回BULB NOTEをお届けします。今回は『BULBの事業紹介』をお届けします!

各事業紹介

次は事業紹介です。現在BULBにて運営している事業について紹介します!意外と他のプロジェクトのことってそんなにわかっていなかったりすると思います。記事を見て、そんなことやっていたのか!などあればお気軽にSlackでツッコミ合って見て下さい!

SERBO

■概要まず、一つ目は"SERBO"です!SERBOは「ストアピックアップシステム」と呼ばれるサービスです。AmazonGoのレストラン版というとわかりやすいかもしれません!例えば「スタバの新作フラペチーノが飲みたい!」と女子力満点の欲求を抱えた時に、お店に行ったら女子高生で激混み・激並びで諦めた... そんなことはありませんでしょうか?そんな時にSERBOが便利!家で飲みたいフラペチーノを選択し、ピックアップする時間を選び、指定の時間に店舗に向かいます。店舗では一切並ばず、既に決済も完了しているのでボックスから商品を受け取るだけ!近しいサービスだとUBER EATSが挙げられますが、SERBOでは注文した方が店舗に取りに来る形になります。アメリカでは既にかなり浸透しており、日本でのピックアップといえばSERBOとなるように開発を進めています。

■注目ポイント

今回このサービスを始めるに当たり、一つの課題が「店舗運営のノウハウが無い」という点です。そこで、実は現在オーダーシステムの開発と平行して「店舗の開発」も同時に進めています!末広町にピックアップに特化をした店舗を構える予定です。ITサービスを開発する企業が、サービスのために店舗を開発するというのは中々レアなのではないでしょうか!笑 実際にオープンしたら、是非みなさんもで一緒に食べに行って、いや「ピックアップしに」行って見て下さい!笑

■サービス開発の進捗

現在はオーダーアプリのバックエンドの開発をメインに、実際に食べ物が入る箱をRaspberry Piを用いて開発を進めているところです。また今月からは店舗のレイアウトやデザイン設計などにも着手し始めています。秋頃にはすべての開発が完了し、店舗をオープンできるスピード感を目指しています!

Auto Floor

■概要

Autofloorはオフィスの図面を読み込むことで簡単にそのオフィスのVR空間を生成することが出来るサービスです。なんと、しっかりしたCADデータの図面だけでなく、pdfや画像ファイル、手書きでも読み取ることが出来ます。自動生成された3D空間上で家具やオフィス用品を並び変えたりすることが簡単に出来ます。

使い方は下記の図が非常にわかりやすいので、こちらに説明をお任せします。これまではオフィス入居を決める際にレイアウトやデザインを事前に綿密に計画することが難しいという課題がありましたが、このサービスを使うことでオフィスを探している方々はより容易にオフィス内の内装について検討をすることができ、検討の幅が一気に広がります。不動産提供側にも内覧などの手間が大きく省けることにより、商談コストの低下や、リードタイムの短縮などを狙うことが出来ます。

■注目ポイント

このプロダクトにはBULBが自社で内製したWebGLのエンジンであるTARUMAEが用いられています。開発は我らがスーパーエンジニアの魯さんが牽引しました。

先日代表の阿部が公開している、Autofloorの紹介記事でも紹介がありますが、図面認識の際に機会学習を用いています。機械学習を導入する理由は、図面のフォーマットにも揺れがあるのでその揺れに対して認識の制度を上げるために機械学習を用いています。実際には下記のgif画像の様なプロセスで画像を通じて3Dデータを生成しています。

かなり簡単にまとめてしまいましたが、図面認識、3Dデータ生成の両方でかなり高度な技術を用いて進めているのがこのプロダクトです。TARUMAEについて、Autofloorの機械学習プロセスなどについてそのうち記事でも書いてもらえたらなと思っています!

■直近の開発

主に現在は機械学習の制度向上と、3DCG空間上のアセットの量産に注力をしている状況です

Matcha Note

■概要BULBといえば、そうです茶道です。札幌オフィスに来たことが無い方は見たことがないかもしれませんが、茶室があります。コトの発端は代表の阿部が茶道を愛しすぎていることですが、学習アプリが無かったので作ってしまおう!ということでスタートしたサービスです。ニッチな皆さんに価値を提供しています。茶道のお稽古の記録、茶道に重要な情報をまとめた辞典、週次で風流なコンテンツをお届けするサービスです。直近は開発は一旦ストップしている状況ですが、他のプロジェクトが落ち着き次第再度サービス提供を開始する予定です!

シェアリングエコノミーズ

■概要

BULBのキャッシュ・フローを考えたときには会社の基幹事業になります。Airbnbみたいなサービスを簡単に作れるサービスとして展開をしています。日本のシェアエコサービスのうちかなりの数のサービスがこのパッケージを元にしていたりします。これまで、下記の様なサービスがシェアリングエコノミーズによって生まれています。

■直近の開発

半年程度進めていた大型案件がリリースとなりました!🎉 また、ページのリニューアルを実施しました。過去のプロジェクトの事例なども掲載しているので、是非御覧ください!(Huber社の事例

次回のBULB NOTEは...!!

次回のBULB NOTEでは各メンバー紹介を扱って行きたいと思います!是非お楽しみに!

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