待遇が良ければやりたい仕事じゃなくてもできると思ってた ー華山 直大

BUZZCASTでは、YouTubeのチャンネル運用などもするお仕事をしているのですが、世の中にはまだまだ無いお仕事です。

その中でも、自分のやりたいこと、を仕事にしていくってどういうことだろう

やりがいのある仕事ってなんだろうって疑問を感じて、BUZZCASTに辿り着いた華山くんにインタビューをしてみました。

華山直大(はなやま なおひろ) 24歳 

動画ディレクター

好きなゲーム ダークソウル

▼では、まず華山くんはBUZZCASTで、どんな仕事をやっているか教えてもらってもよいでしょうか?

ー  BUZZCASTで運用しているチャンネルの、動画コンテンツの制作をしています。

台本作成や、動画の編集ですね。

台本をいろんな人に書いてもらうこともあるので台本の監修や、世界観とか、誤字脱字の校正チェックしたりすることもあります。


▼なるほど、動画の制作をしているんですね!

その動画コンテンツは、どうやって内容が決まったりするんですか?

ー  チャンネルの視聴率などが上がる施策と、ネタ、効率よくチャンネルに動画を配信していけるスケジュールなどを元に、企画 季節ごとのイベントなどに合わせて、どういうのつくるかをみんなで話しあって、決めます。  

その後、プロットや、簡単な構成を作ってから台本を作ります。

普段は、企画シナリオを作る人と、動画の編集をする人は別のことが多いけど、自分は

企画から、編集までを全部やっています。

自分でシナリオも作っているので、動画編集するときに作りやすいし、シナリオの時点で想像できていることがあるから世界観が崩れにくく、考える時間や、作る時のスピード感などを調整できるので、どっちもできる自分の強みだと思っています。

ただ、入社してから動画編集を覚えたので全体的にみたときに、プロフェッショナルな人との引き出しの多さにつまづくこともあります。

シナリオライターさんの独自のスキルや、動画編集の方の独自のスキルや視点、考え方などの引き出しは本当に多くて純粋に、すごいなぁ、と思ったり、敵わないなと思うこともあります。

やっと最近できることも増えてきて、効果とか豪華に見せたり、リッチに見せたりできるようになってきたので、成長は感じています。


▼自分で成長を感じられるのって、いいですね!とても楽しそうです。一人でやって良かったな、と感じる時もありますか?

ー 自分でまるまるやりました、という達成感がすごくあるので良さも、もちろんあります。

逆に数字がのびない、とか編集が遅かったからなどの言い訳ができなくて、責任は重いなと思います。

真剣に作業する華山くん


▼華山くんは第二新卒になりますが、転職の理由や、入社の決め手になったことを教えてもらってもいいですか?

ー 就活の時に自分が何やりたいかわかってなくて、とりあえず待遇がいいってところを探して就職したんですが、思ったより、やる気が起きなかったんです。

待遇が良くても、自分がやりたい仕事じゃなかった。

そのときに、自分がなにをやりたかったのかを考えていて

そういえば、YouTubeが高校生のころから見てて、好きだなとふと思って、YouTubeの動画を作る仕事とかやってみたいと思った。

もちろんその時は、そんな仕事があるとは思っていなかったけど、もしかしたらと思って

転職すると決めたころから、やっと初めて調べていくつかあることを知りました。

とりあえず、なりふり構わずYouTubeの関係性のある会社には応募しました。

その中でも入社の決め手となったのは、事業内容が面白いと思えたってことと

他はプロダクション(事務所)が多かったので、事務所じゃなくて、マーケティングと動画制作をやっている

というのが、新しくて、競合があんまりいないのがいいな、と思ったところです。

あとは、会社としてもちゃんとしてたっていうのは大きいですね。スタートアップとかって、環境含めいろいろと揃ってないことも多そうなので。


▼自分のやりたいことを考えた結果、一番BUZZCASTがぴったりだったんですね!

BUZZCASTで仕事を初めて、BUZZCASTのここが楽しい!仕事を続けていける!と思う部分はどんなところですか?

ー 自由に自分のやりたいことができるところですかね。

運営しているチャンネルで、ゲーム実況とかでもチャレンジしていることが増えてきている

チャンネルの成長が、自分の手によって出来上がっているのを肌で感じられたり、

成長している段階だからこそ、選択肢もどんどん増えているので、やりがいはかなりありますね。

もちろん自由だし選択肢は広がったけど、新しいことする時って過去の数字とかがないので、数字を取りながら、いかに新しいことをやっていくかってところが面白いです。

個人だと、そこまで考えてやってないだろうから、これからも企業としての強みを生かしていきたいと思っています。


▼BUZZCASTで、今後挑戦したいことはどんなことですか?

ー 今は、コンテンツを作ってるんですが、将来的にはマーケティングにも携わりたいと思っています。

物作りの経験と、マーケティングの経験どっちの気持ちもわかることが必要になってくると思っています。

山田さん(代表)も、制作とマーケティングの両方経験しているので、山田さんを目標にしています。

会社立ち上げたりしている方は、自分の周りには山田さんしかいないので。

あと、ちょうど10歳違いなんですけど、10年後、自分がそうなれるかって考えると、頑張らないといけないなって思うので、やっぱりすごい方だと思います。尊敬する人ですね。


▼最後に今BUZZCATに興味を持ってくれている方々に向けて何か、伝えたいことがあればお願いします。

ー YouTubeはみんな見てるので、趣味が合う人がかなり多いです。

学生の時、東海オンエアを見てる人が全然いなくて、話がしたかったけど全然話ができなくて。

だけど、今の会社だとそもそもですけど、YouTubeの話がわかる人しかいないので楽しいです。

あと、ゲームも好きな人ばっかりなので

みんなの好きが同じなので、働きやすいと思います!


BUZZCASTのいいところがいっぱい知れました、ありがとうございます!



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